並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それは政策とか何かに関して他国の立法府の委員会がやつたことに対して、大臣がコメントを避けるということはわかりますけれども、ただいま私が読んだ外電の中で彼らが説いておる根拠はポツダム宣言を引用しております。ポツダム宣言では、奄美大島は琉球列島の一部として取扱われておるのだけれども、この地位を変更するにはイギリス、アメリカ、国府の合意を必要とするという具体的な根拠か示されているわけです。従つて日本政府としては、はつきりそういう誤…
第18回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 ちよつと大臣、私はそれじや納得が行かないのです。つまりいろいろの意見があるだろうということになると、国府方面で言つている主張にも一部のりくつがあるというふうに受取れる、それでは私たちの意見と非常に違うのです。私は、ポツダム宣言それから平和条約、日本と中国との間に結ばれた条約との関係、こういうものをはつきり打出して、彼らの主張はもう根拠がないのだということを言つていただかないと因るのです。あるいは専門的のことですから、条約局長…
第18回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それでは条約局長にお尋ねいたします。そうするとアメリカと日本の間はいいが、国府方面ではいつまでたつても何か奥歯にもののはさまたような気がして釈然としないと思う、はつきりこの際条約関係、これを表明していただけばいいと思う。今あげたポツダム宣言、そういうものに準拠した論拠が全然根拠がないということをはつきりしてもらいたい。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 池田特使は日本の財政経済を了承してもらうためにと言われました。しかしあのときはちようどMSAの交渉が進行中でして、九月の末には調印に至る、こういうふうに外務大臣も言つておる最中だつたのです。それで私はやはり特使がおいでになつたのは防衛計画に関連して、アメリカの方の案に対してこれをもつと小さくしてもらいたい、つまり日本の財政としては苦しいから縮めてもらいたい、そういう了承をとりに行くのがおもな目的ではなかつたかと思うのでありま…
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 ただいま憲法と教育のお話が出ましたが、そうすると、憲法については先方はどういうふうに特使の説明を了承されたのですか。また教育上の問題もなかなか大きな問題で、アメリカの占領政策とも関連して来るわけですが、この点については特使はどういうふうに先方に申出をし、先方はこれに対して、どのような了承を与えましたか、この点をお尋ねしたいと思います。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 自衛力漸増の限界でありますが、その場合に特使としては日本の経済自立のめどをどの辺に置いて行かれたのですか。つまり防衛力漸増ではありますが、日本として支出し得る可能の限度を国民所得の何パーセントとか、特使のことでありますから、数伊的に検討して行かれたと思うのです。大体の目標をどの辺に置いて折衝せられましたか、お尋ねしたいと思います。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 初歩の財政学者かどうか知りませんか、しかしどこかへめどを置かなければ、日本としてはこれ以上は支出できません、そういうことが言えないと思うのです。現に共同声明のなかにもアメリカ側の負担をだんだんと軽減して行く、それから同時に日本としても在日米軍支持のための日本側負担を軽減して行くのだということがちやんと触れてあるわけです。たた抽象的にこういうことを言つておつても、やはりこれは説明の材料にはならない。ただいまの池田特使の説明は、…
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 日本の陸海空の部隊の装備に要する主要品目を提供する、これは双方の了解事項でございます。そうすると、日本の陸軍、海軍のみならず空軍、つまり三軍を整備するということは、両者の間で了解が成立した。これにのつとつてこれからの東京会談その他の交渉が行われて行くというふうには了解できるわけでしようか。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 そうすると主要品目というものには、いかなる品目があげられると特使はお考えになりますか。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 先ほどの報告の中にも、先方で極東情勢の説明があつたとのことでありますが、特に国防省及び国務省の当局では、極東情勢の分析をどういうふうに見ておられましたか。私が聞きたいと思いますことは、かりに朝鮮の休戦が何らかの形で成立をいたしましても、なおその後に日本の防衛力を強めて行かなければならないということの理由を知りたいわけであります。先方が言つておる理由を知りたいと思うのであります。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 同町に池田特使は、MSAの金額について、さしあたり本年度はどのくらい受けることができるかということを熱心に申し出られておつたと聞いております。大体本年度の日本が受け得られるMSAの金額は示されなかつたのかどうか、見当もつかなかつたのかどうか、どのくらいの金額が大体受けられるか、もしわかりましたらお知らせ願いたい。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 MSAの協定を結んで援助を受ける場合に、さしあたり日本の防衛計画は、本年度及び昭和二十九年度だけで、それから先のことは先のことということでいいかどうか。つまりこの際五年計画なり七年計画なり、そういう完全なものを日本がつくらなくても、本年度、少くとも来年度―二十九年度だけの防衛計画でもできれば、MSAのこのたびの協定を締結する上には事を欠かないものであるかどうか、この点について当時の符使はどういうふうにお感じになりましたか。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 東京会談ではアメリカ本国からたれか見えますか。それとともに、先方も池田さんにやはり参加してもらいたいというような希望がおつたのじやないかと想いますが、その点はいかがでしよう。
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 この前の国会の終りに、当時の池田特使の共同声明を政府が承認するしないで、すつたもんだのやりとりをやつたのです。それでとどのつまり、政府としては現地の新木大使にただいま電報を打つて聞いている最中であるということで幕切れになつてしまいました。その点は小滝次官も御存じだと思います。要するに東京会談の点だけを承認したにすぎないのだと政府は言つた。われわれとしては東京会談だけを承認するということはおかしい、東京会談を承認するということ…
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 ちよつと続けてこれだけ……。私はさつきから池田さんの資格について問題になつているからお聞きしているわけです。あのとき岡崎外務大臣は、新木大使がアメリカの方に伝えたのは、東京会談の」とだけを伝えたのである、池田さんがやつた交渉自体を承認したのでも何でもない、もしそうたとすれば間違いたから、念のためワシントンへ電報で聞いてあります、こういう答弁で幕が切れちやつたのです。だからその返事はどういうふうに現地から来ましたか、どう解決し…
第18回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 そうすると新木さんは間違つたことをやつたわけですか。
第17回 衆議院 本会議 第9号
○並木芳雄君 私は、ただいま外務大臣から報告を受けたのでありますが、一向に要領を得ない報告でありますので、改進党を代表して、吉田首相に対し質問を行いたいと思うものであります。 今回の池田・ロバートソン会談については、はなはだ明瞭を欠くものがあります。MSA交渉は、八月以来正式の会談に入つております。その間、もしアメリカ側と内談の必要があるならば、何も吉田個人の特使というごとき形をとる必要がないのみならず、かえつて相手方に不可解な印象を与…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それについて、海上警備隊のフリゲート艦を出動することに政府ではきめたというような報道が、昨日だつたと思うのですが、あるのです。当然きめていいわけですけれども、外務次官はその点関知しているはずであります。どうなつていますか。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 もう一つ。その海上警備隊と並んで海上保安庁の方、この方で現在の巡視船が勢力が足らないものだから、アメリカに火器を貸してもらうように要求しているのです。その点についてどういう交渉過程にあるか、どのような火器をどのくらい借りる計画であるか、明らかにしてもらいたい。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 当然それを借りる場合には、フリゲート艦を借りたと同じように協定が結ばれると思われますが、いかがですか。