中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 それでは、震度六という記載もあり得るということでよろしいですね、理解は。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 続いて運輸省に伺います。 今回、釧路、根室管内にある、これは運輸省がすべて管轄だとは思いませんけれども、釧路土木現業所管轄の中小三十七港のうち三十三の港が液状化現象による岸壁、エプロンの亀裂、岸壁の沈下やずれなどの被害を受けて、被害額は昨年一月の釧路沖地震を上回る、これは推定でありますけれども、二十億円に達するんじゃないかと言われています。 そこで、ちょっと運輸省に伺いたいんですが、根室花咲港ではエプロン沈下や亀裂、また釧…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 港ばかりじゃなくて道路、それから、昨年私も南西沖地震の現地視察にも行ったんですけれども、畑なんかはもう本当に液状化で、大変な被害を私もつぶさに見てまいりました。国土庁としてもしっかりと取り組んでいただきたいと思っています。 続いて鉄道の復旧等について伺います。 今回の地震で不通になっておりましたJR北海道ですけれども、釧網本線は昨日、十月二十五日ようやく開通いたしたというふうに聞いております。しかし、根室本線が依然不通とな…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 住民の足確保の面からもぜひとも積極的な御支援をお願いしたいと思います。かつて、この鉄道軌道整備法では、九〇年七月の九州豪雨災害による豊肥線復旧に際して大変な支援措置が講じられたというふうに聞いております。その例もございますので、ひとつどうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 続いて気象庁に伺います。 昨年七月の北海道南西沖地震は、亡くなった方、行方不明となった方が二百三十人。大変な大惨事となりました。そこで言われたことが…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 今も御説明がありましたけれども、今回、幸いにして大きな津波が押し寄せてこなかったということもありましたけれども、津波対策、住民の意識も大変去年の南西沖地震を教訓として生かされているのじゃないかなと、私は大変結構なことだと思います。 質問ではございませんけれども、例えばテレビの津波速報のあの出し方は、今までよりも大変懇切丁寧にやっておられたなと思っております。これについてもぜひとも国土庁から、よくやっていただいたと、励ましの…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 地震の際、一番問題になるのはやっぱり地上系の防災行政無線なんです、これは確かに同軸ケーブルとかを使っておりますので。衛星系に切りかえるというのを、今補完的にやっておることは承知しておりますけれども、この有効な手だてといいますか、これはどういうふうに考えていられますか。気象庁と郵政省にちょっと伺いたいと思います。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 時間もございませんので余り詳しく御質問申し上げられませんけれども、先ほど気象庁さんからも話ありましたけれども、今回、気象衛星「ひまわり」ですね、ダイレクトに津波警報が行ったと。これが各公共団体、防災関係あるいは放送関係でありますけれども、私も再三この委員会で指摘しておりましたけれども、受け施設をなるべく、二、三百万円で「ひまわり」の津波警報が受信できるわけですから、まだ二カ所ぐらいの問い合わせしかないというのは寂しい限りな…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 PRしてください。どこに行けばそういう人たちが優先電話を使えるか、例えば警察に飛び込めばいいのか、消防署に飛び込めばいいのか。よろしくお願いします。 最後に質問申し上げます。今回の東方沖地震では、我が国はもとより、震源地が近かった北方四島、北方領土が犠牲者を初め大きな被害が出たという、新聞報道でもなされております。政府が食料、医薬品等の人道援助をされたということは大変私は結構だと思います。 そこで、気象庁に伺いたいんですが…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 長官初め皆さんにもお願いしたいんですけれども、大変厳しい冬が迫っておりますので、この東方沖地震の災害復旧、支援についても万全の対策を立てていただきたいと、一言お願い申し上げまして質問を終わります。ありがとうございました。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 私は最初に、動燃が北海道幌延町に計画しております高レベル放射性廃棄物の貯蔵研究施設、いわゆる幌延問題について質問いたします。 御存じのように、立地計画からもう十年たっております。幌延を取り巻く周辺町村、それから北海道知事あるいは北海道議会、これ反対決議をしております。私も当委員会でいろいろ質問してまいりましたけれども、科学技術庁あるいは動燃は地域住民を初め道民の理解を得てと繰り返し答弁されてきています。しかし、平成三年度の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 五十嵐長官にもう一問伺います。 おととい十四日に、長官は札幌市内の講演で、深地層試験場の分離建設が解決の有効な手段になり得る、そしてまたガラス固化体の一時貯蔵は茨城県東海村の核燃料再処理工場敷地内もあり得るやの御発言をしたと思います。この発言をどう理解したらよいのか、最後に一言、時間がございませんので端的にお答えいただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 科技庁長官にも一言伺います。 今、五十嵐長官からもお話がありました。やっぱり複眼的にあるいは原点に立ち戻ってと。私もそのとおりだと思います。この問題は十年もたっております。私はこの際、この膠着状態を打開するためには、仕切り直しも含めた政策の見直しあるいは新たな視点が私はもう今や必要なのではないだろうかと思っております。どうお考えになるか、一言だけお答えいただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 この問題、これから地元住民を含めて、十年後の見直しということも含めて、両長官には特に全身全霊を振り絞って解決に当たっていただきたいと思っています。改めて機会を見て御質問させていただきます。きょうはありがとうございました。 続いて、厚生省に伺います。 サハリン、シベリア、大陸等からの残留邦人の帰国援護について伺います。 一九九〇年五月から始まったサハリンからの残留邦人、日本人でございますけれども、集団一時帰国は、民間ボランテ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 それはわかっていますから、質問の本質だけ。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 厚生大臣に伺います。 サハリン初め大陸等の残留邦人の調査、帰国への支援のほとんどを民間のボランティア団体、現在名前を変えまして日本サハリン同胞交流協会が行ってきました。私も十二年前の一九八一年それから八二年、そして第三次の一九九一年にも私サハリンに行っております。この方々がどれだけ苦しい、もう本当につめに火をともすような努力がなされてここまできたわけです。この交流協会等の献身的な努力がなければ四百人もの日本人の一時帰国は実…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 調査というのは大変なんです。五十嵐長官いらっしゃるから、サハリンで調査するとはどういうことかということは、私が行ったときは電話はない、ゴルバチョフ体制の前でございましたから、そういう厳しい条件の中でやるわけです。現地調査それから帰国手続、事務一切、出迎え、宿泊、そして見送りまでやらなきゃいけないんです。日本の感覚じゃだめなんです。その費用は皆さん浄財を集めてやっているわけです。 確かに当時の日本と旧ソビエトの問題はございま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 私もおとなしくしていようと思ったんですけれども、ちょっといかがなものかなというのは、私はそれこそいかがなものかと思いますよ、これは。これはやめていただきたい、そういう言い方は。 なぜかと言いますと、中国残留邦人の場合は、これは平成六年度、今年度からボランティア団体を支援する形でその一部を国の事業として位置づけ、これよく聞きました。これは仕方がないんですね、今言うようにボランティア団体にすぐ出せない。しかしその現状をどうする…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 そう言っていただければいいんです。うまい方法がないかです。そのことを言っていただきたいんです。 時間もないので、はしょります。 ただ、厚生省ばかり私いじめるつもりで来たんじゃないんです。最近、一生懸命努力されています。一九九一年度、第三次帰国から滞在費十三万四千円、これ少ないんです。例えば日本のホテル代、一週間から十日ぐらい滞在するのですけれども、お土産も買っていきたい。サハリンへ行ってごらんなさい、わずかな年金で、日本へ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 大臣のそのお答えをいただいて、私もきょうは少しゆっくり寝れるかなと思っております。ありがとうございました。 まだまだ聞きたいこといっぱいあります。例えば、中国で言う定着促進センターみたいな、里帰りするときに年老いた人たちを、両親を頼ってもいないとか、例えば親兄弟のところに一緒に住めないとかいろいろあるわけです。そういった面でもいろいろ御配慮いただきたいと思います。 次の質問がありますのできょうはこのぐらいにしておきます。厚…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○中尾則幸君 今、大臣からありまして、これは十一年前ですね、INS構想、日本が本当はやっていたんです。ところが、黙っている間に、これは規制緩和おくれたりいろいろあるわけです。だから持っていかれたんですよ。情報スーパーハイウエー構想、ゴア、クリントンの目玉商品です。余り時間がないから言いませんけれども。 ただ、今回の電気通信審議会いわゆる電通審の答申で、二〇一〇年までにこれ整備するというのですよ、光ファイバー。百二十三兆円の市場が生まれる…