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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1953/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) これは全然、料金は今すぐ上げるという話は交渉の経過にはいずれの場合にも出ておらないのであります。ただ向うで心配しておりますのは、公共事業なるが故に上げなければならんときが来ても無理に抑え込まれるということになるというと将来の償還契約にも支障を来たすということが向うで心配しておるようでございまして、今現在の状態が料金として低過ぎるとか或いは上げる時期に来ておるということは考えておらんということは向うも繰返し申してお…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 数字は勿論違います。それからそのほかに契約書の附表としましていろいろないわゆる約定契約でありますとか、改良契約というものがくつついておりますが、そういう契約は違います。併し本文は殆んど同じであると思います。

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 日にちのことでありますが、これは六月、七月頃からすでに契約はしておりました。話が世界銀行で進行中にメーカーのほうで製作工程からいたしまして、今仮に取逃がしたらほかに注文がたくさんありますから、更に一年、二年と遅れるという関係もありまして大体世界銀行との見通しがついておるならばこの際あらかじめ契約をしておいてあとで本取極めに直すというような話からこちらの借款の交渉の閣議決定前に仮契約書で発注した恰好になつております…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) これは先ほど申しました通りに、注文の時期の関係もございましたが、その頃別に世界銀行との話が進行中でありましてその際こういう契約を結ぶにつきましてこれは仮に世界銀行との借款が不調に終つた場合には非常な影響がございますから、何度もまあいわば内々の念を押しております。併しこれに対しては無論世界銀行としてもはつきりした言質は与えておりませんが、結局において情勢判断いたしまして、借款の成立は間違いあるまいという判断の下に仮…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 違約した場合の最終的な処理は考えておりませんけれども、その場合には繋ぎの仮契約をするための保証金としては、アメリカの市中銀行が融資を承諾してくれましたので、それで繋いでおるわけであります。

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) これは計画の内容としましては、どこどこにどういう規模のどれだけの気圧の罐を据付け、どれだけの発電をする、発電機の大きさはどうどうだということはありますが、その際やはり発電機なりボイラーのメーカーというものは、恐らくどこどこの機械を使うということは、その契約書の中に一応明示してあると思います。これは無論最終的にそれまでに発注もなされておるか、又初めて借款が成立した以後において発注の交渉をするということであれば、一応…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 初めの問題でありますが、借款を成立させる前にすでにもう条件として発注する相手方もきまつておるということでありますが、これはむしろ条件としてきめられたのではなくて、むしろそれまでにこちらの交渉の経過が大体コンクリートと見られつつあつた。従つてこの契約の内容としても、すでにきまりかけている会社の名前も挙つており、それに対して世界銀行が承認をした。向うから条件を付けられたが、これは動かされないものではないということは先…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 水力融資の問題は今までいろいろな数字が出されておりますが、まだ正式には政府からは何千万ドルとか何億ドルというものは世界銀行に正式に申入をいたしていない。従つて火力借款が一応完了した後においてどういう形で以て行くかということは金額につきましても時期につきましても共に問題が出て来ると思います。

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) この発電原価の数字でございますが、これは藤田委員御指摘の通り、私先ほど申上げました通り、少し言葉が足らなかつたからでありますが、この日本の総平均の七円二十三銭というのは無論平均でありますから、具体的な設備では十二円も十三円もするものもございます。それから一番優秀な設備は六円台のものもあります。従つてこういうふうに個別になりますときは、個別には国産の優秀なものと比べますのが適当でありますけれども、そういつた個別の国…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 五分という利率はブラジルで今年三月に締結しました借款に出て来ましたのが初めてでありまして、その後今度の日本の場合まではほかにはないようでございます。従つて世界銀行としては、今までは大体四分くらいでございましたが、大体金利が上りつつある、だから止むを得ないということを言つておりますが、そういう意味におきましは各国一律だというふうに考えるべきじやないか。各国の具体的な数字を見ますと、四分二厘もありますし、四分二厘五毛…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) 今の二点はいずれも私が申上げたことと少し違うようでありますが、今年の七月にブラジルが借款をいたしましたときに、五分という数字が出ておりまして、日本が今年では第二番目である、その間に別にブラジルの五分の数字が出た以外においては、それ以上の数字が出たかわからん、従つて特にこの高い金利を日本だけがつけられたという事実はないと思います。 それからいま一つの点は、仮に現在もくろまれております火力発電が、借款ができなかつたた…

通商産業省公益事業局長1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(中島征帆君) これは将来需給計画を見通しての開発計画に基いて建設するわけでありまして、こちらといたしましても、電力会社がその供給責任を果すために、は、これだけの電力設備を開発しなければならんという義務がある、責任があるわけであります。従つて将来これだけの開発をするためには、これだけの金が要るのだ、その金をどれだけ自己調達で行い、どれだけ借金をして賄うというふうな資金計画を作りまして、そこで借金したものについては金利を払い、それ…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) 電力五ヵ年計画と題しました表が御配付いたしてありますが、これにつきましてこの内容の要点だけを御説明申上げます。 本来であればこれは長期計画でありますから審議庁のほうで御説明願うほうが適当かと思いますが、資料のほうを私どものほうで作りましたので便宜簡単に御説明いたします。 これは第一頁が五ヵ年計画の全貌でございまして、増加出力の一番下の欄に、第一頁に全体の総括表が載つておりますが、合計の増加出力五百四十六万一千七百…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) 現在進行中の火力借款の問題でございますが、これにつきましては当初三社、中部、関西、九州、この三社がアメリカの輸出入銀行から借りるということで話が相当進んでおつたのでありますが、三月の終り頃になりまして結局世界銀行がこれを引受けるということで、世界銀行のほうに話が移りまして、そこで又或る程度振出しに戻つたような恰好で非常に又調査も行い、折衝が行われておるのであります。で、世界銀行といたしましては、貸付先の信用をどう…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) 電源開発と電力のコストの関係でございますが、甚だ遺憾でございますけれども、建設費が非常に高くなつておりますので、現在の五カ年計画が進行いたしますと、コストが相当上るということは避けられないものがありまして、これはすでに二十八年度、本年度におきましても、当初のこの需給計画を作るときに推定いたしますと、百八億の赤字が出るというふうなことになりましたので、結局大部分の原因が、新親電源がここで追加されるから、それだけコス…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) 造船の例を見まして、電気に対してもああいうふうなことをやる必要があるだろうということは我々も一応考えて見たのでございますが、まだその点につきまして十分の結論が出ておりませんけれども、一つの考え方といたしましては造船と比べますと電気事業の場合はまだまだ料金の公定制度がございまして、造船ほど経理内容が苦しくないということになつておるのが一つと、それから九分割以来一応九会社が自主的に経営をする、こういう建前になつたので…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) いろいろ電気に関しまして根本的に問題があるわけでございますが、そういう問題を一応考える時期というものは、現在一つの時期だと思います。と申しますのは、電気事業法等を新らしく制定しようという準備を進めて、審議会も作るということになつております。この時期にそういつたような制度的な、或いは全体の根本問題につきまして、十分検討するということも必要なわけでございますが、この審議会におきましても昨日御説明いたしました通り、そう…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) 開発に伴うコスト値上りの計算は全体を一括してやつておりますのでございますけれども、これは推算をすれば出すことはできると思います。で大体まあおつしやる通りに地区別に又かなり開きが出て来るというふうには考えております。

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) 資金の将来、殊に来年以降の見通しは必ずしも容易ではないのであります。我々もこれは果して現在着手しております継続工事が順調に続けられるかどうかということにつきましては、或る程度心配をしておるわけでございますけれども、これは何としても確保したいというつもりでおります。ただ開発会社とそれから電気事業者とはこの資金はソースが違つておる。電源開発会社のほうは政府出資が大部分で、残りの一部を預金部から貸されておる。それから電…

通商産業省公益事業局長1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○説明員(中島征帆君) そうでございます。