中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1953/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(中島征帆君) 電源開発会社のほうはこれは促進法によりまして直接借入れられます。又借入れた場合に政府は保証することができることになつております。従つて電源開発会社が借入れる場合には開銀を通さないで直接借りる話が成立し得ると思いますが、ただ、現在停止しておりますような水力電源に対しまする借款は果して成立するかどうかということにつきましては、先ほど申上げました通り、現在までの情勢判断では非常に困難な状態にございます。従つて火力の、現…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(中島征帆君) 球磨川も、開発計画の作り方によつては必ずしもそう高くならないというなにもあるのでございますが、併しいずれにいたしましても地域々々の電気の需給を緩和するためにはやはり或る程度高い電気になりましてもこれは止むを得んこともございますので、球磨川につきましてはそういう関係から先に延ばすというようなことは今のところいたすつもりはございません。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(中島征帆君) 会社別の料金の差があるかどうかということは、これは恐らく地域差の問題と思いますが、これは昨日説明いたしました表の表紙のないほうの資料でございますが、そこの七頁に載つております。その表で御覧になります通りに、地域差調整をいたしまして、全体平均を一〇 ○といたしました場合は、最高は中国の一四一、最低が北陸の四九・七、こういうふうな差があるわけであります。現実にはこれは総平均でありますから、電燈、電力、電力におきまして…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(中島征帆君) そういう傾向もなきにしもあらずのようでございますが、定額制を従量制に切替えるということは相当進行はいたしております。又一つの問題は、メーター検定があるのでありますが、検定は試験場或いはその他でやつておりますが、検定の能力というものが現在では手一ぱいになつておりまして、その関係からメーターができてもなかなか実際に使えないというような実情に縛られて、そういう点が従量化の障害にならないように、そちらのほうで検定のほうを…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) お手許に配付いたしました審議会の答申につきまして簡単に御説明を申上げます。で、これは三つに分かれておりまして、電気事業関係、電気施設関係及びガス事業関係部会と三つ作りまして、それぞれの部会から答申がありましたので、答申書も三つに分かれております。法令改正審議会は今年の二月に設置されましたが、会長が通産事務次官でありまして、委員が総計三十九名、専門委員が二十一名、こういう構成になつております。で、このうちで電気事業…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 昭和二十八年度電力需給計画比較表、こういう一番上の標題にあります表につきまして、内容を概略御説明いたします。この第一頁の左半分が全国の本年度の需給計画の総合でありますが、以下これを各社別に、それぞれの計画が載つておるわけであります。全国計で申上げますと、供給力といたしまして二十八年度が四百四十六億キロ・ワット・アワー、こういうことになつております。これを去年と比べますと、去年が四百十六億でありますから八%程度殖え…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 資料の七頁からこの料金関係のことになつておりますが、この一番初めの表でございます。これが総括原価を地域的に比較したわけであります。一番上に裸原価単価というのがございますが、これで御覧になりますと、例えば北陸の二円十九銭、これが一番最低であります。それから中国の七円二銭六厘、これが最高であります。裸の違いではこれだけの差がありまして、それをいわゆる地域的に調整いたしまして実際的にはその次の欄にありますように決定料金…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 特約料金制度の内容につきましては後ほど又別に説明をいたさせますが、狙いは先ほど申しました通りでありまして、負荷調整をやつて水、火力の総合した料金をできるだけ安く提供しよう、こういうことであります。これがだんだん普及いたしますというと、要するに一本料金化して来るということになるわけでありますが、将来、例えば来年度におきまして割当制度をどうするかということは目下研究中でありますが、我々の気持といたしましては、本年度す…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 先ほど特約料金につきまして水火力を全部総合いたしまして特約料金をきめるということを申上げましたが、火力の問題は深夜電力のほうの制度の中で考えられておりまして、特約料金を実施しております。東北、北陸の地域は水力地域でありまして火力の調整ということはなくて、特殊電力をどういうふうに捕えてそうして合理的に料金を出すかという狙いでありまして、先ほど私の御説明いたしましたことと若干違つておりましたので、訂正さして頂きます。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) これは各地域によりまして電力会社の料金が違つております。それは先ほど申しましたように、地域差調整で或る程度幅を狭めておりますが、併しながら安いところと高いところの開きは三倍近く出て来るというわけであります。併しこれは電燈用の電燈料金といたしましては、できるだけこれは一般の必需でありますので開きを少くするという趣旨におきまして電燈料金は各地域との差額は非常に狭くなつております。地域差というものが主として電力用の料金…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) これは地域によつて違いますが、例えば東京の例をとります。電燈料金は需用料金と、それからアワーに対しまして取る、電力量に対しまする料金と二つあるわけでありますが、電力量に対しまして取る料金を見ますというと、これは定額電燈の場合と、それから従量電燈と違いますが、従量で申しますと、従量電燈のキロ・ワット・アワー当りの料金が、東北でございますが、七円九十六銭、こうなつております。それから電力料金、大口電力につきましては、…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) これは使われる需用の性質にもよりますけれども、理論的に申しますというと、大口電力の場合と、それから家庭に使います電燈ということを比べますというと、例えば配電費等において非常に違いがあるわけであります。大口のものは一本まとまつて或る小さな場所に使つてしまうということになるわけでありますが、一般の電燈につきましては非常な広い地域に亙つて細かい配電線で供給されるという関係になつておりますので、主としてそういう考え方から…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) この配電費も相当違いますが、その他の検針にいたしましても、それから集金にいたしましても、細かい需用家に対しましては非常に大きな手数があるというようなことも一つの違いになります。それから只今ちよつとおつしやいましたように、政策的な意味もあるかと思いますが、生産用に使われまする電力料金が余りに上るということは、これは工業政策上は適当でないという考え方もありますが、そういうふうな気持も或る程度は働いておると思いまするが…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 電力料金のきめ方は原価主義を原則といたしておりまして、そういう見地から先ほど申上げましたような理窟になるわけでございまして、例えば電燈用の供給を確保するためには、これは電燈は夜間使われることは御承知の通りでありますが、特に夕方等のピークが非常にこれで高まるわけであります。そういう場合にそれを十分供給するためにそれに応じるだけの設備、発電設備というものを十分備えて置く必要があります。そういうことを考えますというと、…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 今の点もう少し数学的に担当の業務課長から御説明いたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 初めの点でございますが、只今いろいろ説明いたしておりますけれども、例えばこれを一つ例示的にお考えになつて頂ければ御了解願えると思いますが、いわゆる特殊電力というのがございまして、雨が非常に降りましたときにわあつと電力が出るのでありますが、そういうものは当然安いわけであります。なぜ安いかと申しますとそういうものはコストも雨の関係で下りますから安くなるわけでありますが、そういうものを使い得るということがこれ又少いわけ…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) その点は先ほど申しましたように水利使用料ということで国からもらつた水利権に対します代償を払つておるわけであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 水利権の附与設定は府県知事がやるわけでありますが、設定以後水利使用料というものを各社が払うわけです。それは一馬力幾らというような料金がきまつておりまして、それに相応する金額を県に納めるわけでありますが、それが水利使用に対する代償ということになるわけでありまして、全然無償でこれの水利権を使わしておるという結果にはなつていない。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 料金制度そのものを考えるべきときが参りましたら、無論そういうことも考え直す必要があると思いますが、併し現在の考え方そのものが原価主義によつておりまして、その原価主義と申しましても計算方法その他考え方の相違でいろいろ違つた数字も出て来ようかと思いますけれども、一応原則的には原価主義で出された料金でありまして、その限りにおいてはあの考え方を根本から違つたふうに考える余地はないんじやないかと思いますが、これは又一つの問…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(中島征帆君) 現在まで電源開発の進捗がまだ十分行われておらん時期におきましては、需給関係が非常に苦しいために電圧低下でありますとか、周波数、サイクルの低下というようなことが頻繁に起つております。これは甚だ電気事業者としても申訳ない話でありますが、そういう場合に、これはメーターがあります場合には当然それに応じて料金は安くて済むわけでありますが、例えば、一般の定額制の電燈需用家というような向きに対しましては、電圧低下などに対しまし…