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国土交通省都市・地域整備局長参議院衆議院
総発言数
166 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省都市・地域整備局長
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 件中 20 件を表示
国土交通省総合政策局長2011/11/29

第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○中島政府参考人 基本指針に定める事項の概要を御説明いたします。 基本指針の内容でございますが、津波防災地域づくりの推進に関する基本的事項、これはいろいろな基本的な考え方、先生おっしゃったようなこともここには書けると思います。さらに、基礎調査、津波浸水想定についての指針となるようなこと、推進計画の策定についての指針、記載内容、関係者の調整その他でございます。そのほか区域設定がありますが、津波災害警戒区域や特別警戒区域の指定についての指針…

国土交通省国土計画局長2011/04/13

第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○中島政府参考人 まず、限界集落がその後どうなったかというお尋ねでございますけれども、議員が今言われた数字は十八年度の調査でございます。その次の調査を総務省の方で実施しておられますけれども、現在、数字を精査中ということで詳細を持っておりませんが、いずれも、限界集落も増加し、消滅のおそれのある集落も増加したということになったというふうに認識しております。 次の点で、私ども、国土の長期展望としまして、その結果を、いずれも二〇〇五年と二〇五〇…

国土交通省大臣官房建設流通政策審議官2008/02/20

第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○中島政府参考人 工事を発注する場合に、予定価格を作成いたします。その予定価格は、法令上は、いわゆる取引の実態を反映して適正に定めなさい、こうなっておりまして、いろいろな方法があるわけでございますが、一番よく行われるのは、古くから行われるのは、資材の価格とか労働者の単価を調べて、それに数量を掛けて積み上げるというやり方をやっております。 したがって、そのために、資材の価格でありますとか労働者の単価、賃金が必要でございまして、それを手に入…

国土交通省大臣官房建設流通政策審議官2007/10/24

第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○中島政府参考人 いわゆるダンピング、極端な低価格入札がさまざまな問題を持っているというのは、委員今お話しになったとおりでございます。直轄でも一昨年から昨年にかけましていわゆるダンピングに悩まされたわけでございますけれども、これも、今先生お話がございましたように、昨年の四月に、まず施工段階で監督・検査を強化する対策を打ちまして、それに続けて昨年の十二月から、品質管理体制を厳格に調査する特別重点調査、あるいは品質確保のための施工体制を評価…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/31

第166回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(中島正弘君) 今委員からいろいろお話ございましたように、我が国が都市化していく中で、基本的には平地部で農地や林地を宅地に変えていくというプロセスで都市化が進行しまして、その過程でいろいろな問題があって、昭和四十年を挟んでいろんな議論をして新しい都市計画法ができまして、今御指摘があったような都市計画法のフレーム、つまりその市街化区域を定めて、その中は一応農転をフリーに、届出だけでできるようにして、その外は規制しようということ…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/31

第166回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(中島正弘君) 御指摘のとおり、やはり住生活基本法の中でも、基本計画の中でも農地と住宅が調和したまちづくりなど言われておりますが、やはりその場合も、市街化区域で農地を残す場合はやはり生産緑地が基本になると思います。

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/31

第166回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(中島正弘君) 平成三年の生産緑地法改正によりまして、平成四年から施行されたわけでありますが、その前の生産緑地はもっと規模が大きくて、一ヘクタール、二種というのがございますが、これは〇・二ヘクタールですが、それでも〇・二ヘクタール、二千平米でございました。当時、大変議論ございまして、片方で税を厳しく、厳格にやるということと、農地として営農を継続するということを厳しく求める一方で、やっぱり規模を思い切って引き下げようということ…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/31

第166回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(中島正弘君) 公園が受皿になるという答弁をした後で大変答えにくいんでありますけれども、実績を申しますと、買取りの申出が、取りあえず三年間調べましたんですが、十六年、十七年、十八年で買取りの申出が全部で五千六十七件ございました。そのうち実際に買い取られましたのが二十九件、五千六十七件あって実際に買い取られたのは、公共団体が買い取ったのは二十九件でございます。 公園はまた三件でございまして、その他、ちょっと内容は分かりませんが…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/31

第166回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(中島正弘君) 補助金につきましては、片や補助金改革という流れもございまして、なるべく小さな補助金はもう廃止してという片方には流れもございまして、実は公園に対する補助金もどんどん面積要件が上がっていっている状況でございます。 ただ、そういう中で、都市と緑をどう守るかというのは大変重要な課題でございまして、公共で買い取らないまでも、先ほど先生が言われた市民緑地なんかもそうですが、民間で持っていただいたまま公共がある程度契約で施…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中島政府参考人 お答えを申し上げます。 都市公園、緑地保全などの事業の平成十五年度から十七年度までの決算の総額を申し上げます。十五年度、一千八百八十七億円、十六年度、千四百四十二億円、十七年度、千三百七十二億円でございます。

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中島政府参考人 私どもでそういう所管がえを申し出ないのは、私どもでそういう土地を受けとめる制度がないからでございます。つまり、公園の方の行政財産として使う場合は、唯一今は国営公園という制度がございますが、国営公園というのは全国で十七カ所ございますけれども、非常に大規模な公園、数百ヘクタールの公園が唯一私どもでできる公園の事業でございまして、あとは歴史性の高い吉野ケ里とか飛鳥がございますけれども、一般的な公園としては非常に大規模な公園に…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中島政府参考人 在来種の活用というのは大変大事なことだと思います。多くの場合、在来種を活用するような手法が各地でとられていると思いますが、幾つか例を申し上げたいと思います。 昭和記念公園、立川にございますけれども、武蔵野の丘陵ということで、武蔵野の里山のイメージを大事にしようという趣旨で、例えばクヌギとかコナラとか、そういう植生を活用して丘の整備をしたというような例がございます。たくさんございますが、例えば、横浜市にポートサイド公園と…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中島政府参考人 都市の緑には多様な機能がございまして、例えば、レクリエーションの場で野球場をつくったりとか、そういうのも公園としてやる場合がございますので、そういうのは別としましても、一般的には、緑を植えて、そこの生態系を保存し、生物多様性を確保するというビオトープというのも非常に有力な、大事な手法だと思っております。 どういうビオトープがいいかというようなことはなかなか難しい問題でございますけれども、一律に生物がたくさんいればいいと…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) お答えをいたします。 まず、対象は、県が計画を作りまして、その計画の中で拠点施設というのを決めますが、その拠点施設を整備する民間事業者、この方に対して支援を行うということでございまして、その支援の方法として、出資、融資、お金を貸すんではなくてその資本金を出すという方法、まあこの部分が一番資金が集まりにくいのではないかと、それでリスクを積極的に国が支援する機関が取ることによって全体としてのプロジェクトの資金を集…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) 御指摘のとおりで、大変大事なポイントだと思います。 幸い、先般御審議いただきました都市再生特別措置法でも同じようなスキームがございまして、もちろん、法律の目的とするところは違うんでございますが、民都機構が出資をするという意味では同じでございまして、民都機構も若干の先行したノウハウございますので、それを生かして、事業が成功して、成功すれば出資の果実も得られ、回収も可能になるわけでございますので、そういった目で見…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) 都道府県が計画を作ってそこに拠点施設を書くというのが前提で、それを民間事業者が整備するときに大臣が認定するということでございますので、当然、施設の性格、性格といいますか機能としては、法律にございますような会議場であるとかホテルとか商業用施設とか、民間が整備するものとしてはそういう施設が中心であろうと思います。 それを申請が出てきまして大臣が認定するわけでございますけれども、認定に当たりましては、申請されました…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) 中核的施設は全部で四十二ございまして、そのうち二十七施設が平成九年四月現在で完成しております。 事業費の全体の把握は、民間のものがございまして、そういう意味ではしっかりした把握が難しいんでございますけれども、私どもで二十七のうち二十二施設で大体六千四百億円という数字を今持っております。 さらに、お尋ねがございましたその破綻施設ですが、その二十七の施設が完成しましたが、経営状況が厳しくなりまして、何らかの法的な…

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) 大阪府りんくうタウン等地区のりんくうゲートタワービル、同りんくうタウン等地区の泉佐野フィッシャマンズ・ワールド、これも大阪府でございますが、テクノポート大阪咲洲地区大阪ワールドトレードセンタービル、湊町地区の大阪シティエアターミナルビル、以上四事業でございます。

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) 大阪湾臨海地域という法律で指定のされた地域に係る額を申し上げます。 製造品出荷額、昭和五十七年、一九八二年は二十二兆六千億円、同平成十四年、二〇〇二年は約十七兆一千億円であります。また、総付加価値額でありますが、昭和五十七年、一九八二年は約八兆五千億円、平成十四年、二〇〇二年は七兆三千億円でございます。

国土交通省都市・地域整備局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(中島正弘君) 計画に記載された事業を民間事業者がそうする場合に大臣が認定するわけでございますが、その認定の基準のお尋ねでございます。 当該施設が広域的な、公共的な、機能的な効果を持つことという意味で、一つは、その事業が土地の合理的な利用、都市機能の増進に寄与するという要件を入れております。さらに、確実に施行され採算が取れることという意味で要件を入れております。具体的には、資金計画が出されていて資金面の問題がないこと、施行上…