中島一郎
会議録に記録された「中島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 今回の事件を私ども振り返ってみまして、一つには、宅地と申しましょうか、現況の認定に甘さがあったのじゃないかという点を反省しております。それからもう一つは、その現況にいつなったかという原因年月日の認定の点におきまして、確たる資料なく認定したという点が問題になったのじゃないかというふうに考えております。登記官といたしましては、従来は、現況にいつなったかということは、たとえばもう十年前に家が建っておったというような場合に…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 土地家屋調査士に対する報酬額につきましては、従来も日本土地家屋調査士会連合会と十分協議をいたしまして、調査士の業務の実態の把握に努めて、それに即した報酬額の改善に努力をしてまいったわけでありますが、ただいま問題になっております附帯決議の趣旨もあることでありますから、今後ともさらにこの趣旨に沿うように努力をしてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 ちょっと質問を誤解しておりまして、失礼いたしました。 附帯決議の趣旨全般につきまして、従来ともその実現に努力をしてまいったわけでございますけれども、まだ不十分な点もあろうかと考えておりますので、今後さらにこの附帯決議の趣旨を生かして土地家屋調査士会の制度の充実に努めてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 この土地家屋調査士の報酬額は、各単位会の会則の変更という形で行われるわけでありまして、、会則は法務大臣が認可するということになっております。会則は総会で審議をするということになるわけでありますが、総会が大体毎年五月ごろに行われるというふうになっておりまして、その総会に間に合うように報酬額の改定の問題が持ち上がっておるというような実情でございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 先ほど申しましたように、各単位会ごとに会則で報酬額を決めるわけでありますが、その会則については、先ほど申しましたように法務大臣の認可ということになっておりますので、調査士会の方でも認可になるような会則をつくっていただくということになっております。 そこで、法務省の方、私どもの方で日調連と協議をいたしましてその最高額を決めまして、その最高額以内で各単位会がそれぞれ報酬額を決めていただくということになっておるわけであり…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 報酬額の算定基準につきましては、基礎資料を準備いたしまして、それを示して協議をいたしませんことには、これはもう協議にならないわけでありますから、十分にそういった資料についての説明をし、納得を得てやっておるわけでありますが、基礎資料ということでまとまった形では、そういうものはないということになろうかと思います。 それから、今回の報酬額の改定でございますけれども、先ほど御指摘ございましたように、五十四年に一度改定がござ…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 私どもといたしましては、日調連と協議をいたしておりますので、日調連傘下の会員の皆様に対しては、日調連においてその周知の方法を講じていただきたいわけでありますけれども、私どももいろいろな機会があろうと思いますから、できる限りそういった点について会員の皆様の御理解を得るような努力はしたいと考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 補助者につきましては、これを野放しにいたしますと、調査士業務が企業化をすると余りに膨大な規模になり過ぎて、業務の適正を保持することができないということから、補助者の認可制、許可制ということを維持したいというふうに考えておりますけれども、ただいま御指摘ございましたように、その許可権者をだれにするか、たとえば調査士会にするかというようなことを含めまして、補助者制度のあり方については現在関係の機関と協議もいたしております…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 補助者制度についてのいろいろな要望というものは、これは調査士会と似たような司法書士会についても問題があるわけでありまして、この点についての要望は、調査士会よりもどちらかというと司法書士会の方が強いものがあるように承知いたしておるわけでありまして、調査士会よりもむしろ日司連との間での協議が進んでおるというのが実情でございます。 それから、いまの自主的なチェックでございますが、私どももその可能性と申しましょうか、そうい…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 東京法務局長の書面、私も見ましたが、内容は、懲戒事例その他を調査をしておったところが未承認の補助者がかなりあるということがわかった。現在、自主的なチェック等を含めていろいろと制度のあり方について検討しておることは事実でございますけれども、現在では何と申しましても施行規則の二十条というものがあるわけでありまして、法務局長の承認制度というものが厳として存在しておるわけでありますから、これに違反した事例があるということに…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 ただいま御指摘のような業務であるというふうに私どもも考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 具体的な事件の内容を十分承知いたしておりませんので、断定的なことを申しかねるわけでありますが、ただいまのような御質問ですと、受託者は果たしてだれであろうか、西武不動産なのかあるいはその調査士なり司法書士なりであろうかというようなことが疑問になるわけでありますが、もし調査士なり司法書士でないということになれば、確かに業法違反の疑いといいましょうか、そういう問題が起こってくるのじゃないかと考えます。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 受託者が司法書士あるいは調査士以外であるということになれば、違反の疑いは強いということになろうと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 具体的な事例でございますので、個別の事案を十分に調査いたしまして、適切な措置をとりたいと考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 調査士法の十九条によりますと、調査士会に入会をしておる調査士でなければ調査士業務をしてはいけない、こういうことになっておりますので、典型的な形の調査士業務ということになればそういう形で行われるものであろうというふうに考えるわけでありますが、時代が変わるにつれましていろいろな形態の企業化した調査士業務というものがあらわれてくるのであろうと思います。ただいま御指摘になりました事例も、弁護士などについても共同事務所という…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(一)政府委員 まず、実態についての情報を集めるということが大事であろうと思います。それによりまして調査士法違反の疑いがあるということであれば、それなりの措置をとらなければならない、こういうふうに思うわけでありまして、また、現在の調査士法に違反するけれども、本来調査士法はそういうものをも賄えるような規定を設けなければならないのだということになれば、そういう方向での検討をしなければならないということを含めて、将来の対処の方法を申し上…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) お答えを申し上げます。 不動産登記法の五十一条によりますと、登記には、登記原因と登記の年月目を書くということになっておるわけでございますので、通常の場合は、年月日と登記原因を書くわけでございますが、年月目がわからなくて、登記原因だけがわかっておるという場合には、年月日不祥、登記原因を書くと。年月日も登記原因もわからないときには、不詳というふうに書くという取り扱いになっておるわけでございます。 ただいま御質問にな…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) お答え申し上げます。 法律の趣旨は、年月日及び登記原因を書けということになっておりますが、不詳の場合には不詳というふうに書かざるを得ないということで、そういう取り扱いをいたしておる次第でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 私どもはそういう解釈によりまして、現在そのような取り扱いをいたししております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 登記制度は、現在の登記によりまして、その不動産に関する権利関係を明らかにするという一面の目的を持っておるわけでございます。そのためには、従来の権利関係の変動でありますとか、あるいは実体関係の変更でありますとかいうものが、如実にあらわされるにこしたことはない、これはただいま先生のおっしゃるとおりでございます。でありますから、法律はそういう年月日並びに登記原因を書かせるということをいたしておるわけでありますが、不詳…