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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
新党・護憲リベラル・市民連合1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○中尾則幸君 本当に、災い転じて福となすと言ったら語弊があるかもしれませんけれども、こうした多くの犠牲者の霊にこたえるためにも、そういった対策をぜひとも今から立てていただきたい。特に、東京なんかのことを考えていると、意外と足元をすくわれて、その周辺対策といいますか都市の周辺対策。ただ、出力が一ワットからできるというふうに聞いていまして、今規制緩和で三ワットから十ワット。今回の三百ワット、かなり広範囲に及ぶというふうに聞いておりまして、そ…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○中尾則幸君 大臣に最後に聞きたかったのですけれども、全国に今二万四千カ所ある郵便局を何とかパーソナル災害情報センターの役割を果たせないかということを本当はお伺いしたかったんですが、時間が参りましたので、改めて次回に伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 中尾でございます。先ほどの村上委員のいわゆる価格についての資料請求、私も早急、速やかに行っていただきたいと思います。本来であれば私もこの価格等を拝見した上で質問したいのでございますが、時間も限られておりますので、後ほどこれらについて若干の質問をさせていただきたいと思います。 先にちょっと確認をさせていただきたいんですが、十二月六日に提出された有識者会合の報告書について確認させてください。 ここの趣旨といいますか報告の内容を…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 つまり私が申し上げたいのは、ここで村上先生から先ほど御質問ありましたけれども、例えば閣僚に、閣僚懇の四閣僚だと思いますけれども資料を提出して、いわゆる疑惑解明をしようというこの国会の場において何ら金額が出されておらない。大変遺憾に思うんです。例えば七十二億円がぽんと出ます。今聞きますと、この三機種、つまりガルフ、ファルコン、チャレンジャーのいずれかでも相当できるという大変あいまいな計上になっておるわけです。これは私は国民は…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 それが読めるのであれば、何もこういうふうに委員会をするわけないんですよ。これは別なんです。これは正しいんですよ。言ってみれば、機種選定でガルフが性能がいいと。正しいんですよ。私はそれを聞いていないんです。権威ある先生だっておっしゃっているわけですから、これはいささかも、私は技術関係詳しくありませんが。私が申し上げたいのは、なぜこの委員会が開かれ、つまり八月十二日の閣僚懇でどんな話があったかということは、これは申し上げること…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 その閣僚懇の内容についてはなかなか話しづらい問題があると思いますけれども、実は報道でもう既に、大蔵、外務、防衛、官房の関係四閣僚による協議の結果、武村大蔵大臣が早急な決定には難色を示したという報道がなされておりますけれども、これは事実でしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 それでは、この疑惑問題については今までも各委員の皆さんがされましたので私はあえてここでは申し上げませんが、簡単に振り返ってみますと、疑惑といっても、疑惑その一は、UXの機種選定で二年前に商社と整備会社の組みかえが行われた。これについて、業界のこれまでの常識を覆している、つまりいろいろな業界筋から事前にガルフに決まっているじゃないかという批判が出たと言われております。これは九一年の春に空幕の幹部が導入計画に関与したとも言われ…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 疑惑その二として挙げられたのは、元空幕監部の田村議員の問題であります。 詳しくは申し上げませんけれども、いわゆるUX商戦の最中、五月一日から四日、モザンビークヘの視察で、通常一千三百万円ぐらいかかるところを八十五万円相当の便宜供与といいますか、という事実も明らかにされております。当の田村議員は、知らなかった、ガルフであるとは知らなかった、知っていれば乗らなかったというような話も出ておるわけです。こういったことがいろいろ積み…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 私は当然の措置、確かに今の御説明で当然だと言われましたけれども、過剰反応じゃないかというふうに私は思うんです。何かそれを一般の国民から見て、例えばこういう報道がなされていない場合は別として、ずっとなされてきているわけです。 そこで、例えば破棄してくれということはかえって僕は疑惑を持たれる結果につながりかねないと思うんですが、それについて長官はどういうふうにお感じになりましたでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 続いて、先月二十九日の当内閣委員会の質疑でもございましたけれども、先ほどのモザンビークに視察に行かれた田村議員の後援会組織円木会の件であります。 この中に航空自衛隊の兵器関連企業、それから航空自衛隊の幹部、これは一佐以上というふうに私は承っておりますが、等々のいわゆる現職の幹部、防衛庁の幹部が後援会組織に入っておる、商社の組みかえ等で問題になりましたこの後援会組織円木会には大倉商事の担当幹部も入会しておるということは、これ…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 つまり、今の答弁でUX選定には直接かかわる防衛庁の幹部職員がおらない、ゆえにこの選定には全く影響を及ぼしていないという話であります。 私は、かつて大変問題になった、さらに現在問題になっている政界、官界、業界の癒着、これについて随分問題になってきているわけです。ことわざで言えば李下に冠を正さずだと私は思うわけです。特に、防衛庁の例えは資材といいますか機種を含め、装備調達については防衛戦略上機密条項が大変多いわけです。全部を公…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 個人の政治活動の判断、これは憲法にも保障されておりますし、思想信条の自由も保障されておりますけれども、私が申し上げたいのは、こういった問題が起こるたびにいろいろ政・官・業の癒着が取りざたされているわけです。ですから、これが自衛隊法に違反しているのは当然のことでありますから、そういった姿勢を今こそはっきり庁内にも伝達といいますか、自粛を私は強く求めたいものであります。 時間も限られておりますから、もう二点ほど質問させていただ…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 確認だけさせてください。 そうしますと、今のお答えで、日戦研については防衛庁の現職の制服組の皆さんは出入りしていないということでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 時間もございませんので最後に。 先ほど村上先生からも御質問ありましたけれども、こういった疑惑が解明されなければ、機種選定については今後どのように、予算ももう決定しなければいけないわけでございますけれども、白紙にしてもう一度やり直すのかどうか、それについてちょっとお伺いしたいと思います。ガルフの件でございますけれども、防衛庁長官に。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 もう一問、官房長官に伺いたいと思います。 国民の血税を使う以上、先ほども申し上げましたけれども、防衛戦略の機密上の問題もありますから、すべて公開せい、透明性を確保せいと私は申し上げるつもりはございませんけれども、少なくとも国民に理解されるシステムに私はなっておらないのじゃないかと思うわけです。情報公開あるいは行政の透明性の確保、これはこの内閣の喫緊の課題であろうとも思います。この要請に対して官房長官そして防衛庁長官、どのよ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中尾則幸君 どうも御苦労さまです。中尾でございます。 先ほどからも自衛隊法の一部改正についての論議が続けられておりますが、私もこの点に絞ってお伺いいたします。 海外の騒乱や紛争などで緊急事態が発生いたします。邦人の救出をいかにやるべきかというのは、事前に対策を立てておくことが政府の義務として当然だろうと思います。私もそれには全く異論はありません。 しかし、今回提出されました自衛隊法の一部を改正する法律案について私は若干矛盾点あるいは問…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中尾則幸君 結果として今まで事故等を起こしたことはない、犠牲者を出したことはないということであります。 それでは、防衛庁長官に伺います。 今回の質疑の主な論点なんですけれども、まずこの法改正の理由それから根拠、民間機による救出についての不都合、つまりどこかに不都合があるからこの自衛隊法の一部改正があるんですけれども、端的にまずお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中尾則幸君 今、イラン・イラク戦争の例が出されましたけれども、そもそも先ほどからもお話しございましたこの政府案提出の背景、理由の一つに、民間航空機のパイロットも危険性の高い地域での飛行に反対しているというか、手間取るというふうな言い方をされております。だから自衛隊機を派遣できるようにしなければというのがそもそもの趣旨だろうと思います。 昨年六月の当委員会でも同僚の喜岡議員がいろいろ質疑されておりますけれども、一九七五年、ベトナム戦争、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中尾則幸君 こればかりで時間を費やすわけにいきませんですけれども、一つだけ確認です。 一九七五年四月二十八日の夜、木村運輸大臣が日本航空と相談して日航機を飛ばすように要請しておりますね。今の答弁では四月十一日以降と言っておりますけれども、この時差はどうなりますか。一言で結構です。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中尾則幸君 私が聞いているのは、正式に要請したのはいつかというふうに言っているんです。