中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 最終目的はさようでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 おとといでございましたか、神田知事さんもお越しになりまして、少し、いろいろなBIEとの相談で、計画の見直しをするような話がありました。 新住計画は、私どもとしては申請を今受けつけているところでございますから、認可というところまで至りますまでにいろいろな検討がなされるということでございますので、今のところは検討中ということでございます。(瀬古委員「都市計画決定、都市計画の申請です。新住じゃなくて、新住はまだ出ていませんから…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 愛知県からは、これらの道路の設計に必要なボーリング調査を地元の関係者に説明をして、周知の上これを行ったものと聞いておりまして、建設省といたしましては、ボーリング調査は、愛知県が道路整備のために必要な調査を必要な時期に実施しているものということでございます。(瀬古委員「そのことを言っているのではありません、都市計画の決定の申請です」と呼ぶ)ですから、都市計画手続中ということでございますが、これはまだ調査中でございますので……
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 瀬戸市南東部地区新住宅市街地開発事業の都市計画認可についてのことでございますが、その新住宅市街地開発事業の都市計画については、十一年の十二月二十七日、愛知県知事から建設大臣あてに都市計画認可の申請がなされているそうでございます。 本事業は二〇〇五年の日本国際博覧会会場計画と密接な関係を持っておりますので、愛知県知事より、現在、BIEとの協議を踏まえ、必要な検討を行っているところと聞いておりますので、したがって、建設省とし…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 保留という言葉ではございませんで、慎重に検討中ということでございますから、これは保留とはちょっと中身が、意味が違うと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 先生のお話は名古屋瀬戸道路ということであろうと思いますが、愛知県からは、これらの道路の設計に必要なボーリング調査を地元の関係者に説明して、今周知徹底を行っていると聞いております。 建設省としては、愛知県が道路整備のために必要な調査を必要な時期に実施しているものと理解をしておりますので、この道路の建設ということは博覧会とは切っても切れない関係でもありますが、しかし、名古屋自体の環状道路としてこれはもう着々と、名古屋の都市全…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○中山国務大臣 これは愛知県の環境影響評価条例というものとボーリングの調査との関係のことだと思いますが、同条例の二十五条には、事業者は公告を行うまでは対象事業を実施してはならないとの規定があるが、愛知県環境部長通知によれば、工事の調査のためのボーリング等の事前調査の一環として行われる工事については、これは対象事業の実施に該当しないということになっておるようでございまして、調査ボーリングは、これは全く、先ほど申しました愛知県それから名古屋…
第147回 衆議院 建設委員会 第1号
○中山国務大臣 御新任の大口委員長に祝意を申し述べますと同時に御期待を申し上げまして、第百四十七回国会における御審議に当たり、建設行政に取り組む基本的な考え方につきまして私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御指導を賜りたいと存じます。 建設行政の基本的使命は、住宅・社会資本の整備等を通じて、限られた国土を適正に管理し、真に豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現することにあります。 我が国が少子高齢化、地球規模での環境問題の深刻化など歴…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 この間はまた、共産党の幹部の方々おそろいで、先生も大臣室までお越しいただきまして、ありがとうございました。お話し合いを始める、いろいろな意味で接点を多く持ちたいと私も思っております。 先生も高知県の御出身で、本川村の瓶ケ森を発しまして、この川は百九十四キロ、その中で徳島に隣接するところは十四キロしかありません。だから、百九十四キロのうちで十四キロだけしか接していない徳島だけの御意思、私は、その徳島…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 道路元標でいえば、お江戸日本橋の真ん中にある道路元標だ、そこからスタートする、こういうことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 調査費は、今日まで四十億くらい、人件費なんかを入れますと五十数億になると思いますが、そういうふうに人が営々と築き上げている、特に、専門的な技術者、土木工学の専門家、そういう人たちが、この川はこういうふうにするのがいいんではないですかという御意見を建設省としていただいて、それの積み上げの上にこれから現地の住民の方々との話し合いもしたい、こう思っておりますが、四十七市町村に関係をすることでございますので、特に県会議員の方々が…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 調査というのは何をしようかというための調査でございまして、御党、共産党の常々の御主張というのは少数の意見を無視するなということでございます。賛成の票も九千三百六十七票入っておりますので、ペケという字をつけに行けという運動が二十二団体を背景にして行われた、その背景の中で大変勇気ある賛成の意見を示した九千三百六十七というその票数に、私はやはりそれは、数字は神の意思だ。ちょうど数字を読んでみますと、クサルナという字になります。…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 何度も申しますが、川の流れは一日もとめるわけにいきませんし、エルニーニョとかラニーニャとか、日本の周辺で台風が発生する、フィリピンの周りでできていた台風が最近では日本の周りで何日も停滞するという、地球温暖化の異常気象のときでございますので、特に四国の山々に降る、ことしは、この間ヘリコプターで私、現地、祖谷まで見てまいりましたが、雪が降っておりました。ですから、雪が解けるときのことを考えますと、やはり調査をしていくというこ…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 これは十六条の二というものでございまして、「河川管理者は、河川整備基本方針に沿って計画的に河川の整備を実施すべき区間について、当該河川の整備に関する計画(以下「河川整備計画」という。)を定めておかなければならない。」 「河川整備計画は、河川整備基本方針に即し、政令で定めるところにより、当該河川の総合的な管理が確保できるように定められなければならない。この場合において、河川管理者は、降雨量、地形、地質その他の事情によりしば…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 先ほどくどくどと条文を読みましたが、趣旨というのはそれを要約したものでございますから、その要約した趣旨というものの表現ではなしに、私が原文を読んだのはそういう意味でございますので、そこにすべてが入っていると思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 委員長の許可をいただいて、これは、吉野川の流域でございますが、これは明治四十年から昭和二年までが第一期改修工事、昭和二十四年から昭和四十年代前半、それから昭和四十年から平成七年。それから、この上の方は、野球で有名な池田高校がこの川岸にありますが、ここはまだ全く無堤地域でございまして、別にこれは、可動堰だけを河川でやっているわけじゃございませんし、そのシミュレーションをするのは当然ではないでしょうか。 私が先ほど申しました…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 情報というのはいいとこ取りをしないでいただきたいと思うのですが、先ほど先生がおっしゃった言葉の後に、その発言をなさった人、これは新聞に載っていないということのようですが、河川管理者としては当然の心配でしょうねと言ってくれております。その前の、前段だけが新聞に載って、ニュースの選択をされる。ニュースというのはいいとこ取りでやられますと、情報というのは確かに必要でございますが、情けに報いると書いて情報でございますから、その辺…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 委員長にちょっと図面を提示することをお許しいただきたいと思うのですが、これはアメダスの等高線がずっと書いてございます。本川というところが三千ミリ、先生の高知県に入っていますが、これが源流でございますから……(発言する者あり)今反論権があるという話でございますので、これは皆さんとの話し合いをするときも、こういうやりとりが私は必要だと思っておりますので、先生にそうおっしゃっていただくのは私、大変ありがたいと思います。(春名委…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 これまた先生に感謝をしなけりゃならないと思います。どなたか聞いていただきたいと思っておりまして、先生にこうして釈明をする機会をお与えいただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。 実は、少しお時間をいただきまして説明……(春名委員「短くやってください」と呼ぶ)いや、これは短くできません。十三年前からにさかのぼる話でございますので、これは本当は十三年かかるんでございますが、できるだけ短くいたしたいと思います。 私が実は…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○中山国務大臣 ですから、私は言っているでしょう、全くうそを書いてあると。あの週刊誌は小説です。全くの小説で、私はその方に会ったことはありませんし、私は名刺を大事な人に書くときは、下に花押を書きます。ですから、それはどこかのだれかに家の番号を渡したやつはどこからでも手に入ります。それは、パーティーとかそんなのに行ったら幾らでも、ちょっと御住所を書いておいてください、ミカンのおいしいのができたら送りますとか、そんなことをおっしゃっていただ…