中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中山(正)委員 ということは、人口の数値は四十年度の国勢調査をもとにしてやっているはずです、ことし十月の調査の結果でまただいぶ動いているということで、過疎地域の人口減少はもちろんのことでございますが、先ほど言いました東京都区部、それから大阪市、北九州市——過密といわれておりますようですが、先ほど申しましたように人口は減ってきております。狭い市域で、市内の中心部で減って、ドーナツ化現象と申しますか、市域の他市との隣接部分に人口が集まって…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中山(正)委員 人口が減るということは住民税が減るということですね。ですからその上に交付税が減らされるということになったら、たいへんなことだと思います。そういう意味でひとつ今後とも指定都市——特に指定都市に関して、何か谷間にあって、地方行政委員会でも指定都市出身というのはほんとうに少ないわけでございます。それで私、いささか皆さまには申しわけないわけでございますが、声を大にして指定都市問題に——都市問題というのは、変な話になりますが、ロ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中山(正)委員 先ほども言いましたように、七千億からの税収がある中で、全体では七四%ぐらい国のほうに持っていかれるわけでございます。おっしゃるように、私もそれを申し上げたかったのでございますが、豊かな財源がありながら、それが一ぺん国のほうに吸い上げられて、それがまた交付税として、それもたくさん来るならよろしいのですが、わずかばらばらとやってくるという姿は異常な姿である。それは局長もお認めいただいておるわけでございます。 時間がありませ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中山(正)委員 さっき申しましたのは何と申しますか、ほんとうの公害の、狭義の公害対策測定器具なんかのことを私申し上げましたので、そういう公害を測定する基本になるものでございます。またひとつよろしくお願いしたいと思います。 もう結論に入らないと五分過ぎております。お願いをしておきたいのは交通事業に対する一般会計からの問題でございますが、総建設費の九〇%分についてその八五%の四分の一を補助するということになっております。その財源保障として…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中山(正)委員 どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 先般の大阪でのガス爆発事故、万国博の開催をされました非常に明るい話題がありました中に、突然に暗いこういう悲惨な事故が起こったわけでございます。質問を開始するにあたりまして、まず被害者の方々、特におなくなりになりました七十七名の方々に対して御冥福を祈り、そうしてまた負傷された大ぜいの方々——負傷者が三百十一、重症が六十七、中等症が六十七、軽症が百七十七、三百八十八名の方が被害にあっておられる。それからまた、大阪市の民生…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 それでは、いま取り調べ中の方々に対して、人のことであるのであまり深く触れたくないというようなお話しのようでございますが、一体あれだけの大量のガスが流出をして、そうしてあれだけの爆発を起こす、その原因を警察の立場から見ていまの捜査段階の上でどういうふうに推測をされるか、その点をお伺いしたいのです。
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 いつも事件が起こりますと、途中の段階でものが言えないということで、国民一般は早く原因の究明を望んでいるのに、忘れられたころに原因が出てくる。捜査の日数を要するということもあるでしょうが、私、現場へ行ってみまして、あの狭い場所でサービステッカーと申しますか、小型のブルドーザーが置いてある。そうしてそのガス漏れを起こしました中正管を見ましても、低圧管のほうは二メートルごとに大体つり下げてあるが、中圧管のほうは一・八メート…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 まことに失礼なことを言うようですが、おかしいですよ。国会の委員会で結論が出るまで出るまでと言っておれば——国民はああいう事故に対して、中途の段階で何かを知りたいとみんな思っておるわけです。それを捜査の段階だから何だの、それならこういう委員会を開く必要はないのですよ。だから私はでき得る限り、いままでで判明しておる限り——それを起訴するかどうかは検察庁、そうしてその責任を問うのは裁判所ですから、ここで警察の立場としては、…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 とっぴな話を出しましたので、お役所というのは仕事を取り上げられるのはあまり気持ちがいいものではないそうでございますので、その辺考え方が違うと思います。それは当然だと思います。 そこで消防庁に次にお伺いをしたいわけでありますが、爆発物のようなものが——下水も水を流出させるということで危険性があるわけですが、そういういろいろな埋設物のある場所での工事と消防との関係です。私が聞きましたところでは、こういう工事をやりますとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 これは要望を申し上げておきますが、今後はひとつ強力にこういう中に入るように、長官の責任においてひとつ要請をしていただきたいと思うわけです。いまもガス導管防護対策会議というものが通産省にありますが、この中でもそうです。ガス導管防護工事分科会も東大教授がお二人、東京工業大学教授、建設省土木研究所長、建設省道路局長、東京都建設局長、帝都高速交通営団理事、土木工業会専務理事、東京瓦斯常務、大阪瓦斯専務、東邦瓦斯専務、日本瓦斯…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 私、計算してもらったのですが、圧力一・二キロで爆発限界は五・五%から四一%が空気と混入して一番理想的な爆発点に達するわけです。それで今度の場合、三百ミリ管から噴出した場合、滞留体積一万立米と考えて爆発限界が五・五%の最下限になるのが九分六秒ということらしいのです。それから八十六分で四一%、二〇%で三十七分三秒らしい、こういう状態で、三百ミリの管から噴出しているところへ一体どうやって近づくのか。四時間かかっているわけで…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 これは警察にお伺いをしてみたいと思うのです。ある方は——昔いろいろ治安上の問題で三鷹事件とか松川事件とか混乱期にはいろいろな不祥事件が起こりました。鉄建さんにはまことにお気の毒ですが、二十三日でございましたか、新聞に大阪市の住宅供給公社の建設をしております分譲住宅、それの配管に故意に穴があけられておった。今月中旬の入居を来月まで延ばして、全部床下を掘り起こして再調査をするということがあったそうですが、赤軍派みたいなや…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 それから消防庁もひとつ、あの場合爆発事故という特殊な事故でございますので非常に水利に不自由をした。十六本ほどホースを引いておりますが、直接現場から間近の距離で水が引けなかった、水利に非常に苦労をしたという話を聞いております。それからせっかく、一昨年でございましたか、まるで戦車のようなりっぱな特殊な消防自動車を大阪市の消防局でつくっていただきましたが、ああいうものも、道路が爆発してしまって入り込めない。住吉区の化学工場…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 飛行機から消火弾を落とすということがなかなか精度の問題でむずかしい。そうだったら、しろうと考えですが、バズーカ砲みたいなもので近くから消火弾を地上から撃ち込むというようなことも考えられないかと思うわけでございますが、日本の場合、消防力というのは、長官、ひとつ正直に考えて、まともに考えて、外国に比べて非常に劣っておるのではないか。特に、国内でも大都市と周辺都市、たとえば万国博の消防警戒に当たっておる消防局というのは、百…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 ひとつ御奮起をお願いしたいと思います。 次に、自治省にお伺いをしたいのですが、七十七名の補償は大きな額になるだろうと思います。その前の段階で、参考のために板橋の事故のときの補償が幾らで決定をしたのか、それをちょっと参考にお伺いを前段でいたしたいと思います。その補償ですね。責任体制が明らかになって、大阪ガス、鉄建、それから大阪市も金を起業者として出さなければならない、こう思いますが、その際多額の費用を要すると思います。…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 大阪市も、指定都市の一律の悩みとして、財源不足で非常に悩んでおります。その際に、こういう災害でございます。市民から選ばれております者の一人として、何とかこういう突発的な事故で、市民がそのために迷惑をこうむらないような方法を考えておいていただきたい、かように思うわけです。 この際、関連がありますので、災害救助法のこともひとつお伺いをしておきたいと思うのですが、災害救助法は、大規模災害を一般の対象として、被害世帯数で基準…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 それじゃ、これは速記録に残しておいて、厚生省の方に私もお願いをするといたしまして、そういうこともあるわけでございます。どうぞ自治省のほうでよろしくそのあとの問題、損害補償の問題のことをお願いをいたしておきたいと思います。 それから通産省にお伺いをしたいのですが、時間がありませんので、だんだんテンポを速くしてまいりたいと思います。 新しいガス事業法が衆議院で成立した直後のこの事故でございますが、今回の内容を私よく読んで…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 とにかく都市ガスに対しても目を向けていただくということ、そのことから、安全性に関する基本認識の改善とかガス事故に対する応急処理体制の確立、これは災害対策本部のほうでもいろいろと話題になっておるものと思います。ガス漏洩事故防止のための保安監督体制の整備強化、一体どうすればいいのかということ、それから、保安知識を有する熟練技術者の養成計画、それからまた、工事現場に対して漏洩の自動警報装置、先ほど申しました自動緊急用遮断弁…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 その場合も、今度のときのように鉄建の名前ではありますが、内容は三社の下請会社が入っておる。そういう下請関係についても、常時そういうものに対する知識を持っておる者を随伴させることを契約の内容にしていただくように御努力をお願いいたしたいと思います。その工法に関しても、シールド工法とか、オープンカットとかいろいろな話があるようですが、深いものだとシールド工法のほうが安くつくが、浅いものはオープンカットのほうがいい。特に大阪…