中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 御異議なしと認めます。よって、松原仁君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松原仁君に本席を譲ります。 〔松原委員長、委員長席に着く〕
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 本日は、四名の参考人の皆さん、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。 まず最初に、亘理参考人、土居参考人に、移動の権利についてお尋ねをしたいと思います。 これまでの御答弁で、お二人とも、交通権、いわゆる移動の権利の保障が重要であるということを述べられております。 交通基本法は、社民党の前身である社会党時代の一九八九年に党内で法案をつくり、二〇〇二年と二〇〇六年にも民…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○中島(隆)委員 次に、これまでの交通政策の見直しについて高橋参考人にお尋ねしたいと思います。 今回、交通基本法を定めることになりますが、例えば、二〇〇〇年代になって、地方におけるバス、鉄道事業からの撤退が急速に進んだこと、あるいは、さきの関越自動車道、さらに今月に起きた東北自動車道での高速ツアーバスの事故、先ほど述べられましたが、これまでの交通政策、とりわけ規制緩和の政策についての真剣な総括や評価が不可欠だと考えます。 先ほどの高橋参…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○中島(隆)委員 次に、地方自治体との関係について土居参考人にお尋ねをいたします。 地方における鉄道やバス事業の経営難、それに伴う鉄道やバス路線の廃止を考えるときに、公共交通の維持を事業者任せにすることはもはや困難であることは間違いありません。 土居参考人は、住民の移動、交通に係る施策は、住民の生活に最も密接な関係にある地方自治体の本来的な行政サービスであると指摘をされました。地域交通の権限を、地域住民に最終的な責任を持つ市町村に移す枠…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○中島(隆)委員 それでは次に、國定参考人にお尋ねをいたします。 冒頭のお話にもありました、デマンド交通について先進的な取り組みをされているということで、三条市では二〇〇八年三月に地域公共交通総合連携計画を策定され、循環のバス、デマンド交通を実施され、実績を上げておられます。数年間で利用者が倍増していることからも、高齢者を初めとする移動困難者をしっかりと受けとめているものと評価いたしております。 デマンド交通は、市とバス、タクシー事業者…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○中島(隆)委員 それでは最後に、高橋参考人に財源問題についてお尋ねをいたします。 地方のバス、鉄道の路線廃止の実績を見るにつけ、地方公共交通の維持を事業者だけに過度に委ねていくことは財政面から限界があると思います。 二〇一一年度予算から、これまでの支援策を抜本的に見直して、地域公共交通確保維持改善事業が実施されました。二〇一一年に三百五億円、今年度は三百三十二億円の予算措置です。従来より額がふえてはいるんですが、地方公共交通を支えてい…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、終わります。 四人の参考人さん、大変御苦労さまでございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 本日は、JALの経営再建についての質疑で、JALの大西会長を初め三人の参考人の方々においでいただいております。そして貴重な御意見を賜っていることを、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 しかし、大変恐縮でございますが、最初に一問だけ、去る八月十五日の終戦記念日に、羽田大臣が靖国神社を参拝した件についてお尋ねをいたします。 さて、閣僚の靖国参拝につきましては、憲法二十条の政教分離の…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中島(隆)委員 大臣は今回の靖国神社参拝が私的なものであるとおっしゃっておりますが、閣僚が参拝することに公的も私的も存在しません。その意味で、今回の参拝については大変遺憾であると申し上げなければならないと思います。 また、村山談話の歴史的認識を踏襲するのであれば、やはり靖国参拝は自粛すべきであると思います。 竹島や尖閣諸島をめぐり韓国や中国による違法な行動が顕著になり、政府としても主張すべきはする、毅然と対応すべきは対応することが求め…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中島(隆)委員 関連して大西参考人にお尋ねをいたします。 経営再建中にパイロット八十一人と客室乗務員八十四人が整理解雇され、裁判になりました。一審の判決では解雇は有効とされましたが、現在も係争中の案件であります。 司法の判断に首を突っ込むことはいたしませんが、働く人にこれだけの負担をかけながら利益を上げてきた。しかも、JALは来春から客室乗務員の新卒者を復活させ、その数をさらに上乗せして募集を決められております。であれば、この整理解雇…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中島(隆)委員 先ほど穀田議員からも指摘をされましたが、整理解雇問題については、日航の稲盛会長は、経営上は解雇の必要がなかった、こういう証言もされております。新卒者の職員を大幅に採用する計画がされているわけでありますから、解雇された職員をまず早期に復職、復帰させる、こういうことが早急な全面解決の対策ではないか、私はそういうふうに思います。安全で明るいJALをつくるためには、ぜひ早期にこの裁判問題についての解決も進めていただきたいという…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中島(隆)委員 私は、安全面で規制緩和を進めることについてはやはり慎重であるべきだと考えます。 競争力強化の観点に立つならば、他国と比べて割高になっている離着陸や空港施設利用料、あるいは燃料税などの公租公課を見直すことかと思いますが、この点について戸崎参考人、そして小野参考人に改めてお尋ねしたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中島(隆)委員 時間が参りました。大変ありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。 きょうは経営再建中で再上場を目指すJAL問題の審議でありますが、最初に、八月二日に宮城県の東北自動車道で三十一人がけがをした高速ツアーバス事故についてお尋ねをしたいと思います。 四月の関越自動車道で起こった高速ツアーバス事故を受け、監査を行った上で緊急対策を講じて、七月三十一日から高速ツアーバスから高速バスの新制度への移行を始めた途端の事故であります。少なからず衝撃を受けたわけであります。 …
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 関越自動車道の事故も今回の事故もそうでありますが、過酷な労働条件、運行距離も、それから連続運転の時間も、これらが運転手の事故の原因だということで、新しい基準が設けられて実施された直後であるわけで、監査された中でも、指摘が漏れていた、乗務時間の項目が漏れていた、こういうことでございます。今回は関越自動車道以降、監査されたわけでありますが、監査要員が不足しているのではないか、こういう指摘がなされています。 貸し切りバス事業…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 今後の対策では、やはり運賃の適正化あるいは参入規制などの根本的な対策が私は必要だと思うんです。 今回、恐らく行政処分もされるだろうと思いますが、やはり今後再発を防止するためには、こういう業者に対する徹底的な監査と、それから、事故を起こした、あるいは違反を起こした業者に対する徹底的な行政処分も必要だと思うので、ぜひ万全な対策をとっていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 JAL問題についてお尋…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 業績が回復していること自体は好ましいわけでありますが、今回のJALの経営再建のあり方について、公的な支援を行っている以上、国交省としてもしっかりとした総括が必要ではないか、こういうふうに思っております。 例えば、最高益を記録した三月決算を見ますと、売上高はJALよりもANAの方が高いわけでありますが、営業利益はJALがANAの二倍以上、純利益に至っては六倍以上高くなっているわけであります。この要因は、先ほどもありました…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 私の思いとしては、JALの経営破綻は、経営陣の放漫経営や政府の空港拡張政策などが無視することのできない原因だったと思います。 しかしながら、経営再建の柱が、一万六千人の人員削減や職員の賃金カットなどに大きく依存していると思います。そして、本委員会でも何回も指摘をしてきたわけでありますが、経営再建中にパイロット八十一人と客室乗務員八十四人が整理解雇されました。今、裁判がされているわけであります。司法の判断に首を突っ込むわ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 先ほど穀田議員からもありましたが、稲盛会長の経営政策、経営理念でありましたか、利益なくして安全なしという、この理念が直接この経営再建の中に貫かれているというような気がするんです。適切な再建策であった、こういうことを言われていますが、特に、一万六千人を人員整理して、今回、七百十名を採用する、こういう状況というのは、再建計画の中で、まさにこの経営理念そのものが問題であったというふうに私は思うわけであります。 特に、羽田大臣…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島(隆)委員 繰越欠損額は二〇一一年度に税制改正されました。JALの場合は旧制度の適用となります。そうしますと、仮に二〇一〇年度末に一兆二千億円の欠損金が発生している場合、七年間にわたって課税所得から欠損金の全額が控除されるわけですから、大変な額の納税を免れるわけであります。 実は、法人税の繰越欠損金につきましては、社会保障と税の一体改革の審議の中でも質疑をし、指摘をしてまいりました。不良債権問題で公的資金の注入を受けた金融機関が、…