中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) これは大変御尤もな御意見でございますが、一応私どもは一案として考えておりますのは、一割豊水の一年分くらいの準備金が溜まればその辺で一応頭打ちをしておいていいのじやないか、これが一割五分でいいのか、一割でいいのか、その辺はまだ研究を要しますけれども、大体その辺で頭打ちをして行こう、併し豊水が二年続いてもその次に渇水が二年続くと、全然一年分では足りませんのでちよつと心配な部分がありますけれども、大体今までの日本の傾向…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) 大体これは各社別に考えなければなりませんが、総額においては百億か百五十億くらいのところでいいのじやないかと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) それはそうは行かないと思います。つまり豊水が二年続いた場合に、そのあとで又更に同じ程度の渇水が二年続けば、やはりその二年分の豊水の積立金がなければあとはやつて行けないから、それが何年くらい続いてカーブになつているかわかりませんので、やはり豊水の場合は何年続こうが積み立てておいて、あと何年続くかわかりません渇水に備えるというのが本来の趣旨でありますが、併しそうまとまつて渇水と豊水が交代するわけでもありませんから、……
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) 少し違うのですが、渇水準備金は今年の分に対して今年積立てるというのではなくて、例えば今事業年度においては相当豊水であつた、そのために利益が出た、併し今期が豊水であれば来期は或いは渇水になるかもわからん、或いはその次も渇水になるかもわからんから、今期の利益というものは外へ使つてしまわないで積立てて行く、その年、或いはその次に渇水した場合には料金を上げないでその分をとり崩して経理を賄う、こういう性質のものでありますか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) これは豊渇水、或いは平水という考え方は、一般には三十年くらいの実績平均をとるべきだということになつておりますが、日本ではまだ三十年の正確な数字がございませんから、現在では過去十一カ年の平均をとる、これを平水と見ております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) 昭和十七年からでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) これはカーヴを以て御覧に入れるとよくわかるのでございますけれども、やはり非常に年によつて違つております。例えば最近は非常に豊水ばかり続いているじやないかという意見がよくございますが、成るほど最近はちよつと豊水が続いております。ところが少し過去の数字を見ますと、非常に今度は平水から落ちた渇水のベースで二、三年続いておる、それが大きな渇水であるという年がございまして、大体何年くらいで週期になるかということはまだつかん…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○説明員(中島征帆君) それは今の段階におきましてはいろいろな関係者の意見を総合いたしましても、その統計のとり方自体はそのほかの方法はなさそうでございます。いろいろな意見もありますけれども、結局現在のところではできるだけ長い期間を総合いたしまして、その平均をとる以外にない。従つて平水のとり方自体につきましては、少くとも五年とか十年くらいの間の程度でいいのじやないかと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 各社別に電燈電力の変動率を申し上げます。これは年間を通じまして来年の上期、現在の下期の料金をそのまま変更なしというのと、それから現在のコール・クローズを適用しておる実質的な現在の値上りを比べた数字でございます。 まず電燈から申し上げます。北海道から順次西に参りますが、北海道一〇九・〇、東北一一五・四、東京一一一・九、中部一一五・二、北陸一一五・〇、関西一〇一・〇、中国一〇四・四、四国一一一・〇、九州一〇五・八、合計が一〇八…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 現在アンペア制を採用する設備というものはまだ普及いたしておりませんので、アンペア制を採用いたしますのはそれが全部徹底してから後のことでございますから、当分は灯数で行くわけであります。かりにアンペア制実施以後のことを考えました場合に、たとえば今御指摘のありました五アンペアでどうか。普通は五アンぺアでありましたら、お話のように電気アイロンを使うとすれば、そこに三百五十ワツト使いますから、あと残りの百五十ワツトというものを電灯や…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 アンペア制を採用しますのに、設備上りミツターというものを個々別のメーターにつけるわけでございますが、これの生産が間に合いませんから、結局これが全体に普及するまで少くとも一年くらいかかるのではないかと思います。それから七灯以下の家庭が、現在われわれの見るところでは全需用家の六〇%あるのではないかと考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 実際問題としてどういうことになるかという点でございますので、いささか恐縮でございますが私の実例をとりまして申し上げます。 私の家は大体二十五坪くらいの家でありまして、部屋が四つくらいございますが、灯数は十幾つございます。しかし実際に使つておりますキロワツト・アワーは大体冬で四十から四十五くらいじやないかと思つております。この場合にどうなるかということでございますが、もしアンペア制をとりますと、実際としまして夜電灯をつけてお…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 いわゆる地域差が今度どうなつておるかという資料は手もとにございませんので、後ほど調べてお答えいたしますが、今度各社別に値上率が違う。しかも従来割合に低かつた東北、北陸方面水力開発の結果かなり原価が上る、逆に従来高かつた西の方の九州、中国方面は石炭の値下りによつて原価が比較的上らない。こういうことになつておりまして、傾向的には地域差が締まる傾向にございます。また従来その傾向を少し緩和するために設けておりました水火力調整金を今…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 これは私ども一番苦労したところでございまして、こういうふうな制度をとりますと、従来比較的安い電灯料金を払つていた家庭が削合に値上り率を大きくこうむりまして、それから従来は多量の電気を使つておりました家庭——つまりそういう場合にはこれはもういずれの場合におきましても、標準料金で使いますアンペアは二十なら二十というふうに一律にきまつておりますから、その場合に五十、六十、八十というふうによけいに電気を使いますと、非常に高い電気を…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 御指摘の数字がちよつと私にものみ込めないのでございますが、どういう例をお引きになつたのか。たとえば前に配付いたしました資料で、従量電灯影響調書というのがございますが、これで御説明申し上げます。たとえば北海道等で五割も十割も上るというお話でございますが、かりに北海道で、ここに上つておりますのはアンペア料金をとらない料金でありますが、かりに五アンペアの場合には百円、それから十アンペアの場合は二百円というものがこれに加算されるわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 先ほど夏冬料金に非常に違いがあるというお話でございましたが、御指摘の数字は現在の標準料金と追加料金とをお話になつたように思うのであります。それはなるほ低ど、三円あるいは十一円というふうに大きく開いておりますが、実際には組合せによりまして、たとえば関東の場合には夏は三円の電気料を三十キロワツト・アワーまで使える、それ以上になると十一円払う。冬になりますと四十キロワツト・アワーを二十まで下げて、二十までは三円でよろしいが、それ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 今の数字の点を御説明申し上げますが、あとで配りました表の中の中ほどに、二十九下と三十上の収入比較という表がございます。三段にわかれておるものでございます。これで今の点がはつきり出されております。要綱のあとにあります小さな表には、二十九年の下のコール・クローズをやめた場合の収入比較としてございますが、これは上も入れまして、コール・クローズをやつたあとも出ております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 一番上に租税軽減額内容という表のあります、そのとじたものの中の八枚目ぐらいのところに、二十九年の下から三十年の上に至る収入比軽とある表でございます。これで見ますと、全国で見まして、コール・クローズをやつております、つまり石炭を割引した後、すなわちコール・クローズをそのまま実施した場合の下、上の、現在のままの料金で行きました場合の収入が一番上の額でありまして、全国で年間千八百十四億、これが今のままで行きました場合、しかもコー…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 これは期間常時という電力でありまして、需用家の方で、たとえば百キロなら百キロ、千キロなら千キロという電気契約をいたしますが、契約をいたしますと、毎月その契約電力に対して幾らといういわゆる設備料金あるいは基本料金をとられるわけであります。ところがある需用家は、内分のところは操業の都合で夏だけあるいは豊水期だけ電気を使えればよろしい、その以外の場合は休んでよろしいというような需用があるところがあるわけであります。そういう場合に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中島説明員 これはお説の通り考えてもいいわけです。つまり、夏は安い電気がたくさんありますから、そういう電気を使うものに対しては割引きましようという性質のもので、夏料金と言えば言つてさしつかえないものであります。こういう制度は前からありましたが、ただたまたま今までは供給力の不足等から考えまして、一時停止しておつたわけであります。こういう種類の電力を設けるということは、電気自体としては合理的な制度だと思います。