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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2000/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 建設省の専門家の連中に話を聞きますと、堤防をかさ上げしただけで水の圧力が変わるそうでございます。それがかえって危険を招くというような専門的な立場もあるようでございまして、今、鮎喰川の両堤防とそれから吉野川の堤防、八メートルございますが、徳島はこの三本の堤防で守られております。 そこで、今先生の御指摘ありましたように、いろいろこれから住民の方々の御意見も聴取して最善の方法を生み出したい、かように申し…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 一八六六年に水害が起こって以来、七十年周期説とかそれから百五十年周期説がありまして、今の可動堰はちょっと川の流れとははすになっております。あれは、昔吉野川が非常に蛇行しておりましたものを真っすぐにした、そのいがんだままの固定堰が今あるわけでございまして、これは、それこそ先生のおっしゃったように、今の技術で一番最良の道を選びたい、先ほどから何度も申し上げておりますが。 白紙というわけにはいきませんで、この暴れ川、日本で三番…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど再三申し上げましたように、ゼロの起点に返って話し合いましょうというのが先生のおっしゃる意味でございます。ですから、白紙撤回というのはできません。けれども、いわゆる多摩川の固定堰が、我々テレビで見ました、どんどん堤防が削られていって、真新しい家がどんどん川の中へ倒れていくのを何年か前にテレビで見たことがございます。 ですから、それと同じ効果を持つものがあの固定堰でございますので、岩津から先へ行…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 県のお立場も、それから三十二万の早く改修をしてほしいという促進の署名も私はお預かりしております。この間は、反対をされた方が十万二千六百五十九票ありました。賛成の方も九千三百六十七ございましたから、賛成の方々の御意見も、それから地域、流域の皆さんの御意見もちゃんと聞いて、私どもはそれに対応してまいりたい。(志位委員「選択肢は」と呼ぶ)選択肢は種々あります。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 中止というのは、私はこの河川行政を預かる者として、これは責任の放棄だと思いますので、それはできません。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 すべてが選択肢でございます。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○中山国務大臣 白紙撤回はいたしませんと申し上げてきました。赤旗にも……(志位委員「中止を選択肢の一つとして話し合いますか」と呼ぶ)いや、中止というのは、これは河川全体に対する我々の責任の放棄でございますから、それはするわけにはまいりません。私どもは何らかの最善の手を打つということでございます。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/10

147参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中山正暉君) 本岡議員にお答えを申し上げたいと存じます。 先般、五年目を迎えました阪神・淡路大震災、しめやかに追悼式が、先ほど総理からお話がありましたように、皇太子殿下をお迎え申し上げ、そしてまた総理、参議院議長お出ましのしめやかな追悼会が行われました。その前日もこの阪神・淡路大震災を総括するシンポジウムが行われまして、私もお招きをいただきましたが、皇太子殿下も御出席で、終始熱心にその総括を御聴取されておられました。 特に、…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/09

147衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(中山正暉君) 鳩山先生から私には二点の御質問がございました。 まず、四国の吉野川第十堰に係る住民投票についてのお尋ねでございますが、徳島市の住民投票結果を見ると、流域の治水上の安全のために固定堰である現第十堰を放置しておけないことが十分理解されていないと思われます。 広範囲な流域全体の治水に責任を持つ建設省といたしまして、従来に増して説明責任を果たす努力をいたしたい、かように考えておりますし、今後は、種々の代替案も議論の対象…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 吉野川というのは、この前もこの委員会で申し上げましたかわかりませんが、坂東太郎というのが利根川でございまして、筑後川がいわゆる筑紫二郎と言われて、それから三番目が吉野川の四国三郎、これは百九十三キロあります、川の長さが。 それで、日本の中央活断層、中央構造線といいますか、吉野川から、この間の阪神・淡路の地震の起こりましたところから、これは伏見の城も、ちょうど一五九六年に伏見桃山の城が崩落して、これ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○中山国務大臣 私は、公共投資というものは、やはりこれから社会福祉を徹底的に充実させていくということにするためには、日本の機能というものをもっと高めていかなければならないと思います。 英国では、一六六三年にもうターンパイクといって馬車用の高速道路ができておりますし、いつも言うのでございますが、一七〇二年、大石内蔵助が討ち入りしたころには、もうパリでは下水ができておりました。 ですから、私は簡単に、いつもサミット会議に出ますと、日本の総理…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○中山国務大臣 失礼しました。 もう当然のことでございまして、時代が進んでいくときには昔の常識すら変わることがあるわけでございますから、これが常識だと思わないことが、これから先に進めていく、今先生のお話、公共投資その他の見直しをしていって、昔正しいと思ったことが今の常識に合わないことがありますから、それは努めて努力をいたしたい、かように思います。 結論を忘れましたこと、おわびを申し上げておきます。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○中山国務大臣 お言葉を返すようでございますが、ルールというのはルールで、それに固執してはいけませんので、私は、そこは柔軟にひとつ対応していくような頭の中のルールをつくるべきじゃないだろうか、かように考えております。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 私は、昭和三十八年に大阪市議会から政界に入りまして、市議を二期やりましたが、私が昭和三十八年に出たときは、革新市長のもとで、私は、野党自由民主党、野党議員でございますので、大勢の自民党の方々とはちょっと経歴が違うと思います。 そのときに、いろいろな問題がございました。よど号を乗っ取って、大阪市大の田宮高麿以下九名の人たちが北朝鮮へ行きましたり。そのときに、私は、全国の有為な学生を、大阪市民の負担によって、商都大阪の商大の…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 御質問をいただいてありがとうございます。 全くおっしゃるとおりでございまして、私も先週の土曜日の日にヘリコプターで二時間、奥の祖谷まで行ってまいりました。日本には大きな河川、百九ぐらいあります。フランスあたりとよく比べられるんですが、フランスは平らな国でございますから十本ほどしかありませんが、日本は、滝を見て喜ぶ国民性というのは、いかに急峻な山から水が海に流れ出すかということだと思いますので、日本一の活断層、いわゆる吉野…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 いろいろと御指摘をいただきまして、そのおかげで、建設省では、平成十年度から取り組んでおります実施中の事業で、再評価において、事業採択後一定期間を経過した事業を対象にしまして、事業の進捗状況、例えば、五年以内に着手をしていないものとか、それから十年で未完成のものとか、それから社会経済情勢等の変化に伴ってどういうふうに考えるかとか、それから費用対効果、BバイCとかいう基準でございますが、そういうものの要因の変化、それからまた…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 今、道路におきましても、日本は五十三億時間、年間、自動車の中で二日ぐらい泊まっていただいているような形になっているということでございますし、それからまた、経済のマイナス効果は十二兆円なんて言われております。 今御指摘がありましたヘドニック法とかCVM法とかいうことで、ヘドニックというのは何か快楽というような意味が言葉の中にあるようでございますが、欧米においてその両手法を利用していまして、我が国もそれを活用いたしまして、一…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 大変結構な御質問をいただいたと思います。 ビオトープといいますか多自然型整備というのは、我が国の山紫水明、特に万葉集の中に、もう千二百年前に、 いにしえの人が植えにし杉が枝にかすみたなびく春の来ぬらし という歌があります。千二百年前に緑のことを考えた、そういうものを今私は取り返さなければいけないと思いますし、その意味で、道路の整備に当たりましては、潜在的な自然植生等を生かしまして、のり面の樹林化とか、それからまた地域の状…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 昭和三十八年にできた法律でございますが、新住宅市街地開発事業という、それが、昨年末、十二月の二十七日に建設省に申請がございましたために、私もぜひ現地を見てみたいと思いまして、先般、日曜日で大変名古屋の皆さんにも御迷惑をかけたのでございますが、これまたヘリコプターで海上の森を避けて、オオタカというのが海上の森に営巣をしているというときでございましたので、その海上の森を避けまして、周辺一帯、特に常滑の空港の工事、今気象観測塔…

自由民主党建設大臣・国土庁長官1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中山正暉君) 私も明日香保存の議員連盟の副会長なんかをいたしておりまして、今度の行政改革によりまして国土交通省というふうになる、その中での先生の御懸念でございますが、社会資本整備とこういう古都に関する保存の重要性というのは、特に地方建設局に権限が移譲されましたり、それからまた予算の配分なんかもいたしますものですから、かえって私は機能的に動くのではないかと思います。社会資本整備をしないと、日本はインフラストラクチャーが欧米諸国…