中島守利
会議録に記録された「中島守利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会66 件・66%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会20 件・20%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会6 件・6%
- 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 それではこれより日程の審査に入りますが、その順序を変更して、まず去る三十日附付託されました古物営業取締法案、内閣提出第一六三号を議題といたしまして、政府よりその提案理由の説明を聽取いたします。 —————————————
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 本案に対する質疑は次会に讓ることにいたしたいと考えます。 —————————————
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 次に五月四日付託されました地方財政法等の一部を改正する法律案、内閣提出、第一七六号を議題として、まず提案理由の説明を聽取いたします。 —————————————
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 本案に対する質疑は、委員諸君の準備の都合もありまするから、次会に讓ることにいたしたいと思います。 —————————————
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 次に地方自治廳に関する件を議題といたします。本件に関しましては、七月二十七日打合会を開いて、一應協議いたしまして、地方自治廳設置法案について、地方行政委員会としての意見を大体まとめたのでありますが、それについてはお手元に配付いたしました修正意見をごらん願います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 私が大体……。ごく簡体に説明を申し上げます。政府の原案によりますと、地方自治委員六名は、衆参議員より各一名、全國の都道府縣知事、全國の市長、全國の町村長の代表者が各一名、学識経驗者が一名であつて、合計六人であります。それをこの修正案でありますと、全國の都道府縣議会議長、全國の市議会議長、全國の町村議会の議長各一名、これが三名ふえるわけであります。その比例上学識経驗者を三人増員いたしまして四人にいたした次第であります。これは…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 これはこの法案で、政府の推薦権はありますが、決定は國会の承認を得なければならないと書いてあります。すでにそういう意味が反映されるのじやないかと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 私は露骨に言えば、まだ早いんじやないかと思います。とにかくこの法案のように行きますと、各行政部面の代表者、議決機関の代表者が、はつきりいたしておるわけであります。まだ自治労組の関係は、だんだん発達して來ますればとにかく、部分的であつて、全國的にはなつていないように私は思います。そういうわけですから……。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 立花委員の御意見のようなことは、自然議会に反映し、政府が推薦するのが適当な順になるのではないかと思います。とにかく推薦権は大体内閣総理大臣にあるわけで、今私どもはかれこれ指摘して、これを学識経驗者に中に入れなければならないという意見を、委員長として述べることし早いと思いますので、どうぞこの程度に御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 野村委員のお説のように、衆参両院から出ることは相当に理論があろうと思いますが、しかし地方自治委員会を権威あるものたらしめるのには、かような組織がいいのではないかと思うのであります。お説のように地方自治体関係の者だけが多数になりますと——この自治委員会というものは、ただ地方自治体だけの財政を見るのではなく、國の財政と調和をはかつて地方財政の確立を期するということが必要なのであります。どこまでもこの委員会が國とのにらみ合いにお…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 ただいま野村委員のお話は、まつたく同感であります。私もさように考えております。衆参とも地方行政委員長になつた人が当然これになつてよろしいのではないかと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 龍野君の御説のように、國務大臣とこの自治委員会の議長とは、非常に困難な、両立しないようなきらいがあるように見えるのでありますが、私は今日の木村國務大臣の立場は、平素にはあまりないようなことだと思います。予定しておりました政府の方針が、ドツジ公使の案によりましてくつがえされたので、かようなことはこれからも少いことではないか。そうしてこれがもし議決機関でないならば、諮問機関であるならば、自治委員会はあまり値打がないことになつて…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 谷口さんにちよつとお答えいたしますが、それは理想的に申せば選挙なのでありますが、しかし大体町村議会の議長、あるいは市議会の議長という者は、その間において選挙が行われて議長ができておると思う。代表としての形を整えておる。だれが代表になるというようなことではなくて、要するにここにございまするように、全國の都道府縣会議長は、連合組織がその代表者に推薦した者としてありますから、そこで選挙をしようと、あるいは議長を持つて來ようと、適…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 門司君のお尋ねに対してお答えをいたします。学識経驗者を四人といたしましたのは、なるべく地方自治委員会が公正であつて、権威のあるようにしたい。私どもの考えがそういう点にありますので、自治廳の代表者が三人出ますと自治関係の代表者が六人になります。もし学識経驗者一人であれば、自治團体の意見が一つの型にかつきり入つて、そうしてこの自治委員会議というものが、地方自治團体の方に都合がいいような議決をするのではないかという、世間の誤解を…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 実はその話は今日の常任委員長会議でもありました。これは一に運営委員会の仕事であります。各委員会に分配することは、運営委員会そのものが理解して各委員会に分配しなければできないのであります。それが今日の話ではむずかしそうであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 内閣委員会の方で承知してくれ、こちらでも承知すればそれはできます。しかしながら内閣委員会の模樣は承知しそうもなさそうです。自分の方でやろうとしているらしい。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 あなたに話した方はそうかもしれませんが、私ども委員長から意見を聞いたのでは、先ほど申し上げたようなことが事実であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 お諮りいたします。午後は一時からまた他の委員会がこの室を使用するので、これ以上使用することはたいへんぐあいが惡いと思うのです。そこでこの修正案に対する御意見はいろいろ拜聽しました。しかしこの前の協議会もありましたし、また現在種々な関係もありますので、大体委員長におまかせ願いたいと思うのですが、どうでしよう。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中島委員長 それではここで採決してこれをどう決定しましてもこちらでそれを扱うことは困難でありますから、この問題はやはり次に讓ることにいたしまして、本日はこれをもつて散会いたします。 次会は明日の午前十時半から、午後も引続きまして、各法案に対する質疑を続けたいと思いますから、どうぞそのおつもりで御出席を願います。 午後一時六分散会
第5回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中島委員長 これより会議を開きます。 四月二十三日本委員会に付託されました都道府縣の所有に属する警察用財産等の処理に関する法律案、内閣提出第一〇三号を議題といたします。まず政府より提案理由の説明を聽取いたします。 —————————————