中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 先日福岡の公共事業推進ブロック会議に出席をされたように聞いておりますけれども、中央におりましての御感想と、また現地へ出まして現地建設局また地方公共団体で現実に仕事に携わっておる人たちの声を聞きますと、また違った感想があるのではないかと思うわけでありますが、何か福岡の会議で感じたことなどありましたら、お話をいただければ幸いだと思うのです。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 それでは、次に移らしていただきます。 補助金事務の改善について地方公共団体から要望が強いと思うわけでありますが、建設省としてどのように対処していくかお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 先ほど大臣からお話がありましたように、造船で不況の地帯があるというようなことも聞いております。いろいろな意味で地域への配慮が必要かと思いますし、それから景気の回復というような観点から見れば、全国的に公共事業がきめ細かく及ぶというようなことも必要であろうかと思うわけであります。 そこで、事業の円滑な消化を確保するために地域の実情に応じたきめ細かい対応を図る必要があると思うわけでありますが、その点についてお伺いをいたしたい…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 次に、公共事業の執行に当たっては景気回復という点も大変大事だと思います。特にことしのような経済状態の中では大事だと思いますが、公共事業は景気対策に使われるだけではなくて、本来はもっと主要な目的があると思うわけであります。それは社会資本の充実であり、特に生活関連施設の整備を着実に推進するということだと思います。そういう意味でことしは公共事業に非常に重点が置かれておるわけでありますが、ことしに限らず、これから社会資本を充実…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 いまの質問と若干ダブるかもしれませんが、景気効果のみにとらわれておりますと、来年度以降公共投資が減少するおそれがあるのじゃないかと思うわけであります。もし景気が回復した場合に若干抑えるというようなことが出てくるのじゃないかと思うわけであります。しかし、現在の日本の社会資本の充実ぐあいから見ましても、国民生活基盤の充実を図るという公共事業本来の使命からいたしましても、景気効果のみにとらわれることなく、来年度以降も重点的に…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 住宅公団は、昭和五十二年度における事業の中で大幅な事業削減を行ったようであります。また、本年度四万戸の建設計画があるわけでありますが、これが達成されるのかどうか、お伺いをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 もう一度住宅公団のことでお尋ねをしますが、ことしの上半期の契約目標が七〇・五%になっておりますが、その達成が可能であるのかどうか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 今後、公団住宅の建設を推進するに当たって、まだ現在未入居住宅を大量に抱えておるわけでありますが、これの解消を図ることが先決であると思うわけであります。そのために住宅公団なり建設省なりはどういう対策を立てておられるか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 次に移ります。日本道路公団のことについてお尋ねをいたします。 日本道路公団の上半期の契約目標率が昨年度を下回っておるわけでありますが、これはどういう理由によるものかお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 先ほどの福岡の会議で本四架橋の着工を追加したいというようなお話も出たそうでありますが、本州四国連絡橋の今後の進捗見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。また、上半期の契約目標率の達成が可能かどうかについてもお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 高速自動車道横断道を五百キロ整備路線へ格上げをするとか、本四架橋の着工について追加をしようとか、大型プロジェクトについていろいろ考えておられるようであります。これはこれからの問題でありますから、いまお答えをいただかなくても結構でありますが、このような大型計画を立てて全国の開発を促進されることを望むものであります。 その次に地域の問題で恐縮でありますが、一つお伺いをさせていただきます。 静岡県の浜松市と長野県飯田市を結ぶ…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島(衛)委員 「建設省所管公共事業等の執行の確保に関する報告」の中の文句をおかりしますと「昭和五十三年度予算は、内需振興による景気回復を図るため、特に公共事業費に重点を置いて編成されたものであるが、公共事業の大半を占める建設省所管事業について、その円滑かつ効率的な執行を確保することが速やかな景気の回復を図り我が国経済を安定成長路線にのせるために不可欠であるという重大な認識に立ってその消化に万全を期することとしている。」こういう文句が…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 私は、過疎地に住む者の一員としまして、道路の果たす役割りが非常に大きいと感じておるわけでございます。ですから、きょうは道路のことにつきまして質問をさせていただきたいと思います。特に、全国高速道路網が今後の全国の開発、発展の上で果たす役割り、それから総合交通体系の中で果たす役割り等についてお聞きをしてまいりたいと思います。また、本年度予算の性格からいって、景気刺激と公共事業との関連また生活環境整備の促進というような観点か…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 第七次五ヵ年計画の進捗状況八〇・六%ということを聞きました。石油ショックというような経済変動がありましたので、やむを得ない事情かと思いますけれども、道路整備の現状から見まして非常に残念なことだと思います。そこで次に、五十三年度からの第八次五ヵ年計画の策定に移ると思いますが、その件につきまして、ちょっとお尋ねを申し上げたいと思います。 昭和五十年代前期経済五ヵ年計画によりますと、経済成長率六%程度ということが言われており…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 非常に心強い答弁を大臣よりいただきまして、ありがとうございました。 そこで、財源のことになるわけでございますが、道路は御承知のように、ほとんど特定財源を使っておるわけでございます。ところが財政状況が非常に厳しいために、道路の特定財源を一般財源に回したらどうかというような考え方が一部にあるやに聞くわけでございます。四十九年度以降、わが国は非常に厳しい財政状況に追い込まれましたけれども、道路財源も、その例外ではないと思うわ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 次に、高速道路の問題に移らせていただきたいと思います。 先ほど局長の方からお話がありまして、五十二年度末には三千百キロを目標としておったけれども二千二百キロになりそうだということは、お伺いいたしました。昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五ヵ年計画における高速自動車国道の整備計画についてお伺いいたしたいと思います。 昭和五十年代前期経済計画によりますと、昭和五十五年度における高速自動車国道の供用延長を三千二百キロ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 ぜひとも五十年代の前期経済計画による五十五年度末三千二百キロというものは達成をしていただくように重ねてお願いをしておきたいと思います。 そこで、今度は具体的な路線の問題に入ってまいりますけれども、現在、東名高速道路、高速道路の中の高速道路と言われて非常に利用度が高いわけでございますが、この東名高速道路の利用状況はどんなぐあいでしょうか。一時的に石油ショックの影響によって多少、落ち込んでおるかもしれませんけれども、今後の…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 大体の建設見通しにつきましては、お返事をいただいたわけでございますが、私は、その中で一つの問題点があるわけだと思うわけです。それは現在、供用を開始されておりますけれども、恵那山トンネルでございます。二車線で分離帯のない対面交通をやっております。そして時速も四十キロに制限をしております。恵那山トンネル八・五キロそれから、すぐ隣の網掛トンネル二キロ、そして、その間の道路等も合めまして十数キロとというものを四十キロで制限をし…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 東名とともに中央道というのは将来、日本の幹線道路として非常に重要な道路になると思われます。そうして、その中の細くなった、詰まったところが恵那山トンネルだと私は思います。そうして工期に時間がかかるというようなことを考えた場合には、どうしても早い時期から計画調査をされまして着工の準備をなされるように、これは地域だけの問題ではなくて、大きく日本の高速道路体系から考えましても必要なことだと思いますので、早く御準備をいただきます…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(衛)委員 時間が参りましたので質問を終わりにいたしたいと思いますけれども、道路の予算が、いろいろなものと比較をいたしまして年々伸び率が悪くなってきておるのが実情でございます。ここに資料がありますけれども、国民総生産に対して道路投資が、どのくらいになっておるかというのを、ちょっと数字で見てみますと、四十五年度は二・一九、そして四十七年度には、ちょっと異常にふえたわけですが二・七二、それが五十一年度には一・九三に減っている。それから…