中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(中島正治君) 環境庁といたしましては、これまで、まず一般環境の調査といたしまして、大気のモニタリング調査を昭和六十一年度から二年に一度、隔年で実施してきております。また、川底、海底などの底質及び生物におきますダイオキシンの残留性の調査につきましても、昭和六十年度から毎年実施をしてきておるところでございます。 最近の調査といたしましては、大気のモニタリング調査につきましては平成八年度に全国二十一地点で夏と冬の二回測定を行っており…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(中島正治君) 環境庁といたしましては、産業廃棄物焼却施設につきましては、ごみの焼却施設とともにダイオキシンの主要な発生源であるという認識のもとに、平成八年度におきまして重点的に二十七施設にわたりまして調査を実施したところでございます。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(中島正治君) 工場類のダイオキシンの排出状況につきましてですけれども、環境庁といたしましては、これまで平成二年に紙パルプ製造工場につきまして調査をした経緯がございます。そのほかについては、私ども現在のところ掌握しておりません。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(中島正治君) ダイオキシンの毒性についての知見の現状ということでございますけれども、環境庁といたしましては、このダイオキシン問題は国民の健康影響を未然に防止するという観点から対策を急がなければならない重要な課題であると認識をしておりまして、有識者で構成していただいております検討会を設けまして、ダイオキシン対策のあり方について鋭意検討を進めてきたところでございます。 この中におきまして、世界各国からのこのダイオキシンに関する研究…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中島説明員 ホルマリンの海域での動植物、生態系への影響ということでございますが、WHO、世界保健機構では、化学物質が人の健康や生態系に及ぼします影響を総合的に評価しておりまして、その結果を環境保健クライテリアということで公表をしておるわけでございます。 このホルムアルデヒド、ホルマリンにつきましても既にその評価結果が公表されておりまして、これによりますと、水生生物への影響につきましては、幾つかの種ではホルムアルデヒドに対する感受性が比…