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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それではいま提案をされておるミルズ法案、これは新聞報道でも見ておりますけれども、もう少し詳しく——私はわからぬのですが、その内容について説明願いたい。それとどういう点が従来から出された制限法案に比べましてこのミルズ法案というものは、わが国にとって有利であるか、大体大まかにはいま聞きましたがね。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 大臣の答弁より新聞のほうが詳しいですよ。だから、私大臣に、概要はわかっているのだけれども、ちょっと聞いてみたのですがね、それはけっこうです。 今度は、自主規制の見通しは一体どういうふうに皆さん方政府は判断をしておるのか。アメリカのほうではニクソン大統領も日本側の一方的自主規制を支持するいわゆるミルズ委員長の意向を了承した、このように伝えられておるわけです。また米議会の最有力繊維議員であるホリングス上院議員もこれをやむを得な…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃ、いま最後のほうにも少しございましたが、このアメリカ側の不当な要求に対しましても、日米友好関係の堅持という大義名分のもとに政府間交渉が今日まで続けられてきたわけですが、結果はどうも政府間交渉がまとまらないということで今回の業界の自主規制宣言のように民間ベースによって決着をつける、こういうふうになりつつあるわけでありますが、そうなる場合に、外交面から外交ベースで取り上げた問題を、これは外交で解決できずに民間ベースで決…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 自主規制でまとまればけっこうだというお話ですが、業界のほうとしては、これは自主規制がまとまっても、台湾や韓国、香港などが日本に同調してくれないというと、日本だけ自主規制したんじゃ、これは日本が非常に不利になる、そういうことも強く要望しているわけですがね。ところが、きのうあたりの報道を見ますというと、国府のほうでは、繊維品対米輸出特別小委員会、ここでは、「日本は先進工業国であり、繊維が工業全体に占める比重は大きくないが、台湾…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃ、どうも業界の案がまとまらぬのではっきりした答弁はできないと、こういうことで一つはっきりしないのですがね。これは総理にお伺いしますけれども、業界が一方的な自主規制宣言という形をとるにいたしましても、結局は、被害のないところに規制がないというこのガットの精神を曲げて規制せざるを得なかった、こういうふうに思われるわけです。そこで政府は、長年の懸案事項がようやく解決の方向にあることで、まあ肩の荷がおりるような気もしていら…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それはまあ政府は行政に対しましては責任がある、これは当然でございますが、この繊維問題は、どうも前々から総理がニクソン大統領の選挙に、公約に端を発して、沖縄返還がきまった一昨年の佐藤・ニクソン会談で繊維密約がかわされたと、そういうようなことが公然の秘密として新聞、雑誌等には報道されておる。本会議における総理の言明を私は聞いちゃおりますが、事実そういうことが流れておる。また、業者はそういうように考えておる人もかなりあるんですね…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それで、総理には、ひとつ結論がそういうわけで被害を受けられました中小企業に対して、総理としてはどのようにあたたかい手を差し伸べておやりになるのか。そこがいまの答弁で抜けておったのですが、そこをひとつ。——それは具体的なことはあとで聞きますよ、大蔵大臣には。総理から、そこが肝心なんだ。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それじゃただいまの総理の発言によりまして、積極的にまあ救済策を講ずると、こういうことでございますが、その裏づけとして、大蔵大臣はどういうふうにお考えになっているのか。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 大体荒々なことはいまお伺いしましたが、それでまあ時間の関係もありますので、簡単にいたしますが、二月の二十六日の政府系の中小三金融機関の貸し出しのワクが百九十五億に追加拡大になりましたね。これはもうただ貸し出しワクを広げたということだけで、特に繊維関係とか、あるいはまた貸し出し条件を有利にするとか、そういうことではないわけですか。それをまあ一つ答えてくださいよ。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それからこれはいまだけの答弁ではまだこれからどうなるかわからないので、具体的な答弁できないとおっしゃったんだけれども、いまの自主規制がかりにまとまるとして、救済策としていま検討していらっしゃるでしょうが、繊維品買い上げ機関の新設だとか、あるいは老朽機械の買い上げ、補償金の給付、こういった点に対して通産大臣、並びに予算の面から大蔵大臣はどのようにお考えになるか。その辺までやらないと、ただいま総理がおっしゃたような積極的に救済…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 前向きでというところでずいぶん力が入った御答弁でございましたので、私はまあこれで一応了解をいたしますが、これはいままでも政府部内におきまして検討をされておった事項だと私は思うんですね。なお、いまのほかにこういう繊維産業調整援助法というような立法措置も検討をしておると、その辺のところはどうなんですか。だから、まだこれも前提になるか知りませんが、ひとつ最後にお伺いをしておきたいんです。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それでは次に農政に入りますが、農林大臣にお伺いをいたします。 まず、総合農政と自立経営の関係でございますが、農業の近代化を進めるためには農業で自立し得る生産性の高い家族経営をできるだけ数多く育成すると、これが総合農政においても考え方の大きな柱になっていると、このように理解するわけでありますが、昨年あるいはことし、この生産調整が進みますと、零細な農地をさらにこまかく細分化して利用することは、これは生産性の高い経営を指向する農…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 その議論はありますけれども、時間がありませんのであとに回します。 そこで米の生産調整に協力をして休耕田がたくさんあちこちにできておりますね。御承知のとおり、非常に草がぼうぼうはえている。そういうところに日本住血吸虫病の媒介体である、ミヤイリガイが大量に発生している。特に山梨県が一番多い。山梨県ではミヤイリガイが住んでいるあるいはまた住む可能性のある休耕田は二百三十四・七ヘクタール、これは山梨県の休耕田六百十四・五ヘクタール…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 山梨県はどうなっているのですか、いまの実情は。それを聞いているのです。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 そういうわけで、これからも生産調整であっちこっち休耕田ができるわけですが、それに対して予算措置等はどうなっているのですか、援助措置は。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 あなたね、何答弁しているのですか。私は休耕田に幾ら金を出しているのか、それを聞いているのじゃありませんよ。休耕田に三万円から三万五千円の金を出しても、そこに草がはえてミヤイリガイがどんどんふえてきて、日本住血吸虫病の媒介体となれば、これまた薬まいたり、いろいろな焼却作戦をやらなきゃならない。それにまた金が要っちゃうんです。三万円なんかふっ飛んじゃうじゃないですか。そういうことで、ミヤイリガイの撲滅に対してはどの程度の予算措…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 私がこれだけ発言をしたわけですから、ですから今後ひとつ力を入れて、そういうような病気が広がらないようにしていただきたいと思います。 それから消費者米価の物統令適用廃止のことでございますが、これも何回となく委員会等で聞いておりますけれども、問題は、要するに物統令適用廃止になりまして米が上がるのか、下がるのか、横ばいなのか、その辺のところが非常に問題になって論議になっておるわけですが、私もこれは二、三聞いてみたいと思うので、上…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 ですから、競争原理の導入について私は聞いているわけですよ。スーパーマーケットにこれを許可することはいま答弁がありましたが、その辺が、米穀小売り販売業者、スーパーマーケット、それから何ですか、それがちょっと教えてもらわぬと判断できないですよ、上がるとか下がるとか。それを聞いているんですよ。もう一ぺんお願いしたい。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 競争原理の導入といいましても、要するに、これは米屋さんがもうからんことには、そういうマージンの少ない魅力のないものを許可すると言っても、やり手がなければふえないですからね。ですから、米穀小売り販売業者が一体何軒ぐらいあるのか、それが十一月の物統令廃止までどのくらいふやすのか、そうしないと、はずしたとたんに上がっちゃうですよ。それをお答え願いたい。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それならば、スーパーマーケットをふやすと。これもそうたくさんふえるものじゃないですからね。大体、都心のまん中にはスーパーマーケットは少ないですよ。大体、周辺の新興団地のあの辺には多いようですが、土地の関係等もありまして、そうまん中辺にはスーパーなんかはふえない。そうすると、やはり米をちゃんと家まで運搬をしてくれるようなところに頼みやすいわけですね。そうすると、やはり小売り業者というものをかなりふやさぬことには、競争原理の導…