中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 私もう一つだけ落ちておりましたからお尋ねしておきます。相互安全保障法の第五百一条の第一項の後段にこういうことが書いてあるのですがね、外務大臣。「この法律に基く援助計画が、(A)国内国外を通じて効果的に統合され、且つ、(B)世界の自由諸国民の防衛力ができる限りすみやかに継続的且つ効果的な自助及び相互援助の基礎の上に樹立されることを確保するように運営されるため、……これから私はお聞きを願いたい……同援助計画の継続的監督及び一般…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 その相手国に対する問題じやないというのが、やはりいろいろな相談ずくで、この規定に相手方がくくられて、日本に対して圧力を加えるという虞れは、懸念は将来出て来ないものでしようかね、そこを一つお尋ねしておきたい。そこが一番要点です。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 その点は、はつきりしていることは私もよく了解しているのですが、何か無言のうちに圧力を加えているのではないかという虞れを抱いたものですから、ちよつとお尋たしたのです。 そこで文部大臣に簡単にお尋ねするのですが、日教組の問題ですね、これは大きな問題だと思うのです。五十万の教員を抱擁しているこの団体ですね、本年の一月二十五日から二十八日まで行われました会合には、四つの大きな研究題材が出ている。その中に、「平和と生産のための教育」…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 私はなぜ文部大臣にこのことを申上げるかというと、教育というものは現在その効果が直ちに現われるという問題じやないのです。この教員が学校で教えて、例えば七歳の子供に平和の理論というものを先ず頭に叩き込みますと、その効果が二十年後に現われる。だから今日共産主義を頭の細胞に植付けておけば、細胞の実りというものは二十二、三のときに現われて来るということを忘れちやいかん。私は遠大な教育の問題というものは、一番大事な平和問題からと、ふだ…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 そこが一番大事な琴線に触れたところだと私は思うのですが、これは文部大臣は、まあ私は文部大臣のほうが年が若いと思うのです。私のほうが年寄りなんです。そこでお尋ねしておくのですが、今おつしやつた道徳は民主的に文化的に持つて行きたいとおつしやるのは、これは言葉の綾が非常にいいわけで、私は非常によくわかる。併しそんな簡単なものではないと私は考えております。もう少し内容が深みのあるものでなくてはいかんと思うのです。そこで私がわかりい…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 時間がありませんから、議論している余地はありませんが、ただ教育勅語の精神を活かすということになれば、旧憲法の体裁に変らなければ、これは全くとんちんかんに日本人の講座はなつてしまうのであります。併しいろいろ小さいことは、いずれ時期を改めまして、文相と膝つき合せて相談したいと思う、とてもこういうようなことを申上げておつては何時間やつてもきりがありませんから。 最後に、あと五分間しかありませんから、一点だけお伺いしておきますが、…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○中山福藏君 どうも誠に失礼ですが、文部大臣の頭は昭和二十年の八月十五日以前の考え方です。これはよほど御注意をなすつて教育の任に当られませんと、ほかのものは景気の起伏によつてよくなつたり悪くなつたりしますが、教育問題だけはそういうわけには行かない。二十五年先き、二十年先きの日本がどうなるかということが問題でありますから、どうか一つその点を考慮されるように希望いたしまして、私の質問を終ります。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねいたしますが、百九十九条の第二項といううちにこの「公安委員会が指定する警部以上のものに限る。」ということがありますね。これは何ですか。この市町村の署長というものは警部補というのがときたまあるのじやないですか。警部に限つておりますか。これはどうなつておりますか。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 私は三年ほど前に選挙違反の問題で田舎に行きましたら、署長はやはり警部補でしたよ。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 自治体です……、そうです、警部補でした。それでそのことを懸念してお尋ねしているわけですが、田舎に警部補の署長しかない場合には、これは何にも逮捕状の請求というものはできんようになつてしまいますね。だからそれを一応お取調べになつて……。なければ結構です。その後調べませんから一応一つ取調べて頂きたいと思います。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 これは警部以上ということに大体原則的には私もなつておると思つておりますがね。これは万一この人間、いわゆる警部という警部署長がひよつと脳溢血なんかになつたときには代理する人間がおらなくちやならんのですね。そうするとやはり警部補なんというものは一応署長の代理行為をやると、こういうことになりますね。そうするとこれはどうなるかということは、準則を尊ぶ意味から、やはり一応の予備知識を持つてそれに対処しておかなければならんと、こう考え…
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 これは何ですね、この百九十八条の第二項で「供述を拒むことができる旨」を「自己の意思に反して供述する必要がない」、こう改めるというのですが、これは成るほど漠然とした意味で「供述を拒むことができる」現行法のままのほうがこれは徹底するのじやないかと思うのですが、これは「自己の意思に反して供述することが必要ない旨」というのは、意思に反する場合は供述はしませんからね。こんなこと書く必要実際あるのでしようかね。こういう点、どういうもう…
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 第百九十九条の第二項の改正要綱なんですがね。それで第一次捜査官であります司法警察官が調べる、そうして警部以上の者から逮捕状を裁判官に請求する。一方においては第二次的な捜査行為をやるところの検察官、いわゆる公訴官という立場にある検察官がこれ又同じく逮捕状の請求というものをなし得る立場にあつて時間的のズレがある場合に、一方が逮捕状をもらつておるかもらつていないかわからんというような場合がままあると思う。例えば管轄区域の違つたと…
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 そこで私はこれは直接これと関係ない点ですが、これに附帯して私はお願いしておきたいことがあるのですが、これは管区の警察職員或いは検察当局は一つの連絡協議会というものを始終作つて、何かそこで同一の場所に会合して、精神的な融和を図るということは何より今日必要だと思つております。これは最高職員の間においても、やはり年に一回か二回か東京なら東京に寄つて、そうしてお互いに融和を図るということは、これは最も必要だと私は思うのです。この百…
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 これは今長官のおつしやつたことは私わかります。わかりますが、私ども警察にしばしば行つておりますというと、これは上級官吏の間には私はないと見ておりますが、刑事その他の実際に捜査に関係している人々は、民主化というのは徹底的に自分の立場を守る、つまり権利を主張するということが民主化だと考えておる思い違いをしている人がたくさんある。検事局なんかから警察に電話がかかりまして、お前のほうからえらいこと、差出がましいことを言つても、おれ…
第16回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 これはなんですか。二十四年の前は何年の統計ですか。十年から十五年までは言われましたが、それが二十七年まではどうなつておりますか。
第16回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 ちよつとお聞きしておきたいのですが、国家公安委員会の本部並びに各府県の委員長が連名で、検事の職権が拡大される、権力が一点に集中されてどうも民主化に反するという運動が起つておるということを聞いておりますが、そういう運動のなんというか陳情とか具申とかいうものは、あなたのほうに来ておりますか。
第16回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 国家公安委員会の意見を徴されたというようなことはないのですか、これを立案される前に……。
第16回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 そうするとそのときですね、大体そういう連中は、あなたのこの案に対してどういう意思表示をしましたか。それはどういうふうになつておりますか。
第16回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 これは案の決定は多数決によつたものですか、又は政府の意見だけでお出しになつたものですか、どうなんですか。