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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 一番低いかどうか知りませんが、低いということは知っております。 ただそれも、なぜかといえば、GDPの中身もございますし、ほかの国に比べて、日本の場合は子供たちの数が少ない、そういったことも影響しているのじゃないかと思っています。

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 文部科学大臣としては少しでも多く教育予算が欲しいというのは、もうこれは本当の気持ちでございますが、先ほど言いましたように、GDPに対する公財政支出の割合、あるいは教育制度の相違、人口に占める子供の割合とか、国によってさまざま条件が違いますので、単純な比較は困難であるということを申し上げたわけでございます。 御指摘のように、我が国の発展というのは、これはもう一に教育にかかっていると言っても過言ではないわけでございまして、ぜ…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 御指摘のように、これまで旧日本育英会、日本学生支援機構が実施しておりました高校生等に対する奨学金事業につきましては、平成十七年度に高等学校等に入学する生徒から、順次、都道府県へ移管しているところでございます。この移管に伴います奨学金の貸付原資につきましては、平成十七年度以降、各都道府県が円滑に資金を調達、確保していけますように、従来どおりの日本育英会高等学校奨学資金の貸与水準が維持されるように、一定期間、これは平成十七年…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今申し上げました九十一億円あるいは百九十億円ということで、使途が指定されているということですね。

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 まさにそのとおりでございまして、九十一億円とか百九十億円というのは文部省が出しているんです。ですから、この義務教育費国庫負担制度に関して言えば、二分の一じゃなくて全額出しましょうということでございますから、いいお知恵を出していただいたなと思いますけれども、そういった意見も中教審の中であるわけですね。二分の一じゃなくて総額国が出したらいいのじゃないかという話もあるということです。

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 四十人学級ということでその実現に向けてやってきたわけでございますが、現実問題として、今の子供たちには大変手がかかるというふうな現場の意見等がございましたので、できるだけ少人数の学級がいいのじゃないか、こういう考えは持っておりました。 現実に、学校現場をずっと見て回りまして、既に、加配とかそういったことによりまして、少人数学級だとかあるいは習熟度別のクラスとかいろいろな工夫がなされて、個々に目の届くような、そういう教育がも…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 中国の有人宇宙計画の成功等を見ますと、本当に何とも言えない思いになるわけでございます。 平成十六年の九月に総合科学技術会議において取りまとめられました基本戦略におきまして、「我が国としては、当面独自の有人宇宙計画は持たないが、長期的には独自の有人宇宙活動への着手を可能とすることを視野に入れ、基盤的な研究開発を推進する。」というふうにされているわけでございます。 我が国といたしましては、まずは国際宇宙ステーション計画等の国…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 大学の現場で活躍してこられた横山委員のお話でございます。 大学の質を高めて国民の負託にこたえられる、そういう大学にしなければいかぬわけでございまして、そういう意味で、今言われました事前、事後のチェックをしっかりとやることによりましてそれが実現されるのではないか、こう思っております。特に、今まで事前審査がちょっと甘過ぎたのではないか、こういうふうな指摘もされているわけでございまして、その辺のところはしっかりとやっていかなけ…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 義務教育費国庫負担につきましては、昨年末の政府・与党合意におきまして、八千五百億円の減額を計上し、その取り扱いにつきましては、ことしの秋までに中教審の審議を経て結論を得るということにされたものと認識しているわけでございまして、今言われましたけれども、昨日の会議におきまして、国庫負担制度については、現行の負担率二分の一の国庫負担制度は今後も維持されるべきであるという答申案が部会決定されたところでございます。 この答申案につ…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 三位一体の改革を進めるに当たりましては、昨年と同様、経済財政諮問会議、四大臣会合、国と地方の協議の場などにおきまして、関係大臣も加わって議論を行い、その結果を踏まえて、最終的には政府・与党で結論を出すことになるもの、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 総理からは、地方の声に真摯に耳を傾けろ、こういうふうに言われておりますので真摯に耳を傾けてまいりましたけれども、今のところ私のところに聞こえてくる地方の声というのは必ずしも地方六団体の主張とは一致しないわけでございまして、例えば、地方自治法に基づきます地方議会からの意見書、これは年度途中の十月十七日現在で千三十二件、全体の四六%が提出されておりまして、平成十六年度から通算いたしますと六四%に達しております。 また、全国市…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 きょうも、さまざまな御意見をいただいているところでございます。 総理の方からは、地方の案を真摯に受けとめろ、こういうふうな御指示もいただいているわけでございます。しかし一方、地方の方からは、知事会はああいう意見でございますけれども、市町村あるいは議会は必ずしもそうでもないということもあるわけでございます。 私も政府の一員でございますから、三位一体改革、これについてはもちろん協力していかなければならない。しかし、義務教育費…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今御指摘がありましたが、全国的な学力調査につきまして、平成十九年度から調査を実施するための必要な経費約四十三億円を平成十八年度概算要求に盛り込んだところでございます。 この調査は、全国的な教育の機会均等や水準確保など、義務教育の根幹を担保する観点から、国際的な学力調査の動向等も十分考慮しながら、児童生徒の学習到達度、理解度を全国的に把握、検証するとともに、各学校がこの結果を活用して、教育指導や児童生徒の学習の改善充実に役…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 要するに、言われましたように、八%の抽出ということでこれまで教育課程実施状況調査を行ってまいりましたが、学習指導要領の目標に照らした教育内容の全国的な定着状況を把握し、学習指導要領の改善のためのデータを得るというのが教育課程実施状況調査でございまして、今回の学力調査とはその趣旨、目的が異なるものである、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今現在でも、三十九都道府県ですか、全体的な学力調査が行われているわけでございまして、これを全国に広げよう、こういうことでございます。子供たちの学習意欲の向上に向けた動機づけを与える観点等も考慮しながら、学校間の序列化とかあるいは過度な競争につながらない、これも大切なことである、こう考えておりまして、この点につきましては中央教育審議会におきましても御指摘がなされているわけでございまして、専門家の先生方の御意見等を伺いながら…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 全国的な統一学力テストにつきましては、今話しましたように、三十九都道府県等において既にこれは実施されております、これを全国的に広めたいということでございます。三十九都道府県におきましても、それぞれ調査の結果をもとにしていろいろな工夫、改善がなされているわけでございますから、これを全国的なレベルで広げまして、そして学習到達度とかあるいは理解度の把握、検証をいたしまして、どうしたら工夫、改善ができるか、そういったこれからの教…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 先ほど申し上げましたが、今回の全国的な学力調査というのは、児童生徒の学習到達度、理解度を全国的に把握、検証するとともに、この結果を各学校が活用して、そして教育指導や児童生徒の学習の改善充実に充てる、こういうことを目的としているものでございまして、子どもの権利委員会の勧告に反するものではないというふうに考えておりまして、このような趣旨、目的に照らして適切な調査を実施してまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 昨年、長崎県佐世保市の小学校におきまして、六年生の女子児童が同級生に殺害されるという事件が起こりましたが、まことに痛ましい事件でございました。事件の重大さは十分重く受けとめておるところでございます。 今、教室で単に講義形式の授業だけでは心の大切さというのはわからないんじゃないか、まさにそのとおりだと思うわけでございます。最近の子供たちというのは、おじいちゃん、おばあちゃんたちの死に直面することもございません。死というもの…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 苦しいとき笑って過ごすのは楽しいという文面でしたか……(保坂(展)委員「すばらしい」と呼ぶ)すばらしい。どういう心境でその文章を書いたのか、それがなぜ翌日自殺することになったのか、ちょっとうかがい知ることはできません。子供たち一人一人の心の中というもの、どうなっているのか、本当にそういう意味では私ども理解する努力もしなきゃいけませんが、なかなか難しいな、こういう思いがしております。 なぜ命が大切なのかということについて私…

自由民主党文部科学大臣2005/10/19

第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 子供の自殺、事件もあるわけでございますけれども、大人の世界も毎年三万人以上の方が自殺するということでございます。大人自身が命の大切さということがわかっていないんじゃないか、こういうこともあるんですね。やはり子供というのは、そのときそのときの社会の産物といいますか、反映じゃないか、こう思うわけでございまして、社会全体として命を軽んずる、そういう傾向があるのかなということも私たちは反省しなければいけないと思うんです。 大人が…