中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 あと二問で終わりたいと思いますが、この地下鉄工事、これはどうしても市民の足、それから大都市周辺から中枢管理機能の、ますます高まってくる都市に対する流入人口の足を確保するということでも、地下鉄建設はどうしてもやらなければならないわけでございます。それでこの工事は一体いつごろ再開をさせてやるおつもりなのか。その点をお伺いしたいと思うのです。いつまでもこのままでほうっておくというわけにもいかないだろうと思います。現にほかの…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 それでは最後に全部の取りまとめとしてお伺いしたいのですが、今回ガス爆発が起こって非常に驚きましたことは、責任の所在がまことにどこにあるのかわからない。いろいろな災害救助の問題までなってきますと、厚生省の関係まで広がってくる。非常に範囲が広い。建設省、警察、運輸省、消防庁、自治省、いろいろ範囲が広いわけでございますが、こういう非常な危険を伴う工事を監督管理するため、何とか一本化した法律の立法措置を講じていただけないか。…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○中山(正)小委員 要望をしておきたいと思うのです。いまのこの爆発事故が起こった時点で、それぞれのいすについていらっしゃる方はよく御認識をなさった。役所というところはおかわりになります、出世なさいますから。おられなくなりましたら、またもとのもくあみになるわけです。そこで、いまここで御答弁はけっこうでございますから、後ほど責任のある方からどういう方向でものごとを考えておるか——何のために対策本部をつくっておるのかわからないわけです。このま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中山(正)委員 それではひとつ、せっかくの機会でございますので、お伺いを申し上げたいと思います。 それは、先ほど豊中の竹内市長さんのおことばの中に、広域市町村圏まことにけっこうであるというお話がございました。行政の能力の同等またはそれ以下の広域市町村圏——私は実は、力のないというと語弊がありますが、力のないもの同士が幾ら集まってもしょうがないんじゃないかと思う。なぜ大都市周辺ということで——大阪市あたりの総合計画、二十五カ年計画あたり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中山(正)委員 いまいろいろお話がございましたが、大阪市に市民税を払っていられる人たちの負担によって地下鉄を建設しております。それを市域外に延ばすというのも、これまたエゴイズムとおっしゃいますが、まあ反論をするわけではございませんが、私は政治上のエゴイズムがあるのじゃないか。市会議員さん方が一緒になると、市会議員に出られないとか、そういう政治上のエゴイズムが逆にあるのではないか。大阪市人口集中とおっしゃいますが、戦前三百二十余万あった…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中山(正)委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○中山(正)委員 それでは旅券法の改正に関しまして質問をさせていただきたいと思います。新参かけ出しでございまして、的を射た質問ができるかどうか憂えておりますが、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、田中(六)委員長代理若席〕 まずお伺いをいたしたいのは、いまも旅券法の質問の中に、共産圏の問題がいろいろと含まれておりまして、私は前の速記録を読んでみましたら、国益ということに関していろいろと山下政府委員がお答えになっておられ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○中山(正)委員 そこで、旅券を出さない場合、国益、公安に違反、そういう条項に触れるという判断は、法務大臣と協議してなさるということでございますが、そこの線はどういう線で引かれるのか。この間東京都議会の質問の中で、国家公安委員長もあとでそれを当然のことだとおっしゃっていますのですが、共産党の警戒は当然、共産党の暴力革命はあり得るということで、東京都議会でも問題になったことでありますが、そういう判断の基準といいますか、その基準の線をひとつ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○中山(正)委員 先ほどの御答弁の中にもありましたが、向こうから入国許可が来れば、原則としてとはいかないまでも十分配慮するというようなお話がございました。私どもの立場からいいますれば、そういう際にも原則としてとらないとおっしゃるので幾ぶん安心ではございますが、向こうから許可が来た場合にも、いろいろと文教上の政策というようなお話もなさいましたが、私の聞いたある話では、高等学校の先生が中共へ行って、そして赤軍の歩いているのを見て胸のふるえる…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○中山(正)委員 余談になりますが、私、実は大阪市会におりましたときに、北朝鮮自由往来の決議案が共産党のほうから出てまいったことがあります。私は、ちょうどそのとき日韓条約を国会で批准の最中でございましたので、この日韓条約決議案というのを抱き合わせろと提案をしましたわけでございます。そうしましたら、その北朝鮮自由往来がいつの間にか引っ込んでしまったという事態が大阪市会であったわけです。ですから、そういう点から考えますと、北朝鮮自由往来とい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 新参かけ出し者でございまして、場なれをいたしておりません。それでたいへん盛大な拍手でお迎えをいただいたのですが、適切な質問ができるかどうか、自分ながら心配をいたしておるのでございます。 まず、私、きょうも本会議で地方財政計画その他いろいろと大臣なり大蔵大臣のお話を伺わしていただいたのですが、いまも山口先生おっしゃっていましたように、一九七〇年代は内政の年であるということでございます。内政の年ということで、私は、この地方…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 いろいろとそのときそのときの手直しと申しますか、それが行なわれておることは、私も理解をいたしておるのでございますが、非常に長い間それがなおざりにされてまいりました。また、大臣よく広域市町村圏の問題をおっしゃるわけでございますが、大阪の場合はあの狭い地域——これは大阪という例をとりましてまことに恐縮なんでございますが、指定都市ほとんどそうだと思いますが、自動車の税金にいたしましても、少しは手直しがききましたが、府にあがる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 きょうの大蔵大臣の御答弁にもありましたが、一般会計で一ぺん握るということは、別に大蔵大臣にさからうわけじゃございませんが、私は地方自治の本旨にもとるのじゃないか。何か中央が一ぺん地方に入るべき金を握るという思想のもとに、私は中央集権的な色彩があるのではないかという気がいたします。三二%というものを特別会計に直接繰り入れるということが、なぜできないのだろうか。本年の了解事項でもあります本来地方の固有財源である地方交付税の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 本年度の予算折衝の際には、自治大臣が一番苦労されたのじゃないかという気がしてなりません。何とか私どもも大いにひとつ、新参でなまいきな話でございますが、バックアップをして、いろいろとこれからほんとうの地方自治の本旨にもとらないような行政をしていくお手伝いをしたい、かような意欲に燃えておるわけでございますが、それにいたしましても、先ほどの都道府県と市町村、特に指定都市との関係で、都道府県のほうは、一般財源それから地方税がふ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 ありがたいおことばをいただいたのですが、基準財政需要額に算入されていないものもあるんじゃないか。単独道路事業費とか、公共事業の都市計画道路事業費それらの地方負担額については、全額が基準財政需要額に算入されていないんじゃないか。四十四年度なんかは二分の一ぐらいだったと思うのです。 それから地下鉄の問題も、いま局長さんのほうから出していただいたのですが、百十五キロの市電千六百億円の値打ちのある市電を廃止して、そして六十五キ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 大阪の市会では野党でございましたので、まだちょっと野党気分が残っておりまして、いささか御迷惑をかける面があるかと思いますが、そういうことで、二五%の補助をいただいたといいましても、実質は一九・一%ぐらいしかない。実質で考えていきませんと、中央でそういう意識がありましたら、都市の行政担当者はますます困っていくのじゃないかという気持ちがいたしているわけでございます。 時間がございませんので、よけいなことを言っておりましても…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中山(正)委員 それではどうもありがとうございました。