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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それでは、いまの大臣の答弁に関連して、物統令適用廃止によりまして、従来米審にはかって決定するという消費者米価の決定、これは今度はなくなるわけですね。消費者米価を米審にはかってこれを決定した、これはなくなるわけですね。それが一つと、それから今後、それならば、消費者米価の改定を意図して行なう政府売り渡し価格の改定については、消費者米価の改定に準じて、事前に米価審議会に諮問をし、その内容を国民の前に明らかにするとともに、各界の権…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 どうもあとのほうがもやもやっと聞こえにくかったのですがね。政府売り渡し価格の改定は米審にかけて決定してもらうのかどうか、もう少しその辺はっきりと答弁してくださいよ。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 その基本方針だけ聞いて、売り渡し価格の価格そのものについては聞かないのですか。その辺をもう一ぺん答弁してください。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃ、自主流通米の制度におきまして、今日までは、集配業者が全販連、全集連の全国団体に限定をされておった。これが今度の物統令の適用廃止になりましてどうなるのか。県の経済連あるいは県の集連、各農協自体が直接販売ができるようになるのかどうか、その辺のところをお伺いしたい。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 いろいろお伺いしたいんですけど、時間がありませんので次へいきますが、これもいわゆる三井物産だとか、丸紅飯田、日商岩井等の大手商社が、米への参入をウの目タカの目でねらっておるわけですね。これらの商社は、米の産地の県の経済連と提携して、最も味のよい銘柄米の大量集荷を確保し、そうしてスーパーマーケット所在地の大精米工場において精米をし、袋詰めにしてスーパーに販売をさせる、こういうような構想を持って、すでに米の自由販売を前提にして…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃ次へまいりまして、琵琶湖の公害と総合開発の件につきましてお伺いをいたしますが、最近琵琶湖の南湖、つまり南のほうは、急速な人口増加、工業立地に伴う汚染が非常に進んでおりまして、昨年夏には琵琶湖の水がくさいということで、県民の批判を買ったが、プランクトンの異常発生であることがわかったと。地元滋賀県では水質、湖底の汚染問題に対してカドミや水銀の検査を行なっているが、若干のカドミも検出されている。琵琶湖は滋賀県にとっても、…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃあ——私がお伺いしたいのは、そんな大ざっぱな答弁でなしに、水質の状態はどの程度掌握しているのかというのですよ、それをお伺いしているのですよ。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 そのデータはどうやって求めているのですか。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それで、県のデータは企画庁御存じありませんか。県のデータでいいですから、一ぺん発表してください。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それほどまあ私、琵琶湖に対して、あんまり力を入れていらっしゃらないような感じがするのですがね。それで、厚生大臣の答弁をお伺いしましたけれども、どうもはっきりしませんので、私のほうからはっきり申し上げます。いまおっしゃったのはちょっと間違っているのですよ、県のデータが。つまり滋賀県立の衛生研究所で発表したデータ、それが非常にデータが低いものだから、今度は地元の有志で結成されました琵琶湖をきれいにする会というのがございまして、…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 水のほうは、たいしたことがないからというような答弁でございましたが、それと、滋賀大が発表したのは県が依頼したのじゃありません。あれは、県には県の衛研というのがあるのですよ、滋賀大の湖沼研究所の権威ある堀教授に依頼したのは民間団体の琵琶湖をきれいにする会、それが依頼して正式な発表を滋賀大でやったのだ。そこのところを間違わないようにしてくださいよ。 それから、その大学の発表によりますと、今度は琵琶湖の底のほうに瀬田シジミという…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それはいろんな貝にもカドミウムは自然に含まれてまいりますが、毎日朝昼晩この貝を食べているわけじゃないです。私が申し上げるのは、貝は泥の中におるわけだ、その泥を食べて、貝の中にカドミウムが入っておる。ですから、貝が泥のカドミウムの含有のバロメーターになっておるわけです。その泥がよごれると琵琶湖の水がよごれる、そのカドミウムでよごれた水を今度は淀川から大阪、京都なり神戸の人が飲むと、こういうふうになるわけでしょう。それで私は言…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 まあ琵琶湖は京阪神の水資源という点もありますけれども、京阪神のレクリエーションとしてよくあの辺で海水浴するわけです。それもひとつ考えていただきたいと思います。 それじゃ琵琶湖を終わりまして、次にもう一つ、最後に原子力問題でちょっと質問を申し上げたいと思いますが、最初に電力需給が非常に逼迫をしている現状から、エネルギー供給源として原子力発電をどの程度まで増設するのか、その位置づけあるいは将来のビジョン並びに原子力発電所の現況…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃ、一つわからなかったんですがね。いま建設中のもの、それから申請中のもの、これをひとつもう少しはっきりおっしゃってください、出力規模、完成年月日、設置者と。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それで、原子力発電の安全性が問われているわけですね。火力発電等の公害防止の面も非常にやかましいですけれども、そういうおりから、東海村の原電では放射能漏れがたびたび起こってきた。最近では日本原子力発電株式会社の敦賀発電所では、昨年の三月以来運転を開始してからまだ一年にも満たない同工場において、三たびも事故が起こっている。一々読みますと、非常に時間がございませんが、どういうことで事故が起こったのか、それからどういうような処理を…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 どうも答弁があと先になってうまくないですね。敦賀の発電所におきまして昨年は事故が起こっているわけなんですよ、これは。この事故、この事故、この事故と、こういうように答弁をしてくださいよ。その事故の裏づけとしては、発電所の浦底湾という海の底から、水産庁が検査をしてみたら放射能が出たと、こういうふうになるんでしょうが、科学技術庁長官はムラサキイガイが出たと、ムラサキイガイは事故じゃございませんでしょうし、発電所の事故を聞いてるん…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃ私がお伺いしましょう。事故の一つは、敦賀発電所の原子炉内ウラン燃料棒の被覆管のピンホールから放射性同位元素ヨード一三一が、炉内の第一次冷却水に放出され、燃料集合体の四個を取りかえた事件、これが一つ。それから二番目は、さっきおっしゃった同発電所の従業員が、タービン建屋内で放射性放出ガス漏れの修理をしていた作業員が被爆をした事件。三番目は、発電用タービンケースの接着剤が溶解をした事件、このことを聞いているのですよ。これ…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 もう、こまかい議論をする時間がありませんが、これはことしの一月二十五日、水産庁が敦賀発電所の排水口付近でムラサキイガイから放射性のコバルト六〇が検出された、こういうふうに明らかにしておるわけですが、これはひとつ水産庁のほうから答弁願いたい。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それでお伺いしたいことは、人体にその程度の放射能は害はない、それはいいんですがね。結局、原電の排水口から出たということは間違いないのか、その辺はいかがですか。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 そういうことで、いつも政府の答弁は、従来からの公害の問題でもそうですが、いつもこの程度はたいしたことはございません、人体にたいした害はない、このような答弁があるのですがね。ところが、非常に原子力発電が必要なことは認めても、そういうような事故がちょこちょこあったとか、いま言ったようなコバルト放射能が出たとか、そういうことが現地の新聞に出て、原子力発電所を建設するにおきまして、非常に住民が不安に思い、それが進められていかないわ…