中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○中山(成)委員 ぜひ教育委員会、例えば教育長が先生上がりである、だからついついなれ合いになっているとか、そういうようないろいろな弊害もあるわけですから、そういったところにもしっかり目を配ってこの教育委員会制度についても改革をしていかないかぬ、こう思っております。 時間がなくなりましたので、最後に二つほど、これは陳情になりますが。 一つは、学校栄養教諭ですね。せっかくこういう制度をつくりました。まして、最近のいわゆる生活習慣病、こういっ…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 おはようございます。お答えいたします。 この義務教育費国庫負担制度につきましては、昨年来いろいろな議論があるわけでございますが、昨年末の政府・与党合意におきまして、平成十七年秋まで、ことしの秋までに中教審において結論を得るというふうにされているわけでございまして、今御指摘がありましたように、昨日部会としての答申書が取りまとめられたところでございます。 この答申案では、地方の意見を真摯に受けとめ、審議を行った結果、義務教育…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 十月の五日から八日までユネスコの総会に出席してまいりました。私自身としては、平成三年に文部政務次官のときに実は政府代表として出席したことがございますので、それこそ十四年ぶり、二度目の出場でございましたけれども、ユネスコ、その後も本当に今、松浦事務総長の指揮下で大きな活躍をしているなということを改めて認識して、非常に感慨深いものがございました。 今お話がありましたアンチドーピング条約につきましても、十月七日の首席代表演説に…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 お答えいたします。 高齢化による疾病構造の変化とか、あるいは患者のニーズの多様化等を背景といたしまして、医師とか歯科医師の養成につきましては、専門的な知識のみならず、豊かな人間性あるいはコミュニケーション能力とかあるいは課題発見、解決能力といったものを身につけることが必要である、重要になってきていると思っているわけでございます。 文部科学省といたしましては、平成十三年の三月の大学関係者による調査研究協力者会議の提言を踏ま…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 我が国の高等教育は、国公私立大学がそれぞれの設置形態のもとで、それぞれの特性を生かしながら研究教育水準の維持向上を図る中で、多様な発展を遂げてきたものでございます。 その中で、国立大学は、我が国の学術研究の中核を担うとともに、全国的な高等教育の機会均等の確保とか、あるいは地域の教育、文化、産業の基盤を支えるなどの役割を果たすことが求められているわけでございまして、今お話しありましたように、昨年四月の国立大学の法人化後も、…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 義務教育につきましては、国は、憲法の要請によりまして、すべての国民に対して無償で一定水準以上の教育を提供する責任を負っているということになっているわけでございます。 今お話がありましたように、この義務教育費国庫負担制度を廃止して地方に移譲した場合には、まずその使途が限定されないことから、本当に義務教育費に充てられる保証があるのか、なくなるのではないかという懸念がございます。 それから、地域間の税収格差によりまして、四十七…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 義務教育費国庫負担制度のあり方につきましては、昨年末の政府・与党合意におきまして、平成十七年秋までに中央教育審議会において結論を得るということとされたことを受けまして、中央教育審議会でずっと議論してまいりました。昨日、部会として答申案が取りまとめられたところでございまして、この答申案では、現行の負担率二分の一はすぐれた保障方法である、今後も維持されるべきである、このように結論づけているわけでございます。 この答申案につき…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 井脇委員、その生涯を教育にささげてこられた委員の発言だけに、大変重みがあるというふうに感じておるところでございますし、社会体験の重要性とか心の問題、まさに御指摘のとおりでございまして、社会体験等を積むことによって、今問題になっておりますニートとかあるいはフリーター対策にもなるのじゃないかというようなこともありまして、今、文部省としても、キャリア教育ということで、年間五日間の職場体験といったものをやらせようとしているところ…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 学校現場まで出向いていただいて、アスベスト対策を考えていただいていることを本当に感謝申し上げたいと思います。 何といいましても、学校は子供たちが一日の活動のうちほとんどを費やすわけでございますから、非常に大事な、大切な場所だ、こう思っていまして、保護者としても、子供たちが学校に行っていて本当に大丈夫なのかな、こういう不安に駆られてはいけない、そういう意味でアスベストの問題とか耐震構造の問題は早急に取り組むべき問題である、…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 本当におっしゃるとおり、一生懸命やったところが損するようなことでは困るわけでございます。 ただ、平成十七年度予算、もう既に補助金の早期執行の観点から交付は終わっている状況でございますので、ことしどうかするというのは現時点では困難でございますけれども、先ほど申し上げましたように、追加支援策の検討を進めておるところでございます。今御指摘いただきましたように、これは文部科学省だけじゃなくて政府全体として取り組むべき問題だと思っ…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 十二日の委員会で私から発言を求めまして、今国会において各般の御審議をいただくに当たりまして、文部科学大臣としての考え方を申し上げたところでございます。特別会とか臨時会におきます文部科学大臣の発言につきましては、従来からあいさつとして申し上げてきたということでございまして、歴代の内閣発足時にも大臣があいさつを申し上げてきておるところでございます。 もちろん、あいさつということではございますけれども、私としては、第三次小泉内…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 もちろん最終的には国会で御審議いただくわけでございますけれども、政府・与党としては、とりあえずまずその案をつくるという段階だ、このように考えておるわけでございます。最終的には国会で御審議いただくというのは当然のことだと思っております。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 国会の議論は国会の議論としてやっていただくわけでございまして、まずその案をつくる前に、密室という言葉は、広場であれば密室でないのかどうかわかりませんけれども、部屋の中で議論しているわけでございます。あいさつの中にも申し上げましたが、国民的な議論も踏まえてということで、教育改革に関するタウンミーティングだとかいろいろなところを通じまして、さまざまな国民の意見も聞きながら今検討しているということでございます。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 今、文部省を挙げて教育改革に取り組んでいるわけでございますけれども、その中で、学校現場、あるいは教育を通じたといいますか、その影響もあって、社会でもいろいろな事件や事故、さまざまなものがあるわけでございます。 この教育基本法というのは、昭和二十二年に制定されて以来一度も改正されることなく半世紀以上が経過しているわけでございまして、その間に社会状況も大きく変わりました。教育についてもさまざまな課題が生じている中でございまし…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 ただいま申し上げましたように、我が国の教育をめぐりましてさまざまな問題、例えば学力低下の問題だとかいじめの問題だとか、いろいろ出てきているわけでございまして、そういったことにつきましては、迅速かつ的確にいろいろな具体的な施策を講じていくことが必要である、こういうふうに考えているわけですけれども、先ほど答弁しましたように、戦後半世紀を経て、我が国の社会を取り巻く環境、また世界的な状況等が大きく変わっているわけでございまして…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 教育基本法につきましては、私も何度も読み返しておりますが、大変立派な法律だと私は思っております。ただ、どこの国でも通用する教育基本法だと思っているんですね。その中で、やはり日本的なものというのがちょっと欠けているのかな、こういう感じがするわけでございます。 ちょっと申し上げますと、教育基本法が制定されたときには教育勅語というのもございまして、この二つの法律が車の両輪となって日本の教育をやっていこうということでございました…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 やはり、教育基本法でございますから、広く国民のさまざまな意見を取り入れなきゃいかぬ、こういうことで、今言われましたように、タウンミーティングだとかさまざまな機会、また文部省のホームページ等を通じてさまざまな意見を今集めているところでございます。 もちろん、その中で、国会におきましてもこれを御議論いただくというのはとてもいいことだと思っておりますが、今まさに平野委員が言われましたように、そういった委員会をつくるかどうかは、…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 国会でお決めいただきたいと思います。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 いや、気遣いはしていません。国会に気遣いをしています。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 お答えいたします。 旧核燃サイクル開発機構及び旧日本原子力研究所におきまして放射線業務手当等の不適切な支給が行われたということはまことに遺憾である、このように考えております。 文部科学省といたしましては、この十月一日に両法人が統合して設立されました独立行政法人日本原子力研究開発機構におきまして、徹底した再発防止策を講じて厳正な業務運営が行われるように適切に対応してまいりたい、このように考えております。