中島一郎
会議録に記録された「中島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 不詳と申しますのは、そういった土地が生じた原因が不詳であるという意味でありますので、原因が不詳であるけれども、土地が生じたというような場合もあり得るというふうに理解いたしております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 大変困難な認定の問題であろうかと思いますが、今回の場合に限って申しますならば、こういう脱漏地がある。登記簿に表示されていない土地があるということで、表示登記の申請が行われました。直接にその土地の所有関係を証する書面というものはなかったわけであります。そこで、登記所の扱いといたしましては、その土地が、元日神山一番地の一の土地のだんだんと分筆をしていった残地ではなかろうかという疑問を持ちまして、その辺の調査をいたし…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) もともとは三倉が前主から買い受けたという売買契約書がございました。もっとも、前主の所有であるという的確な証明書、あるいは登記の記載というものはなかったわけでございます。登記官といたしましては、先ほど申し上げましたようないろいろな書類を徴したほか、実地調査をいたしまして、先ほどの売買契約書とあわせて、三倉地所の所有であるという判断に達したと、こういうふうに理解しております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) お答え申し上げます。 もとの所有者が大西定吉という者でありまして、それから昭和三十四年の十二月三十日付の売買によって、三倉地所株式会社が買い受けたということであります。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) その点は私どもの調査でははっきりいたしておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) ただいま問題になっております無籍地の隣接に五筆の土地がありまして、その五筆につきましては、西山町の二番と四十二番と四十八番の一と四十九番と五十番という五筆になっております。 二番につきましては、昭和三十五年の四月の十三日に大西が取得をしております。以下、四十二番につきましては三十五年の四月の六日、四十八番の一につきましては同年の四月の六日、四十九番につきましては同じく四月の六日、五十番につきましては三十四年の十…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) お答え申し上げます。 西山町二番の土地につきましては三十五年の四月の二十日、以下すべて三十五年の四月の二十日ということにたっております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 昭和三十四年の十二月の三十日でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) そういうことになります。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 不動産の表示といたしまして、西山町二番の土地、四十二番の土地、四十八番の一の土地、四十九番、五十番の土地とそれぞれ掲げてありまして、山林として坪数が書いてございます。「右実測坪数合計一二、二六七坪五合四勺」と、こう書いてございます。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 疑問がなかったわけではないと思いますけれども、処理いたしました登記官としては、こういうこともあり得るという判断で処理したものと思われます。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 具体的な判断の問題でありますから、これだけでどうと言うわけにもまいりませんが、百人が百人ともそういう判断をするだろうかと言われれば、そういうこともあるまいというふうに考えますが、これも一つの判断であろうかというふうに考えております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) なわ延びというふうに判断をいたしたものか、あるいは隣接の無籍地というふうに判断をいたしたものか、ちょっとはっきりしない面もありますが、普通の場合、倍以上というのもそうしばしばあるケースではないというふうに考えるわけでございますけれども、この具体的な場合としては、そういう判断をしたものであろうと。それが正しいかどうか、現在考えてみてどうかということになりますと、やはりほかの資料、あるいはほかの調査などの結果とも関…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 登記官の判断をそのまま是認しておるというわけではございませんので、登記官はどういう経過でどういう判断に到達したのであろうかということを私なりに考えれば、こういうことであろうかということを申し上げたわけであります。それを私ども現在どういうふうに評価しておるか、どういうふうに考えておるかということは、また別の問題であるというふうに御理解願いたいわけでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 結局この土地は、土地の場所的な関係から、沿革的な関係から申しますと、先ほどから問題になっております目神山一番の一の、いわゆる分筆残地ではないかという疑問が当時もございましたから、登記官いろいろ調べたんでしょうし、現在私どもが考えましても、その疑いがないわけではないわけであります。これは引き続きそういう疑いがあったというわけでありまして、その後、現実にこの分筆の残地だというふうに主張する人があらわれまして、そして…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 疑問がないわけではございませんけれども、買い主になろうとする者が、測量を依頼するというようなケースも間々あることであるというふうに考えております、
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 大西が登記名義人になっておらなかったということは御指摘のとおりでございますけれども、登記がなくても実態上の所有権を有するということは、これは一般論としてでありますけれども、あり得ることであるというふうに考えます。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) てんまつ書そのものはただいま手元紀持参いたしませんでした。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 現在手元にてんまつ書の資料がございませんので、はっきりしたことお答えいたしかねますが、当初地籍の更生の申請というようなものもあったということでありますから、そういうことも含めまして、表示登記の申請を更正という言葉を入れて申請をしたというようなこともあろうかというふうに考えております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 従来から問題があるということは聞いておりましたので、私もそれなりに調査をし、説明を聞いたわけでありますけれども、何しろ問題点が多岐にわたっておりますために、まだ細かい点まで十分調査できていないと、私としてはまだ頭に入っていないという実情でございます。