中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○中垣國男君 本請願の要旨を申し上げます。矢作川及同川左支川、巴川は治水上、利水上愛知縣における最も重要な河川であるが、一度大水至れば土砂の流出、堤防の決壊等を生じ、大なる被害を及ぼしたことが少なくありません。つきましては、これが解決策として巴川上流に調節池を國費をもつて設置願いたいのであります。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○中垣國男君 本請願の要旨を申し上げます。愛知県碧海郡美矢井橋は、昭和十七年に落失して以來、日本のデンマークと稱せられ、農産物の最大生産地であります同地方の經濟的に一大支障を來したるはもちろんのこと、昭和日本再建の見地から、一日もおろそかにでき得ない状態でありますから、國庫助成の上すみやかに架設せられるよう取運ばれたいというのであります。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○中垣委員 では私から説明をいたします。去る九月小委員會が發足いたしましてから今日まで、委員の皆さんとともに消防法案を研究してまいりまして、大體の成案ができておりますので、逐一それを御報告申し上げたいと思います。組織法とともに消防法、この二つが一つにならなければ運營ができないというようなことでありますので、この議會の會期中にこれを何としてもきめなければいけないというようなことから、相当に會議の囘數を重ねて今日までまいつたのであります。 …
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○中垣委員 先に續きまして第十二條の説明をいたします。 第十二條から第十五條は水利、氣象等の問題に對する規定をしたのでありますが、消防の用に供しますために絶えず水の用意をしなければいけないということから、その維持あるいは管理について、消防執行長は池、泉水、井戸、水槽その他消防のために供し得るものの管理者の承諾を得て、これを消防水利に指定して常に使用可能の状態に置かなければならぬということを規定したのであります。 さらに第三章の火災鎭壓で…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○中垣委員 ただいまのお尋ねは、ごもつともでございまして、第十參條に規定をしてあります。それを讀ましていただきます。「十參條消防執行長は池、泉水、井戸、水槽その他消防のために供し得るものの管理者の承諾を得て、これを消防水利に指定して、常に使用可能の状態に置くことができる。」この條文を插入いたしまして、消防執行長は、そういうことを火災豫防上絶えず見まわりをして、完全な態勢を整えておく、こういうふうになつておるのであります。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○中垣委員 お答えいたします。ただいまの千賀さんのお尋ねの通り、水漕の水をやめさしたということは、私が關係機關に聽きました點によりますと、衞生上の見地から、あれに水を貯えてはいけないというようなことを言つておるそうであります。なぜかと申しますと、今日までは合法的な根拠のある取締りができないために、泥水を入れておいて、それにぼうふらがわくとか、あるいは、いろゝな汚臭を發するような腐敗した水になつてしまうとかいうようなことになつておりまして…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○中垣委員 簡単にお尋ねいたします。先ほどからの國有鐵道の警察の構想につきましては、詳細に御説明を承つてよく了承したのでありますが、私鐵の治安警備というような點で、何かほかにお考えがあるかどうか、お伺いいたします。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○中垣委員 動議を提出いたします。さきに本委員會で決定いたしました消防局設置の件に伴いまして、この際消防法の制定を希望するものであります。先般本委員會で發言申し上げたのでありますが、火災、水害の損害はまつたく驚くべき多額に達しておるのであります。本日の新聞にも掲載されておるようでありますが、連合軍消防課長エンゼル氏の調査によりましても、一月より八月までの損害が家屋だけでも七十五億圓に達すると發表されておるのであります。これに衣類や各種計…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○中垣委員 私はこの問題につきまして、さる二十六日に消防課長のエンゼル氏にお會いしたのでありますが、彼は法案の成立に全面的に協力するから、この際どうか一つ法案を提出してくれ、こういうような希望もあつたようであります。その際特にアメリカでは百ドルの保険金に對して、わずか五十セントの火災保険をかけている、日本は百ドルに對して何十圓の率にあたつておるのではないか。こういうことではとうてい国民の福祉を護ることはできない。なおまた豫算の點からみて…
第1回 衆議院 農林委員会 第22号
○中垣委員 この委員會に提出されております農産種苗法案竝びに開拓者資金融通法の一部を改正する法律案のいずれも政府側の御説明によりましてよくわかつておりますから、討論等を避けまして、早く委員會で可決して上程せられるような手續をとられることを希望いたします。
第1回 衆議院 農林委員会 第22号
○中垣委員 二つだけです。
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○中垣委員 ただいまの御質問と關連しておる問題でありますが、たとえばこの農業協同組合というものが一町村にいくつかできましたときに、今日の農業會が運營しておりますところの事業部面というような點の引繼ぎにも困難を想像されますし、そこで村そのものに農業協同組合の連合會というものをつくるのか、その點が明瞭でないようであります。もう一つは、農業協同組合連合會が事業をやることができるかどうか。この點について御説明を願いたいのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○中垣委員 ただいまの御答辯でよくわかりましたが、連合會というものは事業を營むことができるのでありますか。
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○中垣委員 それからこの農業協同組合法の第二章の事業というところでありますが、第六項第七項のいわゆる加工、貯藏、もう一つ農村工業、その點についてお尋ねしてみたいと思うのであります。農村工業ということは、先般大臣の御答辯の中にもありましたように、農村における工業、こういうことであるということは私も同感であります。しかしながら私がこれから説明いたします農村工業は、農産物を原料とする加工業、そういう狹い意味に申し上げたいのでありますが、この農…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○中垣委員 日程外の問題でありますが、食糧の増産に肥料の必要なことは論ずるまでもないことであります。かねて販賣禁止となつておりました太陽菌が、肥料といたしまして農作物に對して相當效果があることは、すでに確認されておることであります。大臣はこの問題につきまして善處中なるがごとく承つておるのでありますが、近い將來にこの太陽菌の販賣がどうなるかということについてその御計畫があれば、それをお聽きしたいのであります。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第6号
○中垣委員 内務省解体後におきまして関係が深い問題につきまして、私は数個の点を消防行政というような点からお尋ねをしてみたいと思うのであります。まず第一点といたしまして、日本の火災が終戦以来特に数多く頻発しておる事実を、当局は御認識になつておられるかどうかということであります。もし御認識になつておられるということであれば、これが対策をいかなる方にお立てになつておるかをお伺いいたしたいのであります。私が調べたところによりますと、昭和二十二年…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第6号
○中垣委員 御答弁の次第もありますが、政府はもつと徹底的な消防の施設を擴大整備する、かような御意向はどういうふうにお考えになつておられるかを聴きたいのであります。私の調べたところによりますと、本昭和二十二年一月から四月までの四箇月間におきまして、新築された家というものは十三萬四千戸、この坪数二百四十二萬八千坪に対しまして、他方火災によりまして焼失せるものは、戸数において一萬八千百四十六戸、坪数において百四十萬九千六百五十六坪、すなわち新…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第6号
○中垣委員 私は先ほどいろいろ御質問申し上げました中にも申し上げたのでありますが、せつかくいろいろ機構を変えるときでありますから、このときに政府は、行政の刷新、措置の改革上、何としても局として、十分なる機能や、十分なる力が発揮できるような形におきたい、かように考えておるのであります。そんなふうにお願いいたします。