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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1992/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員長代理 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。 次に、筒井信隆君。

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 おはようございます。 新しい内閣が誕生いたしまして初めての予算委員会でございますが、総理大臣に心からおめでとうございますと、改めてこの委員会として御就任に祝意を表したいと思いますし、宮澤内閣、第一次内閣にお入りになりました閣僚の皆さんにも、重大な責務を果たしていただくその栄光の座にお座りになった皆様方に、これまた改めておめでとうございますと、ひとつ御健聞いただきたいということをまず祝意とともに敬意を表したいと思います。…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 特に、ことしはハワイ真珠湾の事件が起こりまして五十年の記念の年を迎えようといたしております。一番大事なのは日米関係であると思いますが、世界はブロック化に向かうといいますか、ヨーロッパはヨーロッパ、アジアの中で日本が大きな責任を果たす、それから世界のためにどうしても頑張っていただきたいアメリカ、この三つの大きなブロックが南をいかに、これから軍事費をどんどん削減して、そして今世界じゅうで使われてい…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 確かに、今繁栄をいたしております日本でございます。平和は情熱を殺し、不安は情熱を生むということわざもありまして、平和がかえって緊張感を欠く。この繁栄、経済繁栄の日本、今副総理がおっしゃったように、こういうときこそ私はよほど心を引き締めて世界のために対応する日本でなければならないと思いますし、ヘーゲルという人の言葉に、神は世界を統治する、その統治の内容、その計画の遂行、それが世界史であるという言…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 私も今の課題であるとは思いません。先ほど申しましたように平和は情熱を殺しますから、憲法までいじって新たな政治的対決を生もうなんということは、その情熱を傾ける時期ではないと思いますが。 これはマッカーサーが言ったから、いざというときはおれが何でもしてやるというので、日本の憲法というのは世界の憲法の中で珍しい例で、戒厳令規定がありません。これは、こんな不思議な憲法を持っている国というのは、これは日…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 実は、私は、さっき言いました、外務大臣もおっしゃいましたが、将来の日本が心配だとおっしゃった。私は、このまま日本が平和憲法を持っていくならば、日本がつぶされないような国にしておかなきゃいかぬ、それには国連の機構を一つでもいいから日本に引っ張ったらどうだろう、これが本当のねらいでございます。まさか、日本に国連の機構があるのに日本を攻撃しようなんて言ったら、世界じゅうから非難をされる。私は、その知恵を出さなきゃいけないと思…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 二、三日前に不思議な事件が起こりまして、三年以下の懲役、三百万円以下の罰金なのに、川崎さんとおっしゃいましたかね、食管法違反だということでみずから自首をして出られる。何か動きがあるのかなと疑ってみたくなるほどタイミングのいい話が出てきております。これは事件の経過、今自首されてきたところでしょうから、すぐにお話を伺うというわけにもいかぬでしょうから。 ちょうど三重野日銀総裁も御出席を、十時のお約束ちょっと前にお越しいただ…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 今お話を伺いまして、かつて私も、渡辺副総理に総裁選挙のさなかお供をして行きましたら、もっと早く公定歩合を引き下げろとおれは言ってたんだという話を何度か伺ったことがありました。今この時期にずれ込んだという印象で私ども見ているわけでございますが、やはり世界の動向として何か関連性があるのかなと。特に、東ドイツが西ドイツと一緒になったときに、これは大変な失業者、三百五十万とも言われておりますし、大変な大きな経済的な負担を、一兆…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 私は心配をしておりましたのは、ちょうど東ドイツと西ドイツが一緒になってヨーロッパの家がこれからできよう、ECというものができようとするときに、ドイツが混乱するとヨーロッパは混乱するのではないか。そのときに湾岸戦争が起こりました。これは大変だ、これで世界の経済がどんどんどんどんその戦費の方に引きずり込まれていくんじゃないかと心配をしておりました。これはむしろ何かからくりがあるんじゃないかなとさえ疑ってみたこともありました…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 そこでお伺いをしたいのですが、現実的に今のお話のように、ちょっと急ピッチで、見通しは明るいというお話を伺ったのでございますが、景気に対する何か政府で、ちょっとしばらくの間は景気が後退するよというような、そういう忌謹言葉は使わない方がいいのかもわかりませんが、何か国民に対してアピールを、年末にかけて宣言みたいなものをなさる必要がないのかとか、それから景気対策としては、日本銀行は七月一日の公定歩合…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 英国あたりでは、BIS規制というものですね、国際決済銀行の自己資本の確保といいますか、英国では十一月に入ってからバークレーズ銀行を中心に民間銀行がイングランド銀行にBIS規制見直しの要請を行い出しているということが報道なんかで言われているわけですが、国内でのマネーサプライ傾向的伸び悩みの原因として、BISの自己資本比率という規制が九三年の三月まで最低で八%の自己資本確保ということに指摘されているわけですが、これを見直す…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 まあ現行のBIS規制、自己資本規制というのは、信用リスク、いわゆる貸出先の倒産リスクなどですけれども、これに対応したものでございますけれども、これに加えて市場変動リスクですね、銀行の保有有価証券の値下がり損のリスクなんかに対応した追加的な規制の導入が検討されているということを聞いております。マネーサプライの伸び率をさらに抑制して、結果として景気対策の金融政策の効果を減殺するのではないだろうか、いわゆる金融政策として何か…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 バブルの再燃が気になるということで、日本銀行など景気対策として金融緩和策に慎重なようでございますけれども、総量規制をやった後で、これはぼつぼつ選択融資みたいなもので考えていただかないと、ノンバンクなんかの経営が非常に、緩和策が遅きに失するんじゃないかという、過剰引き締めということで、ファイナンス会社なんかのノンバンクに対する影響なんかはどう見ておられますでしょうか。

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 これからの財政上、大分税収減が見込まれるということで、慎重な財政政策の運営がかえってこれまた悪循環になって税収不足を長引かせるようになるのではないかという懸念があるわけでございます。これからの財政政策の発動に、九一年度の歳入欠陥二兆円以上ではないかと言われておりますが、九二年度なんかになりますと五兆円の財源不足が生じるなんという観測がありますが、全体の見通しとしてどんなふうに見ておられますでしょうか。

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 先ほども申しましたように、まだ補正予算の提出も何もありませんので、余り立ち入った財政論議はかえって余りいい結果を生まないのではないかと思いますが、ひとつ財政当局、懸命に対応をしていただきたい。特に手当てをするのに、今累積赤字百六十八兆ということで、民間は金を持っているけれども政府は大きな借金で苦しんでいるということでございます。またこれに赤字公債というようなものを出すようなことになったら大変でございますが、そのこれから…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 この間、五月の三日の日にソビエトへ渡辺代表のお供をしましてモイセーエフ参謀総長とお目にかかったときに、モイセーエフ参謀総長という人はクーデターで失脚してしまいましたが、話の途中で、我々軍隊から見ると北方領土は軍事的に返せないというお話をなさいましたので、私は、外務大臣も御承知のように、それはおかしいのではないですか、真珠湾攻撃をして四年戦ったアメリカが二十年前に沖縄を返してくれた、それも一万八千人、沖縄戦闘ではアメリカ…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 時間がだんだんなくなってきましたので。 アジアの中で空白の部分があるという感じがするのは台湾でございます。中華民国、台湾の問題ですね。ところが、この間ベトナムが中国と話をしたときに、中国政府が唯一の合法政府であり、台湾は中国の不可分の領土であることを認める、中国側はベトナムが台湾と民間の経済協力を進めることに理解を表明した、こういう、台湾に対する中国の態度が少し変わってきたように思いますし、APECのお話でも、台湾の台…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 独立運動派は、単独で独立して国連に入ろうという話でございます。私が聞いておりますのは、統一を目的にして国連加盟ならば、中華民国政府は大いに進めたいというふうに理解をいたしておりますので、あとは武力解放をしないという大きな約束がアジアのために大変効果があるのではないか、日本の安全のためにも、私はこの方向はもうぼつぼつ中国本土の理解を得て進めていくべきではないだろうかと思っておりますので、これはひ…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 いろいろ時間の調整の関係がございますので、最後に、この国会はPKOの国会でございます。これからPKOというのが大変大事な、日本の使命として重大になってくると思いますが、ユーゴスラビアというところでは今大変な混乱が起こっておりますが、ユーゴスラビアというところでは、戦争が終わらないような憲法があります。「何人も、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国またはその一部分へ降伏を承認または署名し、占領を受諾…

自由民主党1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○中山(正)委員 そういうことで、他国の憲法でございますが、はっきりとだれも降伏文書にサインできないという、国を批判するのではなくて、そんな国があるからこそこれから国際紛争というものが、これもことわざに、幽霊と平和というような言葉はあっても本物はいない、幽霊をつかまえた人はいないし、平和をつかまえた人はいないということわざがあります。その意味で、ひとつこれから平和国家日本として総理大臣、外務大臣そのほか閣僚の皆様方の御健闘をお願いをいた…