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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 企業努力の面だけでの原価の軽減というものは、われわれの方の計算にはつきりわかつておりませんが、しかし数字的に申しますと、ロス率あるいは石炭消費率といつたようなものの改善というものにそれが現われて来ているわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 これは昨日の資料の一番初めにございますが、租税軽減内容といたしまして合計三十九億、これがことしの春の国会で改正になりました結果、これだけ年間に軽減になる、こういうことであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 年間の原価が別にあります通り約二千億でございますから、三十九億が大体二%であります。その程度のものであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 金利は開銀の金利を七分五厘から六分五厘まで一%下げまして、その合計が年間に十三億と出ております。従つてさらに一%下ればさらに十三億下る……。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 今度の場合におきましてはことしの下期と来年の上期を加えまして両方で五十二億余りになります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 二・六%くらいであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 電化の大牟田工場が自家発を統合されまして以来、特に九分割以後におきまして、比較的地域差の高い九州におきまして、非常に困難な経営を続けておることは私も十分承知しております。従来までも特約制度は十分運用いたしております。今般電気料金改訂に伴いまして、さらにまた影響を受けることになるわけであります。特約に対しましては、お話の通りに電気の質に応じた料金を組み合せるということが原則であります。従つて地区別にその他の特殊の事情を考慮し…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島説明員 法律上から言いまして現在の設備を譲渡するということは、認可を得れば不可能ではございません。ただこの場合におきましては、私の気持としては、なるほど統合によりまして一番打撃を受けておる工場であります、そういう意味におきましては、一部の発電所をそこへまたもどしてやるということは、できればやつてやりたい気持は持つております。しかしこれはその他の公共団体もあわせての大きな復元問題というものの一環でありまして、一つだけ取出して片づける…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 昨日御要求になりました資料に関しまして、きようの午前中までかかりまして大急ぎで調製いたしましてお手元に配付いたしました。 第一は今度の春の処置によりまして各社別に租税がどういうふうに減免になつたかということでございます。トータルにおきまして、法人税、固定資産税、事業税を合計しまして第一表の右の下にありますように三十九億となつております。これは当初は二十九年度を考えておりましたので、大体三十五億程度と予想しておりましたが、今…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 第二次再評価の限度に対しまして九七%程度やつているそうであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 これは内部留保の形で出て参りますので、従つて先ほどの内部留保から調達しておる資金というような形で、それが開発資金等に使われるわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 よろしゆうございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 大体そうでございます。自己調達資金の金利は約九分見当になるかと思います。開銀の方は御承知のよりに六分五厘でございますから、それだけの差があります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 ただいま申しましたように、開銀が七分五厘でありましたのがことしから六分五厘に下げられました。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 従来開発資金に対しましては、自己調達と開銀資金とを大体まあパーパーで考えております。ところがだんだん開発の進行あるいは原価の変動等に従つて、各社別にいろいろ事情が違つて参つて来ておりますので、今後は多少その方針は考え直す必要があるんじやないかと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 これはちよつと無理だと思います。つまり先ほどの計画にありました通り、五箇年計画では六千何百億という開発をするわけですが、それが全部借入れ資金で行くということになると、この率は非常にかわつて参ります。但し逆に、今度先ほど申しましたように、資本構成を是正するために自己資本をふやすということは、これはしなければなりませんけれども、そういうふうな大きな金額になりますと、この率がそのまますべり込めるような金額まで自己資本をふやすとい…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 これはいつも開銀資金のわくということで問題になりますが、ことし、来年はどうもわれわれの期待に比べまして非常にきゆうくつだという状況でございまして、これが将来さらにまた大きくなるというふうに、あまり安易にはどうも考えにくいんじやないかと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 これはもうそれ全体として考えるよりしかたがないのでありますが、自己資本が困難だと申しましたのは、それに応じて資本金を増加するということが非常にむずかしい状況にあるということを申しておりますが、借入金、社債等によりまして調達することは、これはそのときの市場の金融情勢によりまして不可能ではないと思うのであります。もしも自己資金が非常に少なくなりますれば、われわれといたしましては別に市中方面等から資金を吸収する方法を講じなければ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 むしろ社債、借入れの方が多くなると思います。増資はもちろんいたしますけれども、非常に多額な増資はなかなかむずかしいのじやないかと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○中島説明員 開銀の金利は現在六分五厘に下げてもらつております。さらにこれを下げることをわれわれの方で頼んでおるわけでありますが、開銀だけでなくて、ほんとうは市中関係の全体の金利を下げてもらわぬことにはほんとうに電力原価を下げるということに大きく響かないわけであります。ところが、市中金利につきましては、これは大蔵省の領分でございますが、国家資金と違つて、なかなか手を加えにくいというふうな事情もありますので、われわれとしてはこれが急に実現…