中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 委員には先般もこの問題で大変に御熱心な御討議も賜りましたし、私もそのとき以来もう、また通産省の中でも討議を重ねさせていただきまして、私なりに考えた基本的な認識、あるいはまた自分の持っている、現在考えているスタンス、こんなようなものも答えさせていただければ、こんなような気持ちでございます。 まず、産炭地域の振興対策につきましては、これまでの地域振興整備公団というものによります企業誘致のための諸事業、あるいはまた地方自治体に…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 中沢委員、この前の質疑から大変熱心に言っておられました。私も、自分ながらも書きとめながら、通産省へ帰りましても多少私自身もヒアリングもさせていただいたつもりでございます。 今の吹田自治大臣、大変御熱心に、なおかつ前向きな大臣でございますから、閣議の席はまた別といたしまして、まず個々の立場で、この今現在置かれているステータス、交付金の問題等含めまして全般的な問題として、この問題はすべからくお互いに善処していく方向で考えてい…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 委員もそうでございましょうけれでも、私も政治を志したのが二十数年前でございますが、政治というのは、お金持ちや力のある者あるいは組織のある者、これは政治の力をかりなくても立派に生きていけましょう。しかし、本当に政治の愛情といいますか政治の認識を特に必要とするのは、むしろ組織を持たない農民、組織を持たない労働者あるいはまた、そういうある意味における離職者のような恵まれない立場に家族が落ち込んでいく場合、こういうときこそが政治…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 各論に至りましては今の答弁のとおりでございますが、この間から中沢委員からじっくり承っておりますから、この問題を踏まえまして、私どもの通産省は、各省もそうでございましょうけれども、通産省は確かにいつも会議をしては即座に即応するという、委員も先ほど御認定賜りましたように、対策は素早くやらしていただいているつもりでございます。 しかし、それにしましても、すべてが金目のものといいましょうか、予算というものはどうしても優先しなけれ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 私は、中央政治と地方政治、特に今回の産炭地域振興法の実施計画の原案というものを道県の方に移譲する、ある意味においてその権限を強化させてやるという方がもっと密接になりますし、同時にまたその内容のほども我々が査察するよりはよく知悉しているかもしれません。そういう意味においては、ある意味においてはメリットはあると思います。 そこで、従来の、何といいますか私の若い議員のころというのは、一つの政党が一つの知事をとるということに鋭意…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 詳細にわたってではございませんが、武藤前通産大臣からも事務引き継ぎの折に、オフィシャルの場合とプライベートの場合とに分けましてじっくりと私も聞かしていただきました。それは私も、すべからく武藤通産大臣は非常に立派な功績を残されておりますから、それを引き継いでいこうという中で十分にそのことも承ったつもりでございます。そういう中にございまして、産業、地域の振興というものを図る上で、まず道路であるとか鉄道であるとかダムであるとか…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 詳細にわたりましては事務方から後で答弁をまた補足するかと思いますけれども、決意のほどといいますか、実は私も余り行ったことはないのでございますが、私の父親は中小零細企業の零細の方に入っておりまして、洋服をやったり、同時にきれをたくさん外国から輸入して戦前販売しておりました。ところが何を思ったのか、北海道に松浦周太郎先生という代議士がおられました、その方のもとで高橋文蔵という道会議員がおられまして、これが私の父のいとこになり…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 委員の御指摘のとおりに、八次策の影響地域を中心にいたしまして石炭鉱山の閉山あるいは合理化の過程にございますから、今日なお経済的な、社会的な疲弊というものが著しい市町村がある一方、また財政力等が相当程度回復した市町村もあって、産炭地域内でも確かに格差が生じている、御指摘のとおりだと私は思うのでございます。 そこで、先般出されました産炭地域振興審議会の答申でも、八次策の影響地域等に対する産炭地域振興施策の重点的な実施というも…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 まず冒頭に、先ほど佐々木委員から御尊父のお話が出まして、私も若い代議士のころに、大変に濶達にして尊敬すべき方だなと、いつも御指導賜っておりました。私も農水の委員もしばらくやっておりまして、そのときに農水の委員長もされておられまして、どのくらいお世話になったかわかりません。まず厚く御礼を申し上げたいと思っておる次第でございます。 そのときにも、よく雑談の中で石炭の話を教えていただいたようなこともございまして、懐かしく思い出…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 田口委員にお答えさせていただきます。 ただいま御指摘いただきました産炭地域の振興対策につきましては、これまでの地域振興整備公団によります企業誘致のための諸事業、地方自治体に対する財政支援などを通じまして相当程度の効果が上がったものとは考えておりますが、今後の産炭地域振興対策のあり方につきましては、昨年十一月の産炭地域振興審議会答申におきまして、地域指定の見直し、八次策の影響地域等を中心といたします施策の拡充、産炭地域振興…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 ベテランの中西委員でございますから、もう私がここでちょうちょうと申すまでもないことと思いますけれども、私どもの考え方の一端を述べさせていただきたい、こう思っております。 まず、産炭地域振興対策につきましては、地域振興整備公団による事業の推進であるとか地方公共団体に対する財政援助等の各般の施策によりまして、現在までに相応の成果を上げてきたという認識に私どもは立っておるわけでございますが、この結果、旧産炭地域におきましても疲…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 私も委員の御指摘の意味も非常によくわかりますし、過去の経緯がちょっと私もわかりかねるところがございますから、政府委員に答弁させたいと思っております。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 中西委員の先ほどからおっしゃっていることは、私ども政治家の一員として全く同感の思いの点がたくさんございます。これは官庁の縦割り、横割りいろいろございまして、なかなか一つの省でこのような方法でもってやるということを決定しても、別の省は全く応じることができないというような、この問題と離れまして、郵政省の問題が通産省の問題を加味してみたり警察も加味してみたりというようなことで大変にもめる場合もよくあるわけでございます。それだけ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 今、特別、飯塚の問題を言ったわけではございませんが、先ほどここを離れまして、そして予算委員会に出席をさしていただきました。そのときにちょうど自治大臣もおられましたから、実は今、こういうような討論の中で、各省庁の関連と連動的な我々の対話が必要になってくると思うよということを言うたらば、わかりましたと。ちょうどそこへまた小里大臣、彼も薩摩隼人の人間でございますからよく理解をしておりまして、私もすぐに呼びかけておきました。その…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 私の政治的な問題でありますから、私から答弁させていただきます。 そういう問題点は、経済界のメンバーも含めまして、そして話し合っていくという多角的な面でやっていくことが必要かなという感じがいたしますので、各省庁間の連携、さらには経済界のメンバーも加え、そういう格好で諸先生方の御意見を反映しながらやっていきたいな、このように考えております。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 型どおり、形式どおりのお答えはいつでもできるのでございますが、私も皆様方と同僚議員でもありますから、議員の立場も踏まえながら、先ほど岡田先生も、私がちようど予算委員会出席中に御質問があったということにも関連いたしまして、ちょっと私の所感を述べてみたいと思うのであります。 私は、そういう意味においては、先ほど来話題にもなっておりますように、むしろ日本の明治以来の、ある意味における伝統産業といいましょうか、農業でいえば養蚕で…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 ちょっと今までの経緯のことは私わかりませんから、先に政府委員に答弁させます。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 今政府委員も答弁いたしましたが、実は私の県にも幾つか工業団地と称するものがあります。確かに、考えてみますと、工業団地というのはハードな面だけを物語るような感を受ける、全くそのとおりかもしれません。そういう点では、広く産業という分野でとらえていくというのも一考かと思いますし、今政府委員も答弁しておりましたように、私どもでも一回そういうものを考慮に入れた形の討議もしてみたいと思いますから、またその後報告できればありがたい、こ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 その前に、私も先ほど来討論になっておりまする情報のネットワークの問題だとかその他の問題についても、ちょっと考え方もあるのでありますが、私の県にも一つの例がありまして、今は有名になっておりまするが、清里というところがあるのでございますね。これが、私がちょうど国会へ出たころといえば、二十四年くらい前でございましょうか、そのころには五万人くらいしか人が来たことがないんです。本当に山の奥の奥の八ケ岳の裏山脈みたいなところにござい…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 先ほど来同僚議員からもいろいろと御質問を受けましたが、まず、先ほどのようなインフラの振興策というものも極めて大事である。それからまた同時に、ただいま委員が御指摘のとおり、横、縦の連絡、これの官庁同士の連携の密度ということもこれまた大きな要素になるのじゃないか。そういうようなことも踏まえまして、先ほどエネルギー庁長官から答弁したとおり、それを確実に私どもも実のある形で実行していく。一つ一つをこれは丹念にやっていきませんと、…