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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1971/09/28

66参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 その辺は、番地のことですから私も一がいに断定はできませんけれども、大体その辺じゃなかろうかということでありました。これは調査してもらえばけっこうですが、ただ、これはなおまだ認可ができてないのに、どうですか、国際工業大学というような看板を掲げてもよろしいのですか、その点いかがですか。

公明党1971/09/28

66参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 私は、時間がありませんからこれで終わりますけれども、以上私は三点述べまして問題を提起をしておきます。決定版は、それは再度厳密な調査をされなければならないと存じますけれども、こういうような事件であります。金の、金額の問題というよりか、教育者として社会に人材を送り出さなければならないその学校当局がそういうごまかしをするということは、非常に私は遺憾に思います。今日私学振興が叫ばれておりますから、その予算の面においては文部大臣にも…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 私は、高級公務員の立候補につきまして大臣の所見をお伺いしたいと思います。 その前に刑事局長に、前々からのことですけれども、非常に高級公務員の選挙違反が目立っておりまして、国民の不信をかっておるのですが、今回、あなたのほうで今日までにわかった高級公務員の検挙件数並びに人員、それを今回立候補された各候補の派閥別にわかっておればひとつお聞かせを願いたいと思います。

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 いま高級公務員の立候補の問題がやかましいときですから、あなたのほうで公表ができないとおっしゃるならば、私のほうにひとつ出してもらえませんか、個人的に。

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 それで、大臣にお伺いしますが、この高級公務員の立候補制限の問題が衆参両院におきまして問題になった。本会議におきましてもまた予算委員会等におきましても質問が続いて行なわれ、その内容等につきましても、特に黒住派の問題が参議院の予算委員会においてわが党の三木委員の質問によってかなり暴露されたわけですけれども、それはあなたが御承知のとおり、新聞等にも、社説等にも出ておりますが、黒住氏が自動車局長在任中に設立された公益法人が二十一も…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 この選挙制度審議会の答申は、今日まで高級公務員の立候補制限に対しまして何回出ておるか、その内容を事務局のほうでひとつ読んでください。

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 審議会の前の調査会の時代ですねここにも出ておるように、私は思うんですが、第七次選挙制度調査会の答申、三十四年の十二月二十六日、「高級公務員等が、在職中にその地位を利用して運動を行い、選挙に立候補することは、選挙公明化の見地からきわめて好ましくないので、退職後一定期間立候補を制限する等適当な抑制措置を講ずること。」、ですから調査会、審議会を含めて二回出ておるんですね。これはその後、政府のほうがなかなかふん切りがつかないと、こ…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 審議会の答申待ちということですけれども、過去の経緯を見ても、審議会の答申を尊重する場合もあろうし、尊重しない場合もある。選挙制度審議会設置法につきましては、これはまあ答申を尊重しなければならぬと、こういうふうに出ておるわけですがね。だからあなたの答弁として、審議会の答申待ちということは、答弁としてこれは当然そう言わなければならぬでしょうけれども、われわれは、大臣のせっかくおっしゃる答弁でありますけれども、なかなか大臣答弁と…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 それならば、答申が出た場合、あなたはそれを尊重しますか。それが一点。 それから、審議会でもそれはけっこうですけれども、あなたは、所管大臣としてどういうふうに責任をお考えになるのか。ただいまの高級公務員立候補の根本問題についてですな、審議会まかせでなしに、広く公聴会を開く意思がないのかどうか、その辺のところをお伺いしてみたい。

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 これで終わりますけれどもね、これはいろいろ検討されておりますけれども、私はこの際、大体あらあらのことはわかっておりますけれども、一体どういうところが憲法上問題があるのか、その辺をちょっとお伺いして、これでもう終わりますから……。

公明党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 大臣に経済問題で若干、もう時間もありませんから包括的にお伺いします。 日米の関係は、ずっと見ておりますと、最近、非常に外交の面でも防衛の面でも、あるいは経済の面でも、どんどん追い込まれておるような感じがするわけです。ニクソンの中国訪問によってまた政府の対中国政府は追い詰められたような感じがいたします。また、防衛の面を見ましても、自主防衛ということで日本がどんどん四次防を強化させるように、これもまた何となしに追い込まれたよう…

公明党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 日米間の問題は、沖繩交渉の過程におきまして、いろんな沖繩返還の問題もからんでおり、そういうことも言われておりますけれども、それは抜きにして、しからば、日米関係の調整の中心点になるようなものは、どういうことになりますか、経済問題。

公明党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 通産大臣は実力者大臣ですから、私は総合的に聞きますけれども、あなたは、貿易の面だけいま取り上げておっしゃったわけですが、最後の日米関係の調整の中心になるのは、先ごろ発表になりました例の円対策八項目、あれが中心になってくるのじゃなかろうかと思うわけですね。貿易・資本の自由化、関税の引き上げ等、あれを実行して、確かにそれは輸入も増加するでしょう。輸出入のバランスもとれるでしょう。しかし、それだけでは、これは目的を達成したとはい…

公明党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 それで、結局は、輸出入のバランスをとらなきゃならぬ、あるいは外貨は減らなきゃならぬということですが、いま、減らすということが適当であるかどうか知りませんけれども、一つは中小企業対策の問題が出てくる。これは、本会議であなたの答弁をお伺いしました。いずれ手を打ってくださるでしょう。また、手を打たなきゃならない問題です。もう一つの物価の問題、これがどうもはっきりしてないですがね。一番国民の心配するところは、この物価問題ですよ。そ…

公明党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 まあ田中大臣ですから、答弁としてはね、それでいいか知りませんが、結果的にはどうなるかということが問題です。まあ私は、あなたの答弁に対してあまり信頼できないような気がする。すでにいままで高度経済成長政策をとってきて、そういったような物価対策の答弁も何べんも聞いておりますけれども、事実はやっぱりどんどん上がってきておりますからね。 実際、物価に一番影響されるのが、御承知のとおり給与所得者、そのほか年金所得者、年金等で生活してお…

公明党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 それではこれで終わりますが、新聞等見ますと、こういうふうに書いてあるでしょう。政府は、日米経済関係の緊張を解消するため、日米繊維交渉について、米側に「政府レベルでのなんらかの保証」を与えることを考慮している。それで、一つは、七月から実施する自主規制が実質的に効果をあげるよう、政府として最大限努力をする。二番目が、自主規制が実効があがらない場合、米側が極東二国——つまり台湾とか韓国あるいは香港等でございましょう——極東二国と…

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 質問に入る前に、総理に一点だけお伺いをいたしますが、本日の新聞報道でも明らかなように、藤山愛一郎氏は、北京からの帰国の途中に香港に立ち寄りまして、日中正常化に臨むには日華条約の廃棄が必要であるという原則を認むべきであるとの考え方を明らかにしておるようでございますが、佐藤総理はこの発言につきまして率直にどのようにお考えになりますか、お伺いをいたしたいと思います。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 なかなか慎重な答弁でございますが、それではもう一点だけ。まあ台湾は結局中国の内政問題であると、こういう周恩来首相の言明から見まして、日中間の国交正常化をはかるには、やはり前提として日華条約の無効ということを考えなければ、幾らこちらのほうが国交正常化を唱えましてもなかなか前進しないのじゃないかと、こういうふうに思うわけでありますが、お伺いをいたします。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 それでは、質問の第一項は、日米繊維問題に関しましてお伺いをいたします。この三年越しの日米繊維交渉が、ここにまいりまして急転直下、業界の一方的な自主規制という形で解決をすることになったようでございますが、その背景なり、業界が自主規制を決意するに至った動機といいますか、判断はどういうものか。その点をまず通産大臣にお伺いをいたします。

公明党1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○中尾辰義君 業界のほうは明後日の八日に自主規制の宣言をするように放送がございましたが、この業界の宣言は多分ミルズ法案の趣旨に沿ったものであると思うのでありますが、これは、従来提案をされてきたものに比べまして業界の自主規制案はどの点が有利なのか、その辺のところをひとつ説明を願いたいと思います。