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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○中井(徳)委員 これはあなたの本職じやありませんが、そういうふうな答弁をするなら、私も簡単に一点聞こうと思つておりましたが、ほんとうに時間をかけてやらざるを得ないと思います。われわれはこの二月十五日から実に三箇月かかりましてこの法案を慎重に審議いたしました。その間最近の情勢から見て、この改正案で前よりはいいというふうに考えた点は一点あつたと思うのであります。それは、実は公安委員というものは民衆の代表、国民の代表でなければならぬ、しかし…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○中井(徳)委員 今の西村さんの答弁は、先ほどのあなたのこの修正案の説明と違います。先ほどの説明は、専門の経験を有する者も必要であるという説明をいたしました。私はその説明を聞いて、それで公安委員会の性格をあなたはどう考えておられるかということをお尋ねをしたのです。公安委員会に専門屋が必要ならば公安委員会はいりません。そういうお考えを押し進めて行くならば、公安委員会不要論になります。それで私は最初に公安委員会は何だと――あなたはこれを子供…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○中井(徳)委員 その点で私どうも納得ができない。この警察制度に他の制度と違いまして公安委員会というものをつくりましたのは、警察は権力を持つておる。住民の生命財産という非常に貴重なものを預かつて、しかも権力を持つておる。そこでチエツクの機関として国民の代表を入れておくのである。あなたのようなお考えなら、これはもう公安委員はいりません。ほかの制度と同じ地方分権を完全にやつたらよろしい、私はそう思う。従いましてわれわれが強くこれを主張いたし…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○中井(徳)委員 なるほど先ほども緒方副総理は自治体警察をやめてくれと言うて来た市長があるとか、市議会があるとかいうことであります。もちろん警察官をやつた人、憲兵であつた人で公安委員をやつてみたいというふうな人はたくさんあるだろうと思います。そういう話ももちろんあなたの方の耳に入つて、それもけつこうでありまするが、それを判断するのが皆さんの国会議員としての任務だと私は思う。私どもがこれを申しておりまするのは、実は政府が一つ過去において失…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 地方行政委員会 第60号

○中井(徳)委員 私もちよつと議事進行について申し上げたいと思います。けさの理事会の経過について委員長から報告がありましたし、またその点について藤田委員、西村委員から質問がありましたので大体わかつたのでありますが、ただ昨日問題になりました証人の喚問の件であります。これは今会期中に適当にということでありまするが、それでは私全然意味がないように思うのでありまして、今警察法の審議中でありまするが、その審議中にやらないとこれは全然意味がないので…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 地方行政委員会 第60号

○中井(徳)委員 今のお話は経過としてわかりますが、私が御質問申し上げたのは、昨日からのこの委員会の空気を察しますると、今委員長からの報告にもありましたように、改進党が中をとりもつたということでありましたが、鈴木理事の話がこの委員会の問答の中でも非常に重要。あつたと思うのでありまして、そこでお尋ねしたのであります。鈴木理事その地中をとりもつというような立場にありまする人たちから、会議の方式を、デリケートな問題であるから秘密会その他でやつ…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 地方行政委員会 第60号

○中井(徳)委員 どうも少しその点私委員の一人として不満なんであります。この問題はいつ呼ぶかということとその及ぼす影響というものが一番重点になるのであつて、それをすかしておいて、そのうち会期中に呼ぶというのでは、ほとんど呼ぶことの意味がなくなつてしまうように思うのであります。この点につきまして私は無理は言いませんが、この次の理事会ではぜひとも委員長からお諮りを願いたい。この二つのことがありませんとあまり意味がないと思うので、ひとつぜひお…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 先ほどの理事会の報告を先にやつていただきたいと思います。——委員は知りません。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 社会党の持ち時間はあとどのくらいありますか。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 私のお尋ねいたしますのは、簡単でありますから、時間はあまりとらぬと思います。今第五章で伺つておりますけれども、どうも昨日からいろいろ問題になつております第四章の三十七条の問題が、私しつくりと納得が行きませんので、その点だけを一つ前にもどつて、念のためにお尋ねをいたしたいと思います。おもに柴田総務部長にお尋ねをいたしたいと思います。 三十七条によりまして、一号から八号までというものは、おもに国が支弁をする、国庫支弁という…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 そういたしますと、国が半額補助するとか、半額国庫支弁をするというような問題につきましては、所有権は共有ということになるのですか、どういうことになるのでありましようか。どうもこの点は今の地方自治体のあり方から見まして、国のものと都道府県のものと、はつきりと実は区別をされておると思いますが、その点ははつきりいたしておきませんと、将来非常に大きな問題が起きると思いますので、念のためにお尋ねいたします。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 そうなりますると、その分だけでも、きのうあなたの御答弁では、国庫の支弁のものは府県の予算を通らないと言いまするけれども、やはり予算を通さないというと、財産台帳に計上する方法はないし、どういうことになりましようか、お伺いいたします。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 半額を県がやつて国がそれに助成をするというふうなものにつきまして、県は整理のしようがないと思う。やはり予算で上げなくちや私はできないと思うのですが、そういう点についてはどうでございますか。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 そういたしますると、国家が支弁するというのは半額負担というものはないのですか。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 柴田総務部員が一番最初に説明をいたしましたときには三十七条の第八に掲げる経費について施設費等は半額やりたいというふうな説明をなさつておるのでありますが、これは補助金なのですか。国庫支弁なのですか。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 一項の八ではなかつたのですね。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 そこでどうも三十七条を読んでみまして、それから都道府県警察というのを頭の中に描いてみますと、この間から人事の問題につきましては、国が直接首脳部は任命をするというのでありまして、この点で自治警察としてのあり方についてずいぶん論議されたのであります。その経費の面も三十七条の一項でこでいうふうになる。三十七条の二、三、四、これはおのおの都道府県の本部の最も重要なる施設であろうと思う。警察の教養施設の維持管理、警察学校における…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 今の御答弁は、一応、まことにごもつとものような御答弁でありますが、しかしどうもこれは今回の改正案の根本の趣旨に非常に反すると私は思うのであります。この改正案の根本では、国家警察が国家本位に過ぎる、自治体警察が自治に過ぎるから、この折衷をとつてやるのだ、こういうことであります。従つて県の公安委員会というものは、これまで運営管理だけであつたのを、行政管理にする、こういうことであります。行政管理にするが、内容はどうか、ちつと…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 今の御答弁どうも納得できないのであります。所有権は国のものであるが、維持管理はやらせる。維持管理までやつてどうして所有権を都道府県に移さないかと思うのであります。そうでありませんと法律的にもいろいろな問題が起ると思う。この学校では貧弱だから、もう少し予算を追加しようということになりましても、一々中央の指示を受けなくてはなりません。またそんなぜいたくな学校はいらない、その経費を少しほかの方にまわそうといつたつて、これも全…

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○中井(徳)委員 今の長官の御答弁で気持はわからないわけではないのでありますが、そういうことならば、私は法案を最初からそういう形でお出しになつた方がはつきりしてよかつたと思うのであります。行政管理を公安委員会がやるという内容をだんだんと質疑いたしますと非常に国家的な色彩が強い、それがこの三十七条にはしなくも出ている。そのうちにはもう府県の自治体たるの性格に変更があるかもしれない、そういつた場合にまたうるさいからというような、先の先まで考…