中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 さて、昨年、国連安保理が北朝鮮の人権問題を議題として取り上げたのは異例のことであります。それだけに、この問題に対する国際的な関心が高まっている証拠でもあり、北朝鮮に対する国際圧力となっているのは明らかであります。 我が国は、本年十月の国連安保理の非常任理事国選挙に立候補をいたしております。前回、我が国が非常任理事国を務めた二〇〇九年には、北朝鮮の核実験に対し、より強い決議を実現できました。今回も我が国が国連安保理の非常任理…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 国際社会において北朝鮮の人権侵害問題に注目が集まれば、ひいては拉致問題への関心も高まることになります。北朝鮮が拉致問題を解決しない限りこうした国際圧力は続くということを理解させるべきだと考えております。 最後に、安倍総理から、北朝鮮に対しては調査報告書を早く提出するように主張してほしいと思いますが、調査報告に対する要求も含め、北朝鮮に対して断固たるメッセージを示していただきたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 安倍総理、ありがとうございました。こうした北朝鮮を相手に対処していくには、慎重にそして厳しく進めていくことが肝要ですが、そこは安倍総理が最も理解されていることであると思います。北朝鮮は、相手が安倍政権であることをよく理解して真摯な対応をすべきであると思います。 次に、TPP交渉の質問に移らせていただきます。 最近、TPP交渉で日米両政府が歩み寄り、今春の大筋合意に向け詰めの協議が行われているとの報道があります。 具体的には…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 ただいま総理から国益をしっかり守るという決意をいただき、大変頼もしく感じております。 しかしながら、重要五品目をしっかり守るということと、五品目の筆頭ともいうべき米の輸入枠を設けるということは矛盾しないのでしょうか。ごく一般的な国民の認識としては、これら五品目を除外するというのは、関税の引下げや輸入枠の設定はしないということだと思います。更に言えば、交渉の俎上にのせないということであります。 仮に米について新たな輸入枠を設…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 林大臣、ありがとうございました。 米生産農家は本当に厳しい状況です。引き続き、農家をしっかりと守れるよう実行していただきたくお願いを申し上げます。 さて、私は、先月、本院派遣により、スイスのジュネーブで開かれたWTOに関する議員会議・年次会議に出席をさせていただきました。同会議は、WTOの外部に対する透明性を高め、WTO交渉に国民の代表機関である議会の意見を反映させること等を目的といたしております。 現在交渉中のTPPも含…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 次に、海上保安庁関係の質問に移ります。 海上保安庁は、海の安全、安心を守るため、厳しい環境下で任務に取り組まれております。昨年八月、政務官在任中、石垣島へ視察に伺い、大変緊張感の中、高い使命感を持って日本の領海を守っていただいている海上保安官の姿に心を打たれました。 さて、平成二十四年九月に政府が尖閣諸島を取得、保有して以降、中国公船による領海侵入や徘回が頻発をしております。平成二十四年は九月以降四か月間で六十八件を数え、…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 尖閣諸島周辺の警備体制を強化するため、海上保安庁は尖閣領海警備の専従体制を構築すると伺っております。平成二十七年度内に巡視船十四隻相当の体制にすると言われております。昨年八月、私が石垣島の海上保安本部を訪問した際、専従体制の整備のため、石垣港の桟橋や職員宿舎の整備等が急ピッチで進められていました。 この専従体制の整備によって、これまでの体制とは何が変わり、どのような効果が期待できるのか伺います。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 国民の期待に応えるためにも、一日も早く体制を構築し、我が国の領海をしっかりと守っていただきますことをお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、国際関係について伺います。 三月十六日に外務省がホームページにある地図を掲載したことがニュースになりました。その地図は一九六九年に中国政府が発行したものであり、尖閣諸島が日本語名で書かれております。中国政府が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは一九七一年ですから、それ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 さて、時間がなくなりましたので、最後の質問とさせていただきます。 尖閣諸島周辺の領海を警備する巡視船に安らぐときはないと言われるほど、それほど海上保安官の皆さんは大変緊張感の中で高い意識を持って領海警備に当たっておられます。また、領海警備のみならず、海難救助や災害対策、国際協力など、それぞれの持ち場で幅広い任務をこなされているわけであります。 最後に、安倍総理に、限られた人員…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○中原八一君 ありがとうございました。
第187回 参議院 本会議 第6号
○中原八一君 自由民主党の中原八一です。 ただいま議題となりましたまち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法改正法案につきまして、自由民主党を代表して質問いたします。 東京一極集中に歯止めを掛けないと、地方は大変なことになります。これは間違いありません。 私の地元新潟県の人口は約二百三十万人ですが、毎年一万人以上の人口が減り続けています。既に高齢化率が四〇%を超えている自治体も複数あります。しかし、東京圏への人の流れを止めることは、これま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 事例集に挙げられております各事例は、御指摘の事例一、二を含め、先般の安倍総理の記者会見におきまして示された、いかなる事態においても国民の命と暮らしを守る、現実に起こり得るあらゆる事態に対して切れ目ない対処を可能とするという問題意識を踏まえつつ提示をされたものであると認識いたしております。 事例一と二につきましては特定の地域を念頭に置いているものではありませんが、いずれの地域であれ、万一にも、警察機関が存在せず…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 現在、海上保安庁が関係機関と連携をして領海警備に当たっておりますけれども、尖閣諸島に限らず、事例一と二のような事態が実際における蓋然性が高いとは認識しておりませんけれども、他方、安全保障を考える際には、常に最悪の事態に備えながら、そのために、万全を期すために不断に努力していくことが必要であります。最悪の事態においても切れ目ない対応を可能とすることが重要であると認識をいたしております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 現在、海上保安庁が関係機関と連携をして領海警備に当たっているわけでありますけれども、尖閣諸島に限らず、事例一と二のような事態が実際における蓋然性が高いとは認識しておりません。他方、やはり常に最悪の事態に備えながら不断に努力していくことが大切であり、最悪の事態におきましても切れ目ない対応を可能とすることが重要であると認識をいたしております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) それで結構でございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 海上保安庁では、全くこれと同じような事例が生じたということについては承知しておりません。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 現在、海上保安庁は、関係機関と連携をして冷静かつ毅然と領海警備に当たっているのが現状でございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 先ほどから申し上げているとおり、事例は事例として、現実に起こり得るあらゆる事態に対して切れ目ない対応を可能とする問題意識を踏まえつつ提示されたものであります。万一にも、警察機関が存在せず海上保安庁も近傍に所在しないという状況が生じたという、こういう前提で切れ目ない対処を可能とするという問題意識に基づいているものであります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 先ほどから答弁させていただいておりますように、安全保障を考える際には、常に最悪の事態に備えながら、そのために、万全を期すために不断に努力をしているわけであります。最悪の事態におきましても切れ目ない対応を可能とすることが重要であるというふうに認識をいたしております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大臣政務官(中原八一君) 個別具体的な状況に応じて判断する必要があることでございますので、一概に申し上げることは困難であります。