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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 20 を表示
自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 ありがとうございました。 次に、野中秀典君にお願いいたします。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。やまぎわ大志郎君。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 次に、野田佳彦君。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 次に、笠浩史君。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 次に、伊藤渉君。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 次に、石井郁子君。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○中山座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の皆様方におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 本日拝聴させていただいた御意見は、当委員会の審査に資するところ極めて大なるものがあると存じます。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心から感謝申…

自由民主党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○中山(成)委員長代理 次に、高井美穂君。

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 おはようございます。自由民主党の中山成彬でございます。 安倍内閣が最重要課題と位置づけます教育関連法案の審議がいよいよ始まるわけでございますが、法案提出に至りますまで、教育再生会議、中央教育審議会の先生方、本当に土日返上で御尽力いただきましたこと、改めて感謝申し上げたいと思う次第でございます。 審議に入ります前に、去る十七日の夕刻、選挙中でございましたが、伊藤長崎市長が凶弾によって亡くなられました。助けを求める奥様の悲…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 事件当日、テレビ朝日のニュースステーションに、犯人からの、この犯行をにおわせるような、告発文みたいなものが事前に届いていたというふうに報道されておりましたけれども、このようなものがもし事前に警察の方に知らされておれば、事件を防ぐことができたんじゃないかという意見もあるわけでございますが、報道機関の報道のあり方、姿勢について、総務大臣の見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 さて、安倍内閣が内閣の最重要課題と位置づけます教育関連法案の審議が始まったわけでございます。安倍内閣が誕生して半年が過ぎました。もう半年かという気持ちもおありかと思いますけれども、その間、支持率がずっと下がり続けておった、しかし最近、やや下げどまっている、こういうふうな報道もあるわけでございます。 私は、この間、安倍総理は、就任早々、中国、韓国を訪問して、国交正常化に道筋をつけられたわけでございますし、また、長年の懸案…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 しかし、それにしても、本当に内外ともに問題山積だな、こう思うわけでございます。 国内におきましては、少子化対策、これも急がなきゃいけません。また、何より、今統一地方選挙で地方を回っておりますと、地方の活性化、これはどうしても力を入れていかなきゃいかぬということを痛感するわけでございます。 また、国民に増税をお願いする前にできるだけ歳出を削減しようということで、公共事業あるいは医療、福祉の削減に力を入れているわけですけれ…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 私ごとになりますが、もう三年前になりますけれども、小泉総理のもとで、平成十六年の九月から十七年の十月まで、一年と一カ月私も文部科学大臣を務めさせていただきました。私も、それ以前から、日本の教育、それこそ地元宮崎の東国原知事じゃありませんけれども、どげんかせんないかん、何とかしなきゃいけない、そういう強い思いを持っておりましたので、就任早々「甦れ、日本!」と題しまして、私の教育改革の私案を発表いたしました。 これは、頑張…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 総理のお言葉をお聞きしまして、本当にほっと安心いたしました。 私は、子供たちを国家形成のための貴重な、資源といいますか、人材である、そういう観点も大事ですけれども、せっかくこの世に生をうけて、もちろん、中にはハンディキャップを背負って生まれてきた子供たちもおりますけれども、そういった子供たちも含めて、やはりその子供たちが可能性を十分開花させながら、人生を幸せに送ってほしい、そのための土台をつくってやるのが義務教育の責任…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 もちろん中には本当にすばらしい取り組み、こういった取り組みをほかの学校にもしてもらいたいなというふうな例も見られましたので、そういったことも参考にしていただきたいと思います。 教育再生会議でも、授業時数を一割増すんだ、こういうような提言もいただいておりますが、日本の年間の授業時数を見てみますと、小学校、中学校ともOECDの平均に比べて少なくなっております。特に国語と数学の時間が極端に少ないですね。このことを私は指摘した…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 ぜひ国語の時間を充実させてほしいなと。何といっても一番、原点だと思うんですね。先ほど言いましたように、フランスはさすがに母国語を大事にしているなと。百六十三時間、飛び抜けていますよね。このことは大事なことだと思っています。 基礎学力もそうですが、私はここで、日本の歴史教育について触れないわけにはいきません。 今、安倍総理もいろいろと、本当に宸襟を悩ませているんじゃないかと、こう思うわけでございますが、今、アメリカの下院…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 戦後六十年たちまして、今まで封印されていたいろいろな記録等がだんだん出てきているんですね。それに基づきまして、いわゆる歴史研究家、その方々の研究も進んでおります。私は、そういう意味では、歴史的な事実、これを客観的に勉強してほしい、検定に当たられる方々が。私は伊吹大臣の立場はよく理解できます。ですから、文科省の職員も、そういう検定に当たられる方々も、本当に、そういう意味で、新しいいろいろな研究家の研究成果、こういったこと…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 まさに、小さいころから英語に、英語だけに限りませんが、そういう外国語に体でもってなじんでいくというのは大事なことだということは御理解いただいたと思います。 時間が余りありませんので、二つほど、政府案と民主党案の違い、これについてちょっと御質問いたしたいと思うんです。 学校現場を回ってみまして、やはり教育は人なり、教師力を高めていくことが一番だと、このように本当に思いましたけれども、先生というのは学校を卒業して先生になる…

自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○中山(成)委員 ぜひこれから、その制度構築に当たっては、いろいろな意見等を聞きながら進めていただきたいと思います。 もう一つの民主党案との違いというのは、教育委員会制度ですよね。 教育委員会制度のあり方につきましては、私たち自民党もずっと議論をしてまいりました。そして、例えばいじめ問題の対応で見られたように、いろいろ問題はあるけれども、改善すべき点はあるけれども、しかし、教育の中立性、継続性、安定性という面から見まして、教育委員会とい…