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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 全くやはり都市というものを金の卵を産む鳥だと私は思っておりますが、ですから、その金の卵を産む鳥にどんなえさを食べさせるかというのは大変重要な話だと思います。 私も、昭和三十八年、四十二年と二期、大阪市議会にいまして、指定都市に関する特例という、一般の府県が持っている権限を中核的な都市が、横浜もそうでございます、大阪市もそう、今は十二もふえました。しかし、税配分というのは、今お話しになりましたように、大阪市の場合も五兆一千…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 先生のお話を聞きますと、私は思い出すことがございます。藤山寛美さんという人が言っていましたが、あの方が私に、中山さん、道頓堀川にふたをしてくれと。よく大阪の道頓堀の劇場へ出て、下に流れが見えるような透明のふたをしてくれたらどうだろうかというような話をしておられたのを、先生の御質問を聞きながら思い起こしておったのでございます。 これは、昔ははんらんの可能性があるというので川の中とか上には物を置かない、そういう感覚があったよ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 平成七年度には十戸から五戸と、これは災害弱者施設を有する箇所でございますが、それから平成十二年度には入所者三人を一戸に換算をしようというような方向でございます。 急傾斜地崩壊対策事業を初めとする公共事業につきましては、保全対象が一定規模以上の公共性を持っているということが判断の基準になっておりますが、その上で、急傾斜地崩壊危険区域の指定基準は、人家戸数五戸以上、また対策事業の対象箇所は通常人家十戸以上、そんな現状でござい…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答え申し上げます。 ウサギ追いしあの山とか小ブナ釣りしあの川というふうに、日本人の心はそういう近くの川に対する思いというのは独特のものがあると思います。私は、最近はいわゆるコンクリートで固める川じゃなしに、自然の形でのり面に草を植えたり、それからまた飛び石をつけたりしてやっていくような、都市の周辺ではそういう日本人の心、ふるさとを思う心を思い起こさせるような対応が必要だ、先生の御指摘のとおりだと思っております。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 私は、役所にも実施行政をするところと企画行政をするところとあると思いますが、国土庁というのはそういう意味で、参謀本部、いわゆるこれからの日本列島をどう改造していくかという大きな使命を背負っていると思います。 国土総合開発事業調整費というのは三百億あります。四千六百三十六億の予算になっておりまして、今度は国土交通省、建設省とそれから運輸省という大きな名前がぼんと消えて国土交通省となる。いよいよ国土庁が主役になる時代が来た。…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 先生も横浜に住んでおられる、私も大阪に住んでおりますので、マンション問題というのは本当に大変だなという、これからの将来、都市に集中しております人口、それを受け入れる環境の問題にも関係してくると思いますので。 分譲マンションのストックは、建設省の推計によりますと、平成十年末で約三百五十万戸になっております。国民の約一割が居住しているものと見込まれまして、我が国の居住形態として定着をしておりまして、マンション管理の問題は極め…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 家を建てますと、後の修繕の問題というのがなかなか大変でございまして、特にマンションのようなところでは、所有者に対するきめ細かな配慮が私は必要だろうと思います。 今マンションを管理する管理業者がありますが、これは大臣告示で、任意の届け出みたいなもので、五百三十社ございます。そういう意味で、マンション管理業者の適正化を図るために管理業者の登録制度を実施しているところでございますが、登録を受けた管理業者については、現在、学識経…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 これは先生の重大な御指摘だと思いますが、大体三十年ぐらい前に、これも大阪の例で恐縮でございます、千里ニュータウンなんというのは三十二年ぐらいになっておりましたが、あそこらあたりでも建ぺい率の問題、それから賛成してくれる方、反対される方、いろいろな問題が出ております。一般のマンションでも権利関係が特に錯綜しておりますから、そういう面で、分譲マンションにつきまして、築後、経過年数の多いストックの増加や、それからまた区分所有で…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 今のヘリコプターの問題なんかは、私も常々考えておりますのですが、上からつり上げるとなると、相当大きな重量つり上げに耐えるヘリコプターが要るのではないか。しかし、こういう時代でございますから、旧ソ連なんか、ロシアなんかは戦車をつり上げたり、米軍にもそういうようなものがあります。それをどういう維持管理をするかという問題も、大問題があると思います。 とにかく、先生のおっしゃった拘束される方の拘束道路にならないように、特に雪に弱…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 これは、制度も発足したばかりでございますので、規模その他、どんなふうにそういうものが充実しているのか、民間でしっかりやっていただいているところもありますでしょうし、いろいろお話を承っておりまして、那珂局長の御答弁もこれはやむを得ぬかなと思いながら、しかし、将来そういうものも何か救済をしていく道はないのかな、そんなふうに先生の御質問とあわせて伺っておりました。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 中島先生のおっしゃる道理は、これは将来何とかしなきゃいけないな、それに対してどうしていくかという対応を、今即時に、それじゃ今から始めますという御答弁もしにくいなと。 これは、日本の人口の一割が住んでおりますそういうマンション対策として、これから、かつてはそこをステップにしてどこかへ出ていかれるとか、そういう感じのところが、そういう住宅の感じとしては多かったのですが、今は終身そこにおられるとか、それから定期借家制度みたいな…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 分譲マンションのストックの問題は、これは建設省の推計で、先ほどから申しておりますように、平成十年末で三百五十万戸、国民の約一割が居住しているものと見込まれますので、我が国の居住形態として定着をしておりますし、先ほど私が申しましたような、いろいろな新しい形態も予測をできますので、これは住まいというものが人の心の問題、安心感、安定感というものに影響がありますから、その意味で、先生の御指摘を重大と受けと…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 これは、山陽新幹線で六月の二十七日に剥離事故が起こりまして、これを契機にコンクリートの建造物全般について、耐久性の維持とかそれから向上する観点で検討するために、建設省、運輸省それから農林水産省によるコンクリート構造物耐久性検討委員会というのを組織しまして、昨年の九月から検討を実施してまいりました。本委員会では、コンクリートの構造物の現状を把握した上で、今後の点検とか補修それから施工システムなどのあり方を検討いたしまして、…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 これは、聞いておりません。河川局長が来ておりますから、もしよかったら河川局長から答弁をいたさせますが。技術的な問題でございますし、高度に、ちゃんと正確なお返事をしなきゃいけないと思いますから、よかったら、河川局長に。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 いろいろ検討させていただきます。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 結局、豊かさというのは、本人の心の満足の度合いではないか。何か禅問答みたいになりますけれども、畳一畳で生きていけますし、その意味では、住まいの広さというのはその人の感覚であろうと思います。 そういうものを総合して、これからの心の豊かさというのは何だろうかという御質問でございます。 そういう意味で、多様なライフスタイルがございますし、それからその人の環境に応じたライフステージというようなものもあるでしょうし、それからまた、…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 先生御指摘のように、いろいろ二極化してきているような感じがありまして、一億円の株が出てくるかと思ったら、長い間伝統と歴史のある企業の株がなかなか低迷をしているというような、そういうことで、そういう企業に働いていらっしゃる方々の生活の環境も雰囲気も変わってくる。また、家に座ってコンピューターをやっているだけで大もうけする人がいる。それをどう調整していくかというのは、国家のこれからの大きな使命でもあります。 それからまた、三…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 先生のおっしゃること、非常に貴重だと思います。 要するに、これは学校も公共投資の中に入っているわけでございますから、昔は、明治には地方の藩がいろいろあった、そこにたくさん偉い人がいた、そこに弘道館とかいろいろな藩の師弟を育てる組織があった。それにナンバーを振って、第六高等学校とか第五高等学校とか第七高等学校、第三高、一高というような学校を、日本じゅうにナンバーを振って、あちこちに行って、地方から人材を中央に集めてきて、日…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 私も重大に受けとめております。 本当に、数十年前といいますか、考えられもしなかったような問題が政治の中心になってきまして、これは太陽から適当な遠さにあるからこれだけの人間が生きている、ほかには、我々のような人類が生きているような、今のところ見つからない。これが太陽からもうちょっと遠かったら、これは氷の世界になってしまうという微妙なところに、この地球という位置をもらっている。その中でお互いが、工業が発展してきますと、今まで…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 変な例えでこれも恐縮でございますが、一軒の家の中にも応接間もありますし、それからトイレもあります。人間、食べると排せつというような問題がありますが、これをいわゆる住宅環境の上では解決をしてきて、いわゆる浄化装置をどういうふうにして、下水道をどうあれしていくか。昔は、かわやという名前がついているぐらい、近くの川の上で排せつをして、東南アジアなんかへ行くとまだそういうところが残っていますが、それが、世界じゅうが交流をしない時…