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日本社会党衆議院
総発言数
450
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

450 20 を表示
日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 そうすると運輸省ではこの第百条ないし第百一条の二項を適用せしめて黙認しておる、こういうことですか。運輸省はこれらの現在ある百十三社に対しまして認可を与えているのですか。運輸大臣の承認を得ておるのですか。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 その認可を与えるとさらに拍車をかけるという意見に、私は逆な意見を持っているわけでありまして、現在のようにこういう法律があるから黙過しておこう、こういう運輸省の態度が、あたかも自由営業なるかのごとく、雨後のタケノコのごとく続出せしめる原因をなしておるのじゃないか、こういうように私は考えるわけです。従いましてこの法律の適用が是であるか否であるかということは別問題にいたしましても、運輸省がこの第百一条二項の適用が妥当である、暫定的…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 もちろん私も現在の法律を準用するなり、あるいは適用するなりして、このドライブ・クラブというものを許可するという処置につきましては大いに異議があるわけでして、御承知のように道路運送法の第二条では、道路運送事業とはこれこれである、こういう定義を定めております。この定義のどの字句を見ましても、ドライブ・クラブ、車両の貸し渡し事業というものは、該当すべきものがどこからも出てこない、こう思うわけでありまして、今日の道路運送法に基いて、…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 法律の解釈について局長にただしておきたいことが一つあります。自家用自動車の定義というものは、事業用自動車以外の自動車だというのですか。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 そうしますと、これはさらに解釈しますと、自分の所用以外の運搬をすることはできない、こういう解釈ですね。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 そうすると今の解釈から申しまして、第百一条の第二項は準用できるのですか。ドライブ・クラブの存在の法的な根拠を第百一条の第二項に求めておりますが、運輸大臣の認可を受けて有償で貸し渡しすることができる、こうなっておりまするが、これは継続的な、しかも料金を取るということを目的として運輸大臣の認可を受けても、これは適法でありますか。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 いや、私が伺っておるのは、運輸大臣の認可を受ければ、自家用自動車の原則、定義から申し上げまして、継続的に有償で自家用車が運搬を行なってもいいかどうかということなのです。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 そうすると、現在のドライブ・クラブの存在をまずまず黙認していこうという運輸省の解釈は、法的には全然根拠のないものである、こういうことですね、そこをはっきりしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 そこで法の運用によりまして、第二項の準用によりまして認可をしよう、こういう解釈でこういう通牒を出したのだろう、こういう局長の答弁ですが、一体さっきのあなたのお話では、認可、許可は一ぺんもやってないのだ、そうするとかえって弊害が多くなるのだ、こういう答弁があったわけです。従いまして私がここではっきりしておきたいと思いますことは、この法の制定当時、こういうドライブ・クラブというものを予想しないでこういう法律を作ったのだ、従ってこ…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 私も結論を申し上げますが、ただいまの濱野さんの意見と私は全く同感です。局長の言われるように、今日こういう情勢になりまして自動車の貸し渡し事業というものを全然無視する、全然なくすることが適当であるかどうか、こういうことにつきましてはいろいろ論議があろうと思います。しかしそういうものが必要であるという前提に立ちまして——前提に立つからといって法律を無視して、そういうものの存在をいつまでもほおかぶりで過されることは許されないと思う…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○中居委員 質問を終ります。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○中居委員 国鉄運賃の審議が重要な段階に来ておりますきょう、私のために緊急質問の時間をお与え下さいましたことに対しまして委員長に感謝申し上げます。 私は運輸省並びに通産省等に、わが国におけるところの外車の輸入の問題について少しくお伺いいたしたいと思うわけでございます。御承知のように戦後のわが国の歴代政府は、あげて外車の輸入を制限いたしまして、国産車の振興ということに非常に大きな力を尽して参りました。ことにも鳩山内閣成立以来の保守党政権の…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○中居委員 局長からただいま御答弁がありまして、国産車ではとうてい達することのできない目的のために、観光用あるいは報道用あるいは国産自動車工業を刺激する意味において何がしかの外車の輸入をやっておる、こういう説明でございました。それによりますと、年間におけるところの輸入台数はきわめて少量に制限せられておるようであります。昭和三十年のごときは七百台、三十一年も大体これと同じ程度の台数が正式ルートで輸入せられておるようでありますが、しかし日本…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○中居委員 運輸関係では、アメリカのいわゆる3A標式のものが、日本の登録番号に変更になった統計がにわかにわかりにくい、こういう答弁でございますが、しかし3Aの番号を日本の登録番号に切りかえるその前提といたしましては、税関に対すところの納税が必須条件になるわけであります。従いましてこういった点からも、何台のいわゆる3A自動車が、日本人名義に所属がえされておるからということは、税関等を担当しておる大蔵当局でおわかりと思いますが、出席していま…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○中居委員 大体の概数だという報告でございますが、この数字をもってみましても、無為替で外国から入る車が四百八台、それからいわゆる3Aのナンバーが日本人の名前に、いわゆるやみルートを通じて登録がえされておるのが四百八十九台で、合計して約九百台のいわゆるやみルートの自動車が日本に流れて参っておるのでありますが、これが東京だけです。しからば東京と日本各地との比率はどうかと申しますと、大体東京は三分の一です。ですから、この数字をもってみましても…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○中居委員 私は驚いたのです。昨年の十二月二十三日のアサヒ・イブニング・ニュースに、こういう記事が出ております。アメリカのサービスマン——兵隊のことです。「アメリカのサービスマン、三ヵ月以内に退役を約束」されておるサービスマン、あなたが物を売ることもなく、一ドルの投資をすることもなく、しかも確実に二週間以内に千ドルのお金をもうけたいと思う方は左記に連絡して下さい」こういう広告が出ております。これは昨年の十二月二十三日の紙面でございますが…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○中居委員 私はこういう質問を意識してやっておるのじゃないのです。運輸省に対していやみを言おうとか、通産省に対していやみを言おうとか、そういうことを意識して私は行なっておるのではないのです。このことが、日本の政府の手ぬるさ、日本の法律の欠陥ということが米国の世論にもなっておるのだ、こういうことを第一番に指摘したいのです。さらにもう一つは、この車のやみ売買というものが、必然的にドルのやみ売買というものを伴っております。あるいはまた円で渡さ…

日本社会党1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 関連して、政務次官に一つお伺いしますが、先ほど来の政務次官の答弁を聞いておりますと、国鉄の運賃はあるべき姿に是正することが当然である、こういう建前で今回の一三%のアップを考えたのだ、こういうことでございますが、私も国鉄運賃があるべき姿に是正されなければならぬという原則については、否定するものではございません。ただ政務次官はそのあるべき姿についての理由といたしまして、過去数年間の国鉄運賃はいろいろな経済の客観情勢によって、政治…

日本社会党1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 把握していない。重ねて伺いますが、国鉄運賃のあるべき姿ですね。正常の姿というものは、言葉をかえて申しますと、原価主義を貫くということですね。御異議ございませんか。——原価主義を貫くべきであるということです。これは運賃法にもちゃんと定めております。しからば原価を構成するものは何であるかということなんです。これはいろいろな学説もあるでしょうが、今日の段階では経営的な経営費、減価償却費、あるいは平均的の災害費、公債費、平均的な退職…

日本社会党1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 さっきの私の質問を大蔵次官はよくおわかりでないようでしたから、重ねて釈明しておきます。たとえば国有鉄道と同じような形態の機関がもう一つここにあったと仮定します。そして現在の国有鉄道をAとします。このAの国有鉄道は過去において運賃が政治的な配慮によって非常に圧迫されて、そのためにいろいろな老朽施設ができてきた、そしてその老朽施設をもとに戻さなければならぬというので、今回の一三%のうちの五%という金額がそこに充当されているわけで…