P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中山(利)委員 ありがとうございました。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 自由民主党を代表いたしまして、自由民主党の意見を申し上げます。 我が党は、最高裁判決、また国会の決議の重さを踏まえまして、ただいま議題となっております定数是正に関する審議、格差の問題について、議員総定数の見直しについて、また過疎・過密等地域の実情に配慮した定数配分について、また二人区・六人区の解消について、その他オーバーをしている一人の定数を減らす問題、あるいは北海道一区ですか、六人区の解消の問題というのも含めまして、…

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 自民党でも今先生方がおっしゃった最高裁判決あるいは国会決議の重さというものは、先ほど申し上げましたが、十分に踏まえながら検討をしてきたわけでございます。しかし、現実問題として、先ほど言われた一議席だけとりあえず減らすとか六人区を二つに割るとかいうことだけでは、前回やりました八増・七減、これもやむを得ずやったということでございますが、それ以上に小手先の改革というような感じを免れませんし、今手元にいただきました公明党さんの…

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 先ほどちょっと私も申し上げましたが、さっき時間が限られていたので申し上げなかったのですが、もちろん定数是正をやるということは自民党におきましても決して変わりはないわけですが、先ほど申し上げたように、現在それをやると今の選挙区制の大幅な訂正とかその他いろいろな問題がありまして、党内でもまだその調整が十分に合意が得られていない。 しかも自民党から一つの案を出しますと、もうそれが一つの既定の事実のようになって、ひとり歩きをし…

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 それはそのとおりです。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 それを含めて今検討をしているということです。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 それはもう決議ですから。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 この問題は最高裁の判決、国会決議というものからスタートをした問題でありまして、これを尊重しないということは、先ほども私申し上げましたように、そういうことはありませんで、それが基本になっている。ただ、その後の政治情勢の変化で、この前の決議をやりました当時の格差の是正を中心とした決議はもとよりでありますが、政治全体の改革、見直しというものが非常に大きな課題となってきている。その両方を満足させるためにはどういう結論を出したら…

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 党内でも、先ほど森先生からお話がありましたように、定数是正についての具体の当面を糊塗するような案から、先ほど言いましたようなあるいは国会決議を無視するような案まで、いろいろな案が出て議論をしているところで、まだ絡めてどうのこうのとか二者択一とか、そういうところまで煮詰まっていないというのが現状でございます。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中山(利)委員 基本的にはそのとおりだと思うのですが、党内の方の論議は、先ほど言いました政治の抜本的な改革という課題が大きく取り上げられておりまして、来年の議会制度百周年を期して、これまでの歴史を踏まえて大きな改革をやろうというようないろいろな議論が出ております。先ほど言われたとめどないという話があるんですが、とめどない議論が今出ているということでありまして、今言いましたこの前の八増・七減ですか、その案のような当面を糊塗するようなこと…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に岡田正勝君を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行います。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。坂野自治大臣。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法 律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 中村巖君。

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 岡田正勝君。

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 松本善明君。

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————

自由民主党1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕