中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 だから、申し上げておりますように、私はこれは一切知りません。この間弁護士さんに言ったら、私に振ってくださいとおっしゃいました。私は、こんな、先生、どうしてこういうことをお書きになったのを置いておかれたのですかと申し上げたぐらいでございます、この弁護士さんに。私は全くこの存在を知りませんでしたし、この中山正暉というのは私の署名じゃありません。私の署名があって代理人弁護士田中森一と書いてあるのでしたら、私は先生の前で頭を下げ…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 ですから、お答えを申し上げますが、そのときにもう一人の秘書がおりまして、これが恐喝事件に加担をしておりまして、その東山さん、西山さんと言われる人におどかされて、ついに、私の大変親しかった人がお育てになった病院の院長、もう本当にお若いときから親しくしていたのですが、その病院に何と、レントゲンで骨の折れたところを見過ごしていたといって五千万円以上の要求をしたのです。それを私どもの不届きな秘書が、それを一千百万円で話をつけたな…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 あのときの記者会見の数がちょっと違っておりまして、四千七百八十五口というのが本当の数でございます。 ですから、私はそれを知らないのですから、そのあとのお金がどうなったか、これはもう私はわかりませんし、十三年前の話でございますから、これは政治資金規正法でも三年の時効がございますから、これは調べようがございません。だから、銀行を通過したときのものも、十日ぐらいかかりました、その銀行に調べてもらうのに。 だから、週刊現代にも、…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 お答えします。 これは、半日ぐらい、もう本当に銀行の手続を、振り込みがあったわけでございますから、これは振り込まれたものをすぐ党本部に送り返した。だから、党本部に聞いていただいたらこれははっきりしております、私、資料を持っておりますから。ですから、これは預かり金でございます。私がちょうだいしたものではありません。自民党の党友費でございますから、誤解のないようにしてください。私が二重に、党と一緒になって、党に納められたもの…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 ですから、先ほどから何度も申し上げておりますように、その方々がそういう目的でお集めになって、それを、党友の費用を杉さんなる——あなたがお目にかかられたとおっしゃるのですから、私がもし借用書でも書いているのなら、私に裁判でも何でもしていただいたらいいわけでございまして、私がそのころの、十三年前のそういうやりとりがわからないからこそ、こういうおどかしの材料になったり、それも閣僚になるたびにそういうことが浮上してくる。 それは…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 ですから、私は全く身の潔白を、これは信じていただくほかないと思いますが、それでもおまえがだめだとおっしゃるのなら、それをむしろあなたが明らかにしてください。あなたの責任じゃないですか。そういうことはお得意でいらっしゃるはずでございますから、どうぞ、ひとつよろしくお願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 だから、あの合意書のサインは、私のサインではなくて弁護士のサインでございますから。私がサインをして、弁護士さんが代理人として署名されるのならわかりますけれども、私のところへサインも何もとりに来られなかった。勝手に、委任状も何も書いていませんし。 ですから、記者会見して日にちがたっておりますのに、一般紙は全く取り上げていらっしゃらないですね。ですから、あなたが私に責任がある、私は責任がないと思っております。私は全く知らない…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 それは当然、私の字でございます。しかし、私はいつも名前の下に花押を書きます。花押を書いて私はお渡しすることにしておりますので。それは、さっき言いましたように、スイカを送ってくださるかミカンを送ってくださるか、あるいはマグロ一本送ってくださるか、そういうときにちょっと住所書いてくださいよと言われたら、パーティーの最中でも書きます。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 ですから、これが私のところの銀行口座に入って党に入っていないとおっしゃるのならば、そうおっしゃってください。そうでない限りはどこまでいっても水かけ論でございまして、先生は当選一回でございます、私は当選十回でございますから、三十年の間にはいろいろなことがありました。先生もこれから御経験なさると思いますから。 そういう意味で、しっかりひとつ、自分がしっかりしていることだ、こう思っておりますので、私は、天地神明に誓ってやましい…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 だから、私は、当然のことながら、これは大阪府会議員もしております、公職におります者でございますから、畠成章という男にどうしたんだと聞いても、自分もわかりませんと言うのですから、私はそれ以上調べようがありません。 私の知らないところでその当時の田中弁護士と相談をしていることでございましょうから、私、田中先生にもそれを聞いたのでございますが、いや、自分も本当にわからない、こうおっしゃっていましたので、それ以上私は手のつけよう…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○中山国務大臣 古賀先生も建設省の御出身でございますから、私もまた大都市から出ました建設大臣として。 先般も首都圏の計画委員会、再開発の協議会がございまして、その際に、森ビルの森社長がおっしゃいました、縦にどういうふうに使うかと。東京でも大阪でも、大体平均二階建てぐらいしかやっておりませんから、都心部においても良質なストックの形成を図るとか、それからまた、民間資金を導入してそういうものを促進していくべきではないか。 地元の話で恐縮でござ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 私は、ぶれているわけでも何でもございませんで、この吉野川という暴れ川に対して建設省の専門家が一生懸命に考えていることをちゃんと実施がしていけるようにということで、会う方々に説得をしているのがいろいろな場面で出るものですから、それがぶれているように聞こえるのかもわかりませんが、私は、姫野さんという代表者の方々、建設省も初めてのことだと言っていましたが、大臣室へ大勢来ていただいて、そして、仙谷先生、前…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○中山国務大臣 これは、可動堰というのは、まだ予算がついたわけでも何でもございませんし、今まで調査をずっと昭和六十何年から、六十二年か何かから続けておりますということでございますから。これは、何か固定観念があるようでございます。固定堰よりも、何かみんなの固定観念の方が強いような感じがいたします。 これは、いわゆる起伏式といいまして、つい立て式で水が出たときにぱたっと倒れるようにするもの。それから、ゴムのようなものを入れて、それを膨らませ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○中山国務大臣 これは委員長に許可を得てちょっとお見せしたいと思いますが、固定堰をなくしますと、この赤い部分、これが、水が出ますと、この赤い部分が盛り上がって一メートル二十センチになるそうなんですね、これをどけますとどんと水位が下がる。それから、ここにも、端に私が書いていますが、二百年に一遍はんらんする川が、利根川、荒川、多摩川、庄内川、大和川、淀川、太田川、こんなことになっておりますが、今お話のございましたように、いろいろなことを考え…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○中山国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 これは、高知の本山町から端を発しまして、瓶ケ森水源、そこから百九十三キロありまして、河口は千メートル、それから可動堰からちょっと北の方へ行きますと、これは百五十メートルに大変狭まっておりまして、そして先ほど先生も選挙制度の問題でお触れになりました、いわゆる日本国憲法の前文には、日本国国民は正当に選挙をされた国会を通じて行動をするということでございましたので、これは私は国土庁長官も兼ねてご…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○中山国務大臣 お答え申し上げますが、これは先般も、住民の代表の方々、市民の代表の方々、いわゆるこの運動をされた方々にお目にかかりまして、また予算委員会でも済んだら現場へ入りたいというお話をしてございますが、当然のことながら、第十堰については、関係住民の意見を聞くために、平成七年から約三年間をかけまして審議委員会、それから平成十一年からこれまで十九回実施してきました対話集会、また平成八年の公開での模型実験等を従来から実施いたしております…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○中山国務大臣 あらゆる問題で検討をいたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○中山国務大臣 河川法の十六条二の四というもので、住民の意見を十分に聞くと。当然のことながら、これからまだあと二十年ばかりかかる計画でございますので、今何かすぐにでもやるようなお話でございますが、そうではございませんで、環境保全その他の問題、住民のお気持ち、それからまた四十七市町村にかかわることでございますし、四国全体の問題もございますので、そういう意味で、私どもが慎重に、また大きな幅を持つ計画の検討も加えてこれから対応してまいりたい、…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 私が就任いたしましたのは昨年の十月の三日でございますので、その時点で伺いました話では、十分に検討しておるということでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○中山国務大臣 三十六年間、日本にいらっしゃいましたヨハネス・デ・レーケが明治十七年に吉野川に行きまして、そして、この固定堰は将来禍根を残すという話が、ずっともう百年以上あるわけでございます。明治十七年ごろにも改修の話がありましたが、そのときに反対をなすった後、大洪水が起こっておりますので、今先生がおっしゃったように、これからの問題は、地域の住民の方々に参加していただいて、この間、ゼロから出発を、やり直しましょうという話を私はいたしてお…