中島英信
会議録に記録された「中島英信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本中小工業協議会副委員長
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 通商産業委員会15 件・27%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会14 件・25%
- 商工委員会8 件・15%
- 法務委員会8 件・15%
- 予算委員会公聴会3 件・5%
- 経済安定委員会3 件・5%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○参考人(中島英信君) 実は先ほど御説明をしようと思つて落した件について、先ほど境野委員から質問がありましたから、ちよつと補充させて頂きたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○参考人(中島英信君) 実は大企業と中小企業の下請代金の支払とか、その他の金融の問題については、調整機関を作る必要があるというところから、全日本中小企業協議会でも二、三年前から提唱しております。この点は下請企業が直接観工場に交渉しましても、実際にはお前の所には注文を出さんと言われると困る場合も多いという関係で、いわゆる若干中立的な機関が斡旋しなければ解決しない。而もできるだけその下請工場は不利にならんような形でやつて行く必要がある。その…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○参考人(中島英信君) 法律の案に関してですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○参考人(中島英信君) 法律の案に対して、具体的なこういう案というところまで完全にできておりません。ただ前には例えば政府の支払促進に関する法律というものがありましたが、現在もあるかも知れませんが、ああいうのに準じて、やはり中小企業と大企業との間の取引関係を公正にするために法律を作つてもらう必要があるという程度の意見でありますから。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○参考人(中島英信君) 今の問題でちよつと申上げたいのですが、全中協で出した文書は結論ではなしに問題点と書いたわけであります。私が、そのうちで、さつきお話した二点については速記録を御覧になるとおわかりになると思いますが、実は若干修正の意見で出したのであります。ですから協同組合の加入資格の問題につきましては、零細企業を圧迫するような形になつては困るけれども、むしろあらゆる角度から考えた場合には必要であると考えられるということを、私の個人の…
第10回 参議院 経済安定委員会 第8号
○証人(中島英信君) 臨時物資需給調整法の一部を改正する法律案が出ておるようでございますが、これについて最初一般的な結論だけを申上げたいと思います。 大体においてこの趣旨には中小企業の立場から見ても賛成いたすものであります。この第一の有効期間の延長という点でありますが、現在残されておる統制品目は非常に数が少くなつております。これらのものは現在なお統制の存続を必要とするものが認められます。で中小企業に特に関係のあるものでは相当に強く存続を…
第10回 参議院 経済安定委員会 第8号
○証人(中島英信君) 品物の中に余り質の良くない物を作つておる。そういうことは中小企業も、中にはやはりあるかと思いますが、中小企業というのは非常に数が多いものですから、或る意味では若干玉石混淆という感もこれはあるかとは思いますが、併し中小企業の全部が非常に経済的な徳義心がなくて、そうして惡い物ばかり作つておるかというと、これは事実に非常に反するのじやないかと思います。そういうものもあるし、そうでないものもある。その比例はどのくらいになつ…
第10回 参議院 経済安定委員会 第8号
○証人(中島英信君) 生活協同組合とかそういつた主婦連合会に必要があれば幾らでも企業者を御紹介いたします。併し我々は惡いものは消えてなくなればいいとは考えていない。全体がよくなつて行くべきであると我々は考えておる。そのためには刺戟も必要です。併し全部一緒に無駄に扱うということはできませんから、やはりいいものを推薦し、やはりいいほうを標準に進んで行く、こういうふうに考えております。具体的に必要な場合は幾らでも御紹介いたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○中島公述人 大分時間がおそくなつておりますから、できるだけ簡單にいたします。それから私は大体中小企業の団体でありますから、本日の問題につきましてもそういう観点から主としても三・四の点について申し上げたいと思つておりますが、その前に一応この基本になる考え方を一言だけ申し上げたいと思います。 税の制度というのは、要するに健全なる国民生活なり、均衡のとれた国民経済の発展を支持して行くようなものでなければならないと考えます。そういう点から見ま…
第7回 参議院 通商産業委員会 第6号
○証人(中島英信君) 私は全日本中小工業協議会の中島であります。私も大体ここに出されました問題についてお話をいたしたいと思いますが、只今委員長の御注意もありましたし、時間の都合もあると思いますので、先程五藤さんの言われたことに重複しないように、成るたけ同じ点は避けまして、違つた点であるとか、その他特に要点と思われるような問題についてだけ概略私の意見を述べさして頂きたいと思やます。 一般的な問題でありますけれども、これは普通最近でも、金詰…
第7回 参議院 通商産業委員会 第6号
○証人(中島英信君) ちよつと一言、誤解があつた点もあるかと思いますから……保証協会は第二義的だと申しましたのは重要性がないという意味ではなかつたのでありまして、これは中小企業は勿論重要性を持つておるのでありますが、銀行によつては必ずしも十分理解を持つておらないところがある。そいう銀行については理解をして積極的に活用して貰う必要があるというのが私の言おうとした意味であります。
第7回 参議院 通商産業委員会 第6号
○証人(中島英信君) 中川さんからの御質問、ちよつと一言だけ私の意見を申したいと思いますが、私共企業庁ができたのは一つは業者の団体が非常に力が弱いということが原因だつたと思いますけれども、併し我々の団体では企業庁ができるときに一応これは政府の中小企業対策の一歩前進であるという意味において支持したのであります。その後の状況については一つの役割がまあスボークスマンであるという点にあつたようでありますが、官庁内において、或いは政府の部内におい…
第7回 参議院 通商産業委員会 第6号
○証人(中島英信君) 中川議員の質問に一言だけ申上げて置きます。商工中金の拡充は必要だというふうに中小業者一般はそう思つております、問題は協同組合のことについての問題でありますが、中小企業には自由企業的な性質があるので協同組合万能というわけには勿論行かないのですが、併し協同組合が中心になつているという点から考えて、特に今後は協同組合の総合的な組織というものを頭に考えなければならんのでありますが、その在り方という点から商工中金の問題を検討…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中島公述人 私ただいま御紹介をいただきました全國中小工業協議会の中島でございます。最初御通知をいただきましたときに、特に中小企業の振興に関する点、それから税負担に関する件についての意見を聴きたいということでありましたが、ここにございます問題の全体について、あるいはこういう順序でお話をすることにはならないかもしれませんけれども、この点についてはお含みおきを願いたいと思います。 今日の國家の財政というものは、國民経済の安定発展を指示し、促…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中島公述人 私の九九%以上と申しましたのは、たとえば昭和十七年の工業統計によりますと、九九・三%になつておるのですが、これは從業員百人未満の工場の数をとつたのであります。一般に現在中小工業のわけ方については、いろいろ見解がありまして、いろいろなわけ方がありますが、結局結論的に申しますると、非常に常識的になるのでありまして、企業を構成しておる要素り中で、やはり一番基本的になる人員の点から見て、すなわち從業員の点から見て二、三百人以下のと…