中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) そういう先生の御懸念を、私どもは行政改革というスリム化させた行政で国民の皆さんに能率的な行政をやると同時に、しかし先生のおっしゃるような古都というのは、審議会の中にも鎌倉と京都と奈良の市長さん方、知事さん方が入っていらっしゃるということは、それは現場の知識、知恵、それから古都に関する問題というのは日本じゅうが注目している問題でございますし、私は、あだやおろそかにそういうものに対する開発優先ということにはならない…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 私は、当然そういうものをどう検討するかという組織をつくるべきではないかという思いを持っております。 特に、一遍損なわれてしまうと復元ができないといいますか、考古学的なものでも文書で残すもの、それから現物を残すものという二つの種類があると思いますが、いずれにしても、どっちの保存をいたしますにいたしましても、そういう日本の復元のできない貴重な国民的、歴史的財産を損なうことがないような組織というのは、先生の御指摘のよ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 専門部会でも設けさせていただいたらどうかなという思いをいたしております。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 閣僚には政治家がつきますから、私も建設大臣でございますが歴史大好き人間でございまして、そういう判断は文部大臣とか建設大臣とか、建設大臣になったから社会資本を優先するとか、そんなことでは私はないんじゃないか。これは国務大臣としてそういうときには対応しなければいけないのではないかと思いますから、そういうことは世間注目の中心にある問題として私は尊重されるべきであろうと思いますし、御懸念がないように、当然のこと、今申し…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 私は、国土交通省というのは、よくそういう形で落ちついたな、非常に知恵が発揮されたなと思うのは、建設省という名前もそれから運輸省という名前も消えて国土交通省という名前になるというのは、よく両省庁が辛抱したなという実感を持っておりまして、特に道路と交通体系とは余り今まで相談をしてつくったことがないような話を聞いております。 特に、交通機関とそれから道路という、物を運ぶという一体的なものが国土交通省という形で、それか…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 具体的には、新たに設置される地方整備局について、先ほど申しましたような地方建設局で行ってこなかった都市行政、それから住宅行政、それから補助金等に関する事務等を委任するとともに、公共事業予算についても一括配分をすることによりまして、管轄区域における国土の整備、管理に関する国の事務を主体的かつ一体的に処理させること。それからまた、それらの受け皿にふさわしい組織体制を整備してまいるという関係機関と今鋭意調整中でありま…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 おはようございます。 この国会でこうして首都機能移転に関する委員会をお開きいただきまして、委員の皆さんと、それから御配慮いただきました委員長に心から敬意を表したいと思いますし、今、田野瀬先生から御質問がありましたが、私は、新しくミレニアム、千年紀を迎えるわけでございますが、日本がこれから再生するために、首都機能の移転というのは最大のプロジェクトではないかという感じがしております。 今、国債、公債発行残高六百八兆、三百三十…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 これはバブルが崩壊した後、平成二年に決議がなされておりますから、私はその意味で、ちょっとムード的に悪かったために、そんなことができるのかということがあったと思いますが、私はこれをやらなきゃいかぬ。ペルリが日本に来て日本を大改造されました。それから、マッカーサーが来て、いい悪いは別にして大改造がなされましたが、今度は、だれも来ないときに、この平和なときにそういうことをやるということが私は重要だと思っております。 今、審議会…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 私は、一九八九年のベルリンの壁の崩壊、これは世界的に大変いい時代が来たなと思ったのですが、そのときに、日本にあった二千億ドルぐらいの短期の資金が、これはヘッジファンドというものでぱっとヨーロッパにシフトした。それが最初の、あっという間にバブルが崩壊した理由だと私は思っております。二回目の、いわゆる宮澤基金をつくらなければならない、三百億ドル基金というものをつくらなければならない理由というのは、香港を返還した後の十月に、電…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 審議会に答申をお願いしておりますということで、今、どういう形でこの答申が出てまいりますのか、まだ全く中身の予測がつかないわけでございます。複数説とかいろいろあるわけでございますが、私は、それが内閣に提出されたそのときから新しい事態が展開をしていって、今閣法になるのか議員立法になるのか、そもそも平成二年に国会の決議で首都機能移転の話が始まったものでございますから、最もいい方法で、それこそ国会等移転という主題になっております…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 私も、この間、ブラジルへ行く機会がありまして、ブラジリアというところを見てまいりました。三十年たっているそうでございますが、やっと形がついてきたというような話を伺いまして、官邸も、今つくっていますが、三十年ぐらいたったら、新しくつくるものでも老朽化が目立つような形になってくるのじゃないか。むしろ首都機能を移転した後の過渡期をどう補完するかというので、その場合には、やはり東京が国際都市になっていただくためには、外国から来ら…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 私は、京都に天皇がおられて、鎌倉に幕府が移された、これはまさに首都機能の移転であったのではないか。それから、天皇が京都におられて、そして江戸に幕府、首都機能を設置した。そういう形が、私は、天皇が御動座をなさる、天皇が動かれるというのが今までの遷都という意味合い、一八六八年、江戸城を東京城という皇城ということを決められたときの意義とは少し違う。これは、橋本龍太郎総理大臣もそういう意味のことをおっしゃっている。天皇に御動座い…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 先生のおっしゃるとおりだと思いますが、「国は、国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なもの(以下「国会等」という。)」そういう形で第一条ができておりますが、東京圏以外の地域への移転、国会等移転の具体化に向けて積極的な検討を行う責務を有するという、責務になっておりますので、これはおっしゃるように、司法、立法、行政というこの三権の機能を他へ移す、こういう意味だと思います。
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 これは先ほどもちょっと御答弁申し上げましたが、十一月一日に石原知事が来られたり、それからヨルダンの国王が来られたときの夜の会でも、それの開会を待つ間、石原知事といろいろな話をしておりました。あなたも平成二年、国会にいたではないですか、そのときに賛成をしたでしょう、いや、おれは反対したなんという話をしておられましたが。議席も、私の隣の隣に座っておられたのです。平成五年にやめられたのかな。ですから、それはちょっとあなた、国会…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 青島知事が都市博をやめられたので、湾岸のところに青い島になってしまったみたいなところがありますが、後が石の原にならない、石原にならないような対応をして、そして今お話しのように、つくばに国土地理院とか土木研究所などが移った後、四〇%は公園になっておりますから、私は石原知事にも言っているんです、二百十二ヘクタールという土地があくのではないの、あなた、そこを知恵を使って、何か大公園をつくったり、それからすばらしい計画を東京都と…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 私ども若いときに、日本列島改造論というのがありました。その日本列島改造論というのを、国土庁あたりにおられた方々がいろいろ研究しておられたことを、当時の幹事長、総理大臣をやられた田中角栄先生などが、それを実際に現実のものにしようという、「日本列島改造論」というのをお書きになりました。 私は、二十一世紀に、本当に日本の新しい国土づくりというのは一体何だろう。新国土軸というような構想もあります。今まで、阪神・淡路大震災が平成七…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 今、候補地として三地域が挙がっているわけでございますが、そういうところに新首都を形成した場合に、全く新しくつくるわけでございますから、環境の問題で、平和な時代に首都機能を移すという、それも経済大国、世界第二位の日本がそれを平和な時代の象徴としてやるということは、環境の問題というのをどういうふうに世界に範を示すか。それから、ごみ処理とか。 この東京という過密の地、国土の三・九%のところへ一都三県の人口、これは日本の人口の二…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 今も申し上げましたとおり、これは世界に日本の技術力というものを、いわゆる白紙に絵をかくような形でお示しできる。私は、これからやはり世界に貢献する日本としては、経済の繁栄を持続させていく必要があると思います。そういう意味で、緑豊かな、ブドウのような形といいますか、クラスター方式といいますけれども、私は、司法、行政、立法というのは、大きな三角か小さな三角かは別にして、うまくバランスのとれた、緑の中に沈み込んだ、そんなイメージ…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 私は、花の博覧会を大阪でやったときに、いろいろな資料をちょっと調べてみたりしましたら、本当にこの国の山紫水明の国土というのはあだやおろそかにできていないなと思いました。 というのは、日本は、千二百年前に万葉集という、それには四千五百ぐらいの詩と歌が入っていまして、その中で私は一番感銘を受けて、これはいつも言うんでございますが、 いにしえの人の植えけむ杉が枝にかすみたな びく春は来ぬらし 千二百年前の人が、いにしえの人が植…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 今、日本は道路でも何でも渋滞をしまして、自分の地元のことで恐縮なんでございますが、大阪市内なんかは平均時速二十キロ。八十キロぐらいのスピードで走れるようにしないと、先生の御心配の窒素酸化物、NOxとか炭酸ガス、CO2というようなものは減らないということでございますので、私は建設大臣も兼ねておりますから、道路財源をしっかり確保して、そして、自動車が一番環境にいいスピードを出せるような道路行政といいますか、一万四千キロを目標…