中島健蔵
会議録に記録された「中島健蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 評論家
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 考査特別委員会42 件・63%
- 法務委員会9 件・13%
- 文部委員会6 件・9%
- 文教委員会5 件・7%
- 法務委員会公聴会5 件・7%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 それは十分認めます。しかし永井さんのほかにもあります。たとえば戰争文学などというものが出ておりますが、その中には弊害が非常に多いのもありますが、中にはいいのもあります。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 私としましては、とにかく非常に不幸にあつた者が、現在の日本に多いのでありますが、永井さんの本を読んで慰められた点があるのです。それは不幸な目にあつたのは私一人ではない。いろいろ不幸の者もあつた。永井さんばかりではなく、あの中に長崎におけるさまざまな不幸な目にあつた者のことが書いてあります。そういうひどい目にあつたのは、自分一人ではなく、ほかにもいた。こういう苦労をしている人たもあるというふうに慰めを受けたところがあるのであ…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 ただいまの御質問は、私としては非常に答えにくいのでありまして、わからないのであります。私としては、どういうふうになさるか。それはどうも委員諸氏の方の話であります。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 抽象的にお答えいたしますが、つまり永井さんが一番迷惑されないで、また世間でもつてぐずぐす言わないような方式でもつて表彰すべきであると思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 「小島の春」と非常に似ていると思います。ただ「小島の春」の場合と今度の場合違いますのは、やはり戰争というものがあります。原子爆彈という條件が入つておるために、多少の違いがありますが、たとえば永井さんに対していかなる意味にせよ、尊敬の念を拂うとすれば「小島の春」の著者に対しても同様の尊敬を拂つております。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 ええ。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○中島参考人 これは教授として非常な打撃を受けておられるのでありまして、純粋な学者としては少し弱くなつておるかもしれません。しかし宗教と科学は両立するのでありまして、事実永井氏の言われるように、キリスト教信者の科学者もいるのであります。と同時にキリスト教信者でない科学者もいます。カトリツクと科学とが矛盾しない、つまり科学者であつて、しかも宗教に浸つている者があるということを、むしろ強調されたのであつて私の印象では、カトリツクの信者でなけ…