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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○中尾国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ─────────────

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 柳本委員に率直にお答えいたします。 この法案のベースは、やはり大きな流れとしては二つあると思うのです。一つは、何といいましてもこのような粗大ごみがどんどんふえてくる。こんなことは考えられない出来事でございましたから、四十五年前の日本の社会構造から見たらば大変な大きな社会問題、政治問題になりつつある問題になってきたな。こういう状況下の中における環境問題、これはこの間お通しいただきましたオゾン層の問題にも大きく関係するような…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 小川委員にお答えさせていただきます。 これは、廃棄物の発生という昨今の増大しているこの現状というものをかんがみまして、環境の悪化をまず防ぐこと、それから快適な生活水準と経済活動を長期的に維持するためには何としても省資源と資源の再利用を織り込んだ経済社会への転換が絶対的に必要であるという観点、それからこのためには有限、希少な資源というものを有効に利用することが極めて重要である、この認識、そういう中で御指摘のリサイクル社会と…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 今、通産省の内藤局長、技術的な問題について申し上げましたが、小川委員の先ほど来御指摘賜っております、言うなれば、私もいつもこう見ておりますると缶のふたをあげてそれをぽいと捨ててしまうんでございますね。私どももそういう嫌いもございますし、またそれがどのように危険なことかということも御指摘のとおりだと思います。 ただ、ただいま政府委員の説明もありましたように、野菜ジュース、野菜の缶ジュースであるとかあるいはまたチョコレートの…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 小川委員にお答えいたします。 課徴金の問題その他種々どのように考えているか、こういうことでございますので、多少込み入った質問になりますから、それに沿ってお答えさしていただければと思います。 まず、瓶の話がございましたが、瓶などの製品をリターナブル化して再利用するための方策としては各種の方法が考えられると思います。第一点は、課徴金については、価格の上昇を招くこと等の理由から、その導入については国民的コンセンサスが形成されて…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 まず、ちょっとお許しを賜って席を外しておりましたものですからずっと前段はわかりませんが、私の判ずるところ、第九条、先生の御意見を承っておる限り、「国の施策に準じて」、この文言にスティックしますとそういう解釈も当然委員の側としては成り立つのでございましょうけれども、私どもあくまでも、第九条により国より進んでいる地方の取り組み方というものを抑制するといった事態が生ずるおそれはない、こういう方向で考えておりますので、お許し願い…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 これは多少私の私見というよりも、もちろん主管しておりますから当然のことながら私の責任において申し上げるわけでありますが、ちょうど経済にマクロがありミクロがあるように、私どもは経済それから環境問題というものとを考えて経済を優先しながらこれを考えていこうという意識は持っていないのでございます。戦後四十五年の中においても、これはまず考えられない事態が今や地球環境上に起こってきたわけでございますから、その地球環境上の問題、なかん…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 静脈産業の育成、特に昨今はやりの言葉のようになってまいりました静脈産業でございますが、この育成が急務であるだろう、これについての考え方を示せということでございますから、御指摘のとおり申し上げたいと思うのでございます。 まず、ただいま委員が御指摘されましたように、廃棄物の問題の解決と静脈産業の発展とは極めて密接不可分の関係にございます。したがいまして、静脈産業分野での事業の拡大は、再資源化の一層の進展というものと軌を一にし…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 斉藤委員は大変にそちらの道に通暁しておることはよく存じ上げておりまして、それだけにこのバルディーズ原則というものも私も多少勉強させていただきました。環境問題に関しまして企業みずからが積極的に取り組みを行うことが必要であることは御指摘のとおりだと思っております。環境に配慮いたしました企業活動を行うよう企業の自主的努力を強く期待しているところであることも申すまでもございません。再資源化対策につきましてもこの考え方が適用をされ…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 全く久方ぶりに寺前節を聞かせていただきまして、本当に同じ思いのところもたくさんございます。私は、特定の業界のことを言うのもどうかと思いますけれども、ただ、そういうことはもう決してないわけではございません。 それで、今二点挙げられましたけれども、大手なら大手が末端に至るまでも全部知悉し、なおかつそれがどのようにエキスパンドしていって迷惑をこうむらしているか、あるいはまた公のためには、公害をもたらしているかというようなことに…

自由民主党通商産業大臣1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中尾国務大臣 本法案は再生資源の利用を促すために総合的な基本方針を定めまして、事業者、消費者、国、地方公共団体に幅広くこれは御協力を要請し、さらに事業者に対しても再生資源の利用への最大限の事業活動面での努力を求める、こういうものでございますから、特定にこれというものだけが悪いということだけで決めつけていくという形でなく、これをグローバルに考えてこの問題は対処しなきゃならぬ、このように私は絶えず考えているのでございます。そういう意味で、…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 お答えさせていただきます。 国民全体そのものが再資源化に取り組み、省資源並びにまた資源の再利用というものを織り込んだ経済社会を形成するということが、資源の有効利用を促進をして快適な生活水準並びに経済活動を維持してかけがえのない地球を廃棄物による環境悪化から守るためには不可欠である、このように考えているわけでありまして、このために、行政、産業界、もとより消費者の幅広い協力に支えられた国民全体の運動によって問題の解決を図って…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 本法の運用についての私どもの基本的な考え方と申しましょうか、決意と申しましょうか、それを問われたような形で御返事を申し上げますると、本法自体が、再生資源の利用を促すために総合的な基本方針を定めて、事業者や消費者あるいは国、地方公共団体に幅広く協力を要請しながら、さらに事業者に対して事業活動の面での再生資源の利用への最大限の努力を求める、こういう非常に多面的な規定を含むものだと考えておるわけでございます。したがって、このよ…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 御案内のとおりに七省、通商産業大臣、建設大臣、農水大臣、大蔵大臣、厚生大臣、運輸大臣、それから環境庁長官にまたがるわけでございますが、主務大臣は再生資源の利用の総合的推進を図るための方針を策定して発表する、こういうことでございまして、事務レベルでお互いに交流し合いながら閣議、あるいは、なかんずくこういうものにおける運営の仕方というものは、その場その場で多少変わるかもしれませんが、通商産業大臣がこの商工委員会の主管でござい…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 委員の御指摘はよくわかります。さはさりながら、今までの問題点として、確かに建設省の分野もいろいろありますれば、農水省もこういう紙やその他食料品を入れるそういうものから、物すごく数の多いということも彼らが提起しておるというようなわけで、環境庁はそういう意味では全体の環境の責任者だということにおけるレパートリーもございましょう。そういう意味においては、私も早速これは整理をしなければならぬことではございますが、商工委員会が中核…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 小澤委員にお答えさせていただきます。 今、私もずっと提案理由を御指摘のとおり通読させていただきましたが、書いてありますのは、「我が国においては、主要な資源の大部分を輸入に依存していることに加え、近年の経済成長、国民生活の向上等に伴い、廃棄物の発生量の増大等廃棄物をめぐる問題が深刻化しております。」これはそのままをうたっているのでございましょう。「このような状況に対応して、生産・流通・消費の各段階にさかのぼって資源の有効な…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 今のに補足になるかどうかわかりませんが、考えてみますると、この問題点の「主要な資源の大部分を輸入に依存している」、これは互いに、先ほども委員も御指摘のとおりでございますが、近年の国民経済の発展に伴って再生資源の発生量がまことに増加しておる、これがある意味においては私なりにも考え得ることは、一つは廃棄物になって非常に滞貨して、それが環境汚染にもつながる。この間、ここでお通しいただいたオゾン層の問題等もそういうような問題から…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 どうも小澤委員の言われている意味もよくわかりますから、私もちょっと自分なりに整理を今してみたのですが、まず、ここは商工委員会でございますから、やはり活性化、再生化、あるいはさらにまたそれを再利用していくといいましょうか、そのことに重点を置くということが第一点でございまして、環境問題として、現在の廃棄物というものがそのまま滞貨していくということ自体が与える社会的な影響というものも大きい、これもそうでございましょう。ならば、…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 特別に主務大臣というよりは、私ども全体の内閣においてどういうような全体的 なシステムの構築そのものがつくり上げられるべきではないのかというように私も今受けとめたわけでございますが、本法自体が事業者の再生資源の利用を促すために、個別産業を熟知いたします各事業所管大臣がこの事業者に対して基本方針あるいは判断基準を示しまして、そして指導助言等を行うという個別的な具体策を実施するという法律であるわけでございます。それだけに再生資…

自由民主党通商産業大臣1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○中尾国務大臣 近年の経済社会状況を見ますると、国民経済の発展あるいはまたライフスタイルの変化というものに伴いまして、再生資源の発生量が増加をいたしまして、その相当部分がほとんど利用されずに廃棄されているという状況にあるという点はもう御案内のとおりでございます。このような状況を放置するということは、資源の大きな損失でありますとともに、廃棄物の発生を増加させる、また同時に環境の悪化を招くことにもなりかねないという点は先ほど来の御討論の中に…