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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 平成十二年度の建設省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、建設省関係予算に計上いたしました予算額は六兆四千三百二十四億円でありまして、新体制移行後は国土交通省関係予算として所要の予算額を計上しておりますほか、道路整備特別会計、治水特別会計、都市開発資金融通特別会計、特定国有財産整備特別会計について、それぞれ所要…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 分科会の審議に御協力いただいておりますことにまず感謝を申し上げたい、かように思いますとともに、お話がございましたように、建設業は、大臣認可のものが一万二千ぐらい、それから一般、地方全部入れまして五十八万六千社ということになっております。これはかなり業数がふえております。一社つぶれると二社ができたりするような形で、景気のいいときの方が建設業の数が少なかった。景気が悪くなると建設業の数がふえ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 先ほど申しましたような建設業の数でございますから、件数にして地方は九割、それから資金にして七割程度は地方に行っているわけでございますが、新しい入札・契約制度というようなものについて、平成五年の中央建設業審議会等におきまして、平成六年度から大規模工事については一般競争入札制度を導入し、それからまた、それ以外の工事につきましては、従来の指名競争入札制度に加えまして、公募型やら、それから工事希望型の新しい入札制度の定着が今進ん…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 私は、自分の大臣室に「道」という、奈良の大安寺の和尚の字をかけておりまして、道というのは、つながっていくしんにゅうがないとさらし首になるという、字の講釈で恐縮でございますが、そんなふうにも私は思っております。 日本じゅう、高規格幹線道路なんかもまだまだ進捗状況も四三%ぐらい、やはり地域活性化、均衡ある国土の発展、先ほど国土庁の方からも答弁がありましたような、そういう意味の発展を遂げますためには、過疎過密というものを解消す…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先ほどお話しになりました、いろいろ個人割の配分というものが問題になっておりまして、これは広さの問題もちょっと資料をつけてほしいということを私は先ほども説明を聞いたときに言っておいたんでございますが、地方にはたくさんの市町村があったりしまして、中央省庁、一府十二省になりますが、私は、地方も昔から道州制案なんというのが出ておりますが、地方の再組織化というのも新しく動いてくるんじゃないか。三重…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 先生が地元の大変な御心配をなすっていらっしゃる御様子を伺いました。私も観光バスで何度か行ったことがございまして、大変美しいところでございますが、そういうところで御苦労なすっている皆様方のために、河川局長が先ほどから御答弁申し上げておりますように、先生ともまた今後いろいろ御意見を承りながら、皆さんのそういう浸水の悩みというものを解消できますように努力いたしてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 先生、本当にありがとうございました。 いわゆる近畿自動車道名古屋神戸線、第二名神でございますが、大津草津ジャンクション・インターチェンジにおける公害調停という大変な、当初はなかなか難しい問題だと思っていましたことを、先生は三十歳から町議に出られて、二十一年間も滋賀県議会、副議長をされたりそれから議長をされたり、地元とのいろいろないわゆる長い間のよしみを重ねてこられたその成果が、今度の調停でお世話になりましたことの結果とし…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 ここで大阪同士、対面することになるわけでございますが、お若い、これからの将来の日本のために御活躍をいただくことに期待をしながら、今、なかなかこの建設業、先ほども別の方に御答弁申し上げたのでございますが、平成四年の三月末には五十二万二千四百五十社ありましたのが、平成十一年の三月末には五十八万六千四十五社、平成四年から十一年に、景気は悪くなっておりますのに業者数は一二・二%ふえているということでござい…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 御苦労さまでございます。本当に先生の御指摘のとおり、公共事業というのは、公共というその言葉の意味からも、これはもう重大な意味があると思います。 御指摘ありましたように、私、いつも例に言うのですが、一六六三年に英国では馬車用のターンパイクという高速道路が始まっておりましたようなことで、また、これもいつも申し上げて恐縮でございますが、一七〇二年に大石内蔵助が討ち入りをした、吉良上野介のところへ討ち入りをしたときには、もう既に…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 今、吉野川問題でいろいろ御心配をいただいておりますこと、本当に恐縮に存じております。私もできるだけ早く、予算が通りましたら現地へ入って、現地の方々との、それこそ川の問題でございますので橋渡しをしたい、こんなふうに考えておりますが、特に、今地方に任せてはどうか、直轄河川吉野川にしましても百九十四キロ、徳島に隣接するいわゆる堤防沿いというのは十四キロしかございませんので、これは百九本の日本の直轄河川というものを自治体に任せて…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 環境配慮型官庁施設計画指針というのが、これはグリーン庁舎に対することでございますが、これが平成十年の三月に、環境負荷を低減して環境と共生するという形をどんなふうに推進していくか、特に、平成十年の六月でございますが、地球温暖化対策推進本部というのが決定をいたしました地球温暖化対策推進大綱においても、政府の先行実施、当然のことだと思います。私は、本来ならばこれは国土庁の方の話でございますが、昨年末に首…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 先般も石原知事が私のところへ来られまして、いわゆる圏央道の問題があります。それからまた、これは共産党の岩佐先生の御紹介で、圏央道に反対している方々とも会いました。九百件が賛成で、そして十四件が反対ということでございます。その一軒の家の中に九十八人の一坪地主がおられまして、私は、今度は現場へ入りましたら、もうそのときにはその一坪地主が百十三人にふえておりました。こういうことをしておりますと、先ほど申…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 想像するところでございますが、土工協という男らしい人たちの寄った世界でございますから、ついふだん話しているような言葉がちらっと出てしまったので、また後で取り消しておられますので、これは本当の、単なる失言ということで、ついいら立っておられる気持ちが出てしまったんじゃないかと思っておりますが、今お話がありましたように、これはいろいろ地元の方々との情報の交換が私はうまくいっていなかったんじゃないかと。 …

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 感情と感情のぶつかりだと思っております。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 まだ何も決まっていないんですから、私ふらふらも何もしておりません。数字は神の啓示だ、こう言ったのも、これは賛成の人が九千三百六十七、だからこれはくさっちゃだめだよ、くさるなよ、クサルナと出ていますから、失望するなという意味の神の啓示というのを言ったわけでございます。 私は、政治というのは、正義に向かって一人でも戦っていく、これが正しいと思ったら一人でも戦っていくというのが指導性だと思っております。…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 今まで調査費で五十六億円も使っておりますから、それを白紙に戻すというのは、これはもう税金のむだ遣い、これの最たるものはないと思います。 ですから、これはこの間申し上げたように、あの方々は一月二十三日運動を一二三運動としておられますから、私は、一二三をゼロに戻してもらおう、私の考えも、白紙に戻すわけにはいかないけれども、スタートとしてはゼロにしましょう、だからゼロの地点から出発しましょうということを…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 今、最後にお話しになったところが私の気持ちと同じでございまして、白紙というのは何も書いていないのが白紙ですが、私はゼロという字だけ書いていますので、そこからスタートということです。 ですから、計画として、五十六億円もかけて調査してきたその結果を尊重しないということは、これこそ本当に水の中にお金を捨てるような、むだ遣いということになりますから、これは私はその意味で、話し合いを一緒にスタートしましょうと。今までは、皆さんは白…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 ですから、何度も申し上げておりますように、今まで蓄積してきた研究の結果というのがあります。今、固定堰がありますから、堰上げといって、それが堤防の上を越えてしまうような可能性がありますから、それをどうするかという問題が基本問題でございますので、それを私は、現に川の中には固定堰があるわけですから、それをどうするかというところはこれは白紙に戻すわけにはまいりませんので、そういう意味で申し上げているので、話し合いの出発点をお互い…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 とにかく川をどうするかというのが基本的な問題でございます。私もこの間、本川村の手前の祖谷の谷までずっとヘリコプターで行ってまいりました。岩津から北へ行きますと、もう堤防もありません。植え込みがあって、それで川の勢いを制するといいますか、制水のための地域がありますが、河口では千メートル、岩津では百五十メートル、これは昔は大変な蛇行をしていた、本当に今も徳島空港のところへ行きますと非常に蛇行している川でございますが、そういう…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○中山国務大臣 イエスかノーか、何か山下奉文を思い出すようなことを、イエスかノーかで机をたたかれるような、そういうお答えには、私は答えるのは間違うもとになると思いますので。 私はすべてに対して門戸を開いていますよ、だから、そういう住民投票が出たから、それは徳島の方々が何を考えておられるのかこだわりませんよ、そういう意味で、これから話し合いをしましょうということで、徳島の住民投票に対するいろいろな選択肢があるでしょうということを私は申し上…