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全日本中小工業協議会副委員長参議院衆議院
総発言数
55
直近の所属会派
直近の役職
全日本中小工業協議会副委員長
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 55 件の標本
  • 通商産業委員会15 件・27%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会14 件・25%
  • 商工委員会8 件・15%
  • 法務委員会8 件・15%
  • 予算委員会公聴会3 件・5%
  • 経済安定委員会3 件・5%

※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

55 20 を表示
中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 私はただいま御指名をいただきました中島英信でございます。中小企業研究所の所長をいたしておりますが、中小企業団体の関係から、日本中小企業政治連盟の相談役をいたしております。 いま中小企業者が非常に待望をしております中小企業基本法につきまして、政府並びに与党である自民党におかれても、また社会党及び民社党の方におかれても、この制定に非常に熱意を持っておられて、非常に長い間にわたって御研究を続けられて案をおつくりになったということ…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 実は先ほど申し上げたことを繰り返すようなことになるかもしれませんが、削除してという意味は、第一条の「政策の目標」かございますね。これがはっきりあれば、これで第三条の「国の施策」の指導観念としては十分ではないかという意味なのです。むしろこれは、あることによってどういう問題が出るか。その点で産業構造の高度化とか、国際競争の強化ということは、日本の現在の産業政策として、私はやはり重要な目標であると思います。ですから、これは否定す…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 永井先生の御質問にお答えしますが、政府案はピンぼけじゃないかというお話でございましたが、私は、別にピンぼけだとは思っていたいわけです。これは自民党の方たちにも、中小企業問題に明るい方がおられますし、政府のほうも、非常に有能なスタッフを集めて案をつくられたと思います。しいて言うならば、あまり優秀過ぎた人たちが集まったために、むしろピントが合い過ぎたかもしれぬ。もうちょっとソフトフォーカスでもいいところがあったということは、先…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 登録制の問題は、過当競争のときに申し上げたのですが、登録制そのものは、もっといろいろな全般的な小、零細企業対策の一つの点になると考えておるわけです。企業登録制には二通りあるかと思いますが、一つは純粋に登録するたけである。一つは営業制限の含みをもってやる登録制とありますか、私の申し上げたのは前者のほうでありまして、純粋の登録制であります。今日、零細企業の中には、政府のいろいろな施策についてもほとんど何も知らないというのがおら…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 それじゃ、ごく簡単にお答えいたします。 第一は、財源の問題であると思いますが、現在の日本は、国民所得と通貨量という関係から見た場合に、国民総生産あるいは国民所得に対する通貨量というものは、私は比較的少ないと思います。この点では、これをふやすということが一つの問題であって、やはりインフレーションを生じないような範四内において、日銀の通貨供給の方式を変えるとかいうような問題もあります。それからもう一つは、その資金量の中において…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 これもごく簡単にお答えいたします。 最初の下請の問題ですが、確かにおっしゃることがあって、親工場にやかましく言ってくると、じゃおまえのところに注文を出さないとやられると困るということがありまして、その点で、先ほど私が申し上げた公正経済委員会というようなものをつくった場合には、その委員会が自発的に調査する。特にそうして実際にその下請の企業に親工場からのそういう疎外的な行為が起こらないように考慮する必要があるのではないか。 そ…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 非常にむずかしい御質問をいただいたと思うのですが、確かに設備投資の点にいろいろな問題がございます。順序はちょっと逆になるかもしれませんけれども、中小企業の設備投資が盛んに行なわれた場合に、生産過剰になるのではないかということ、確かにそういう面があろうかと思いますが、設備投資の場合にもし内容を分ければ、非常に単純な設備更新、単なるリプレースメントがありますし、もう一つは近代化というのはあります。もう一つは、ただ生産力拡充のた…

中小企業研究所所長1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○中島参考人 それは私は、ある程度あると思います。しかし、それは現在いろいろの審議会等である程度の調整をやっておりますね。これは自主調整だけでもなかなかいかない点もあると思いますけれども、現在そう言う人も方々にあるし、大企業の中でも自主調整が必要だと言う人もあるのですから、その点では可能性の根拠というのは、経済界の中にもあるし、考え方の中にもあると思うのです。必要かどうかということになりますと、私は、ある程度はその必要があるのではないか…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 私ただいま御指名いただきました全日本中小工業協議会副委員長の中島でございます。 この利息制限法につきましては、現行の利息制限法の中には、実情に沿わなくなつて来ているものがあるということははつきり認められると思います。その点ではこれは改める必要があるということはかなり明白であるのでございますが、ただ問題としてはこういう法律が必要であるかどうかということ、もし必要であるとすれば、どういうふうに改正したらいいかということが出て来…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 これは理想といたしましては、中小企業の立場から言いますと、やはり低い利子の金を借りることができれば、私は一番いいと思います。この点はもちろん問題はないと思いますが、そのための方法といたしましては、やはりそういう零細金融機関を整備して行くということが必要だと思います。その方法は、一つは国民金融公庫であるとか、そういつた零細金融を扱う国家的な金融機関を拡充するのが一つだと思います。もう一つは、大銀行等においてもやはり金融機関の…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 貸金業関係の面につきましては、私の考えは今井関さんのおつしやつたのと大体同じであります。つまり零細企業者の中には貸金業を利用しなければならぬものがやはり実際にはあるわけでありますから、その面では貸金業が必要だ、その場合に貸金業関係に対しては、出資金の受入れ等の法律がもしこの国会を通過してそれが実施されるなり、あるいはもし通過しないとして現行の貸金業法が生きるといつたような場合には、そちらの方面においてこれは規制される、従つ…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 先ほど私が申し上げましたように、これは私も法律の専門的な理論の方はちよつとわからぬのでありますが、一応これは並行して適用されるものというふうに解釈をいたしたのであります。ただこの利息制限法案の逐条説明というものをいただいておりますが、これの一条に関しての御説明によりますと、終りの方に「利息制限法による利息の制限が民事上の効果のみを考慮し、別に出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律によつて罰則をもつて臨む利息の限度が…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 やはり金利は、いずれにしても実際一割二分もしくは一割以下という方向へ持つて行くことが必要だと考えておるわけです。先ほどお尋ねの零細企業の場合に、三十銭というような金利で成り立つかどうかという問題でありますが、工業の場合には成り立ちません。はつきり申し上げて、そういう対象になつておるものは、零細企業の中でも零細商業の方が多いと思います。つまり非常に回転率の高いもの、少くとも月四割くらい回転するものでなければ、そういう資金を借…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 私は今の御質問の意味を取違えているかもしれませんが、日歩の百円につき何銭の立て方が妥当であるかどうかという点についての意見を述べよということだつたと伺つたのですが、そういう点は私法理面の専門家ではないのですけれども、簡単に申しますと、一つは私はやはり期間の問題だと思います。これはやはり短期の金融を必要とするという観点から日歩ということがとられておる。それから百円という単位はどうかという問題でありますが、これはきめられた当時…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 ただいまおつしやつた通りであります。私はどちらかというと、借りる方の立場ですから、金利はできるだけ安い方がいい、やはりできるだけ低くすべきだという考えであります。ただそれをやるために、今お話のように、それは金融制度の拡充ということと相まつて行われなければならないという考えであります。大体そちらの方向に持つて行く傾向にあると考えますから、大体子の方向へ持つて行くべきだ。ただ現状はそれが完全に行つていない。そのために、どうして…

全日本中小工業協議会副委員長1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○中島参考人 これは最初お断りしましたように、私は法律の理論の方は専門でありませんが、私の解釈しましたのは、利息制限法によつては一つの制限がせられているけれども、もう一つの方の法律によつてはある程度認められている。その結果、制息制限法による罰則によつては刑罰を受けないということに実際上はなつている、ということは、実際の運営においては、やはり国家の法律が日歩三十銭までは認めるということを法文の中にはつきりうたわれているわけでありますから、…

中小企業研究所長1954/04/06

19衆議院 大蔵委員会 第35号

○中島参考人 ただいま御紹介をいただきました中島でございます。初めにちよつとお断り申し上げておきたいと思いますが、私のきよう申し上げる意見は、まつたく個人としての意見でございます。中小企業研究所の意見というわけではないのであります。研究所の方は、会員組織の共同研究機関でございまして、特殊の政策の問題に対しては、従来からも特別に結論を出すということはいたさないことにして来ておるのでありますから、そういう意味で、これは研究所の結論でなしに、…

全日本中小工業協議会中央副委員長1954/02/12

19衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中島公述人 私、ただいま御指名いただきました全日本中小工業協議会中央副委員長の中島でございます。 私は中小企業の立場から、この二十九年度の予算についての所見を述べたいと思います。もつとも予算についてそれぞれの立場から非常に我田引水的な、あるいは独善的な意見ばかりを述べていたのでは、これは納まりがつかぬと思うのでありますが、われわれは一応中小企業の立場とともに、日本の経済の健全なあり方という問題についてもやはり考慮をして、その観点も十分…

全日本中小工業協議会中央副委員長1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○参考人(中島英信君) 中小工業協議会の中島でございます。 公庫のほうもお見えになつておりませんから、先に年末金融の問題を意見を申述べたいと思います。まあ中小企業は絶えず金融に詰つておるわけでございますけれども、今年の年末の資金需要に際して、更にこれが窮屈になつて来ておるという状況が一般にあるのであります。而も最近の状況としてこのインフレーシヨン対策の一つとして、金融の引締めが行われて来ております。でこの金融の引締めがやはり各種の金融機…

全日本中小工業協議会副委員長1953/07/10

16衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○中島公述人 私全日本中小工業協議会の中島であります。本日の問題になつております私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の改正に関する意見を申し述べたいと思います。 これにつきましては、部分的には賛成いたす点もございます。しかし主要なる点については反対の意見を持つておるものであります。部分的にと申しますのは、たとえば事業者団体法を廃止して、これを独占禁止法に吸収するというようなことは、この法案の性格、内容から見て、これは当然のことで…