中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1966/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) これからの資金繰りでございますが、たまたま公債を発行いたしますので、運用部でも余裕があればこれを持つということになると思います。一方で、現在資金運用部が資金の運用といたしまして金融債を持っております。これを日本銀行におきましてオペレーションの手段としてこれがほしい、こういうお話がございました。ちょうど話がありましたので、そういうことにいたしたい、こう考えております。金融債をオペレーションの手段に使うということで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) ただいま申し上げましたように、日本銀行のほうで国家のために必要であるということでお引き取りになり、また資金運用部といたしましてそれとの関連を考えまして国債を引き受けたという暁におきましては、いまお話しのようなことに相なります。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) これは日本銀行がオペレーションにお使いになる、その材料に持っていかれるものでございます。運用部は金を拝借するという制度はございませんから、担保に用いるということはございません。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) 発行手数料と申しますのは、シ団と国の間におきましてシ団契約を結びます。発行に関係いたしまして募集引き受けという業務をお願いするわけです。それに対しまして手数料を払うのでございます。シ団に対して払います。シ団のほうでは、その内部におきましてこれをそれぞれそのメンバーにお分けになるということでございます。その分け方につきましては、その内部の問題でございます。国といたしましてはシ団にお払いをする、こういうことになりま…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) ただいまも申し上げましたように、シ団が一本になられますときに契約を結びますので、国といたしましてはこれを一本に考えておるわけでございます。したがって、そのメンバーはいろいろな方がおられまして、金融機関もおられますし、証券業界の方もおられるわけですが、それに対しては差別はいたさないわけであります。しかし、シ団の内部におきましては、金融機関でこれを運用上お持ちになるという事情もございます。それから、いわゆる個人消化…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) ただいまのところは、大体半分見当が市中の消化ということになっております。で、百円につき五十銭ということで話が進んでおります。六億余りになると思います。それがシ団の手数料ということで国から支払われるわけであります。それにその手数料を、ただいま私が申しましたように、その内部におきまして募集あるいは販売、これをおやりになるところもありますし、あるいは消化の、あるいは引き受けのいろいろな取り扱いをされる、あるいはその取…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) ただいまお話がございましたような八十銭というようなお話がございましたが、その点につきましては、シ団の内部のことでございますから、いまお話し合いは内部でもって行なわれておるわけでございます。したがいまして、その分を別にいたしますと、国から五十銭払うということになります。この五十銭は発行者にとりましてはコストになります。そのコストは大体一厘余りになると存じます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) シ団の内部におきましては、それぞれただいま申し上げましたように各業界を代表しましてメンバーが入ってこられまして、業界にそれぞれ募集、引き受けを行なうわけです。それから、個人の分につきましては、これは証券業界だけが当分おやりになり、金融機関のほうはまださしあたりはおやりにならぬというような意向になっておるわけでございます。それのファンクションの相違によりまして、一率五十銭という手数料をどういうふうに分けるかという…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) お話のようなやり方でいまお話し合いをしておられるところでございまして、どういうところに落ちつきますか、実は私自身もまだ確たるところ承知いたしておりません。ただ、そういうような分け方並びにファンクションの配分によりまして、それで引き受ける公債の募集、販売、引き受けという業務を引き受けるというたてまえで、シ団の世話人会におきまして話し合いがあり、それと政府との間で話が進んでおりまして、そういう前提で先ほどの五十銭の…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) 大体千二百億円余りでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(中尾博之君) ちょっと正確なあれができませんので、前提を申し上げまして、昭和十二年から二十年の終わりごろまでの間に発行いたしたものでございますから、かりに四百倍と見ますと、五十兆。ただし、手元に資料がございませんから、腰だめの数字でございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(中尾博之君) 従来の借りかえにおります。発行いたしております公債は、利回りにおきまして六分四厘三毛二糸程度に回ります。したがいまして、今回市中消化を前提といたしまするところの新規の公債の条件とは、格差が出てまいることになると思います。で、これにつきましては、新規の公債の発行の条件が確定いたしました節におきましては、それに合わせるということでございます。新規の公債の条件に合わせて借りかえてまいるという、現在のところそういうつも…
第51回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(中尾博之君) そのとおりでございます。そのつどの市中の実勢に応じまして円滑なる消化をはかり、かつ国民負担を最小限度にとどめるように、新規の公債の条件というものはきまると思いますが、それと同じ配慮によりまして、今度借りかえのために発行いたしまする公債の条件も、そこに落ちつくようにお話し合いをいたしまして運用してまいりたいということでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(中尾博之君) いま岩尾次長の御説明申し上げたことで大体尽きるのでございますが、外債についてちょっと補足いたします。 外債につきましては、現在産業投資特別会計で発行いたしております。これにつきましての償還計画を、財政法と同じように規定で、予算に付して国会に提出する資料ということになっておりますので、こういうことで予算で償還計画をお願いいたしております。 それにつきましては、もちろんこれは公債のことでございますから、相手との話し…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中尾政府委員 国庫の収支は、タイプといたしまして、第一四半期に相当な散超になります、第二四半期に若干の揚げ超、ただいまの第三四半期が非常に大きな散超、第四四半期は相当な揚げ超になるというのが毎年の形になっておるのでございます。蔵券の発行限度は、当然散超の多い時期に備えまして、発行の累積額ではなくて、そのピーク時の限度を議決していただいておるわけでございます。蔵券につきましては、ここ数年来発行限度は五百億円程度であったのでございますが、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中尾政府委員 地方起債の関係と国債の関係とは取り扱いが変わっておる点が確かにあるのでございますが、国債の場合には、すでに国家の租税公権というものを背景にいたしまして、一定の信用というものが確立しておるわけです。そうして、それが公債を発行いたしますそれなりの条件でネゴシエーションできめるということになりますが、地方自治体の場合におきましては、その財政的基盤は非常に区々でございます。地方公募債をのせるというような団体もございますし、あるい…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中尾政府委員 国債はしばらく発行いたしておらないわけであります。昭和の初期の例を申し上げますと、昭和八年ごろが表面金利が四分でございます。応募者利回りはやはり四分一厘二毛といったような水準でございます。その後一時表面金利は三分五厘に下がっております。戦後は今回が初めてでございますが、昭和二十年以後特殊な公債が若干出ておりまするし、それから借りかえ債が出ておるのでございます。それで、昭和二十年ごろには三分三厘でございますが、四分、五分、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 ただいま明確な御意見として承ったものはございません。要するに、予算の問題につきましては、ただいま大臣からもお答えがございましたように、いろいろ検討しておりますし、その基礎になりますところの客観的ないろいろな条件、事情等も広く知られておるところでございますから、あらましどの程度の国債が必要になってくるであろうかというようなことにつきましては新聞等でも論議されておりまするし、したがって、関係各業界の方々も相当真剣にこれを御検…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 政保債の累積は大体六千億円程度になると思います。地方債の分はいろいろな形がございますので、こまかいことは資料であれしますが、大体二兆円前後と考えます。さらにそれのこまかいものは後ほど資料でお出ししてもいいと思います。 それから、今後の問題ですが、政保債につきましても、これは財政投融資計画の一環の原資になっております。これについては増加が見込まれます。それから地方債につきましても、やはり地方財政計画上その規模は、国の財政と…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 公債発行残高と総生産あるいは財政規模との間にどの程度の割合があったらよろしいかという問題は、いろいろ学問的な御議論もあるようですけれども、政府といたしましてそれらについて外国の資料あるいは実情等を十分に調べてはおります。おりますが、これはまたそれぞれの事情がございまして、わが国の場合にはたしてどこまでがよろしいかというようなことは、実は結論を持っておるわけではございません。これは諸外国に比べましてわが国におきましては、御…