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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
129
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

129 20 を表示
厚生労働大臣官房審議官2008/03/25

169参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中尾昭弘君) 中国政府が行っているということでございます。 それは、先ほど申しました日中間の覚書に基づいて中国政府がそのような措置をとっておるということでございます。

厚生労働大臣官房審議官2008/03/25

169参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中尾昭弘君) 済みません。質問の御趣旨がちょっと正確に理解できているかどうか分かりませんけれども、我が国におきましてはHACCPというのは義務ではございませんで、HACCPを取得したものについては一定のメリットを与えるという仕組みになっております。 実は、外国に対してHACCPの取得を、海外から日本に入ってくるものに対して義務付けるということは、我が国国内において同じことをしなければ内外差別をしたことになりますので、我が国…

厚生労働大臣官房審議官2008/03/25

169参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中尾昭弘君) 我が国の国内における規制を中国に求めるということは、これはできるので今もやっておるわけでございます。ただ、御指摘のHACCPのような、我が国においても国内の業者に対して義務となっていないものについてこれを求めるということは、これは難しいということを今申し上げたところでございます。 したがいまして、我が国の残留農薬基準に満たないもの、入ってくるものについては、それは我が国の検疫の方でもチェックをしておりますし、…

厚生労働大臣官房審議官2008/03/25

169参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中尾昭弘君) 最近の輸入食品についての関心の高まり、これは御指摘の薬物中毒事案の発生などもあるわけでございまして、こういったことにつきましては、実は今ある基準、残留農薬の基準、こういったものが守られていないということでございます。新たに国内のその義務の程度を高めるというよりも、今我々が国内を含めて我が国の国内基準として決めているものが海外において守られていないということでございますので、まずはその遵守を図っていくということ…

厚生労働省大臣官房審議官2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 イノシシを食肉として流通させようとする場合でございますが、食品衛生法に基づいて、まず、施設につきましては、都道府県知事等により、条例で定められた施設基準に適合する旨の食肉処理業の許可を受けること、また、食肉の処理に当たりましては、食肉の調理、保存基準のほか、条例で定められた管理運営基準に適合することが必要とされております。

農林水産省総合食料局次長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(中尾昭弘君) ISO22000におきましては、HACCPの導入に加えて全社的な品質管理体制を構築することが要求されておりまして、相当程度に高度なシステムであると考えております。 このため、農林水産省といたしましては、平成十七年度以降、その普及啓発のための業界団体の取組を支援してきておりまして、これまで全国延べ二十一か所でHACCP研修と併せてISO22000セミナーを実施し、約二千二百名の方に御参加をいただいておるところで…

農林水産省総合食料局次長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(中尾昭弘君) 農林水産省といたしましては、個々の食品事業者の取組はもちろんのこと、食品業界団体がコンプライアンスの確立について真剣に取り組み、国民の信頼回復を図っていくことが重要と考えております。 このため、これまで食品業界のコンプライアンスの徹底を図るため、関係団体に対しまして関係法令の遵守をたびたび指導し、コンプライアンス体制の点検、検証の指示等を要請するとともに、今年四月から十九回にわたりまして食品産業トップセミナー…

農林水産省総合食料局次長2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○中尾政府参考人 築地市場の移転予定地におきます土壌汚染の状況でありますとか、その対策につきましては、第八次中央卸売市場整備計画の策定までの間におきまして、土壌汚染の状況、土壌汚染対策の内容について東京都から説明を受けておるところでございます。

農林水産省総合食料局次長2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○中尾政府参考人 卸売市場法に基づきまして、卸売市場の整備計画を定める際には関係の地方公共団体と協議をすることになっておりまして、農林水産省から東京都に対しても協議を行っております。 これにつきましては公文でやりとりを行っておりますけれども、具体的にその文書の中に御指摘のような事柄が記述されているところではございません。

農林水産省総合食料局次長2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○中尾政府参考人 中央卸売市場整備計画の策定につきましては、農林水産大臣から東京都知事に対しまして計画の協議をかけまして、これにつきましては、東京都の方からは、その計画については了承いたします、こういう返事が来ておるというのが協議のやりとりでございます。 この協議に先立ちまして、先ほども申しましたけれども、農林水産省は東京都の方から、土壌汚染の状況でございますとか、土壌汚染対策の内容について説明を受けた上でこのようなやりとりを行っている…

農林水産省総合食料局次長2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○中尾政府参考人 まず、基本的なものの考え方といたしまして、築地市場の移転予定地に係る土壌汚染対策につきましては、自治体として土壌汚染対策法に基づく環境施策を担い、かつ市場の開設者でもある東京都がまず第一義的に責任を持って行うものと認識をしております。 その認識の上で、先ほど申しましたように、築地市場の豊洲移転を盛り込んだ第八次中央卸売市場整備計画を議論いたしました食料・農業・農村審議会総合食料分科会におきましては、東京都がしっかりとし…

農林水産省総合食料局次長2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○中尾政府参考人 築地市場の移転予定地における土壌汚染対策につきましては、農林水産省としても、国民の食生活はもとより、市場関係者の健康にも重大なかかわりを持つことから、農林水産省の卸売市場を担当している者から東京都の卸売市場担当者に対しまして、これまで口頭で、食の安全性や信頼が確保されるよう万全の対策を講じるとともに、科学的見地に基づく対策の内容等について十分な説明を行い、消費者や国民の方々の理解を得るよう強く求めているところでございま…

農林水産省総合食料局次長2007/12/07

168衆議院 環境委員会 第6号

○中尾政府参考人 卸売市場の関係者と言う場合に、中央卸売市場におきます卸売業者、仲卸業者それから売買参加者、関連事業者といういろいろな方々がおられますので、市場関係者と言う場合にはこういったいろいろな方々を想定しているわけでございますけれども、先ほども申しましたように、私どもとしては、そういう市場関係者も含めまして、十分説明をし、理解を求めることが重要であるというふうにこれまでもあらゆる機会に申し上げてきたところでございますけれども、今…

農林水産省総合食料局次長2007/10/24

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府参考人(中尾昭弘君) 農業の世界におきましては農業就業人口の過半を女性が占めるというので、大変、現在、女性の役割高いわけでございますけれども、女性の四割の方が積極的に農業経営に携わりたいというようなことも考えておられます。そういう背景を持ちまして家族経営協定の締結促進を進めているところでございます。 具体的には、農業改良普及事業の中で協定の締結の促進をするとともに、農業・農村男女共同参画チャレンジ総合推進事業、こういったものの中で…

農林水産大臣官房政策評価審議官2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(中尾昭弘君) 農林漁業金融公庫の資金制度は、食料・農業・農村基本法に基づく基本計画において明らかにされた政策目標を達成するために、意欲ある担い手の経営改善に必要な資金、また農業の生産基盤の整備に必要な資金、地域の振興に必要な資金、災害復旧に必要な資金など、多種多様の資金を用意をしております。 認定農業者以外の農業者につきましても、農業所得が過半となっている農業者の経営改善に必要な資金を始めといたしまして、その他の農業者にお…

農林水産大臣官房政策評価審議官2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(中尾昭弘君) 私ども、担い手向けの資金というものと、それから担い手でないけれども農業をやっておられる方々の資金、両方用意をしておりまして、例えばその貸付けの条件などにつきましては差異はございますけれども、それぞれの方々に対した融資制度を持っていると。これは、今後ともそういう形で資金を用意していきたいということでございます。

農林水産大臣官房政策評価審議官2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(中尾昭弘君) 農協についての御質問でございますけれども、農協につきましては、私どもの認識といたしましては、農業者の協同組織として大きな役割を有しております。この農協が時代に即応した改革を進めていくことは当然のことであると考えております。しかしながら、農協はあくまで組合員である農業者の相互扶助を目的に農業者自らが組織した民間団体でございまして、その改革も農協及びその組合員自らが行うべきものであると考えております。 現在、農協…

農林水産大臣官房政策評価審議官2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(中尾昭弘君) 農林漁業金融公庫資金の融資につきまして、借受け希望者にとって過重な負担にならないよう、また分かりやすく使いやすいものとなるように、融資手続の簡素化、迅速化のための運用改善を行っていくこと、重要なことであるというふうに認識をしております。 このため、平成十九年度におきましては、スーパーL資金で比較的小口の一定額につきましてスコアリングの手法を活用することにより手続の簡素化を図る、また、融資審査期間につきましても…

農林水産大臣官房政策評価審議官2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(中尾昭弘君) 今後の農林漁業分野の資金需要についてでございますけれども、これまでの融資実績の伸び、それから地域の農林漁業者のニーズ、更には担い手農業者の育成目標など、国の重点政策を踏まえまして毎年度必要な資金需要を見込み、毎年度の資金計画額を公庫予算の国会での御審議を経て決定をしておりますが、例えば十九年度の貸付計画額は三千五百億円としております。 このような貸付計画額の決定の仕組みにつきましては、現在御審議いただいており…

農林水産省大臣官房政策評価審議官2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○中尾政府参考人 農林漁業金融公庫についてでございますけれども、農林漁業金融公庫は、農業の担い手の育成、確保などの農政改革の推進や、地球温暖化防止のための森林整備の推進などの政策目的を実現するため、民間金融機関では対応できない長期、低利の融資を行っております。 それぞれの役員の仕事でございますけれども、総裁は、公庫を代表し、その業務全体を総括することとしております。 副総裁は、総裁の定めるところにより、公庫を代表し、総裁を補佐して公庫の…