並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 今大臣の指摘された現在話合いが進んでおるという防衛計画は、二十九年度の防衛計画ですか、それともあるいは三年、五年先まで含めての防衛計画でしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 それがきまり次第MSAの調印ができる、こういうわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 調印の方は。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 そうすると大分遅れて、一月の末ごろになりますか、調印の方は……。あるいは二月にかかるのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 今三派で防衛の話合いをやつておりますけれども、これは関係ありませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 そうすると保安庁でやつている計画と三派の防衛話合い、これは不可分のものと見てよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 例の五百五十条による大麦、小麦の供与でありますが、これは本協定が調印されなければできないと思うのです。本協定のほかに別個の協定ができるとのことですが、それはどんなような名称になつて来るのですか。これは理論上、本協定ができてからでき上るべき協定と思いますが、いかがですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 そうすると五百五十条によつて農産物の協定ができる、その中で五千万ドルのうちで、千万ドルが贈与で、あとの四千万ドルについてはアメリカが日本で積立て円をつくると言つております。その贈与の部分の一千万ドルに対する何らかの協定というものはまだ別にできるのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 あと詳しいことは土屋局長に伺いますが、私MSAは無償であるという答弁を得ておりましたから、農産物ことに過剰になつた農産物なんか当然無償であると思つたのですけれども、結局四千万ドル分は日本が買うことになるというのでこの点はびつくりしているわけです。結局四千万ドル分はそれを域外買付に振り向けられたとすれば、日本が外国から外貨を獲得できるにかかわらず、アメリカで余つた小麦を買つたのだ、外貨を受取るかわりに四千万ドル分は小麦を受取つ…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 この場合どうも私は問題があると思うのです。そういう金の払い方をしてまで、この五百五十条による小麦を受入れるかどうかということは、多分に私疑問があると思います。 時間が参りましたから最後に二つお尋ねをいたします。その一つは奄美大島の問題です。これは二十日に返還がほぼ確実だという報道でありますが、確かにその通りでありますかどうか。それで問題になつている円の換算の点ははつきりきまりましたかどうか。 もう一つはフイリピンの賠償と戦犯…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 私は佐藤法制局長官に当面しておる憲法問題を二つ、三つ質問いたしたいと思います。 最近保安庁法の改正やあるいは三派で防衛の話合いをしておるとか、あるいは与党である自由党の中にも憲法改正の調査会をつくるとか、つくらないとか、いろいろ憲法問題がやかましくなつて来ております。 〔委員長退席、富田委員長代理着席〕 そこでまずお尋ねをいたしますが、憲法を改正するときの国民投票の手続に関する法律は、政府の手で立案されておると聞いております…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 次に陸軍、海軍、空軍の三軍の統帥権の問題でございます。三軍の統帥権については、現在の憲法下ではあるいは国会にあるのではないか、あるいはいな、それは総理大臣にあるのだ、あるいはまた現在の憲法ではその点がはつきりしておらないのだ、だから新たに規定を設けなければ、統帥権というものは出て来ないのだろうというように、説がいろいろあるようでございます。この際、三軍の統帥機関などの問題が出ておりますから、はつきり政府として、現憲法下におい…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 よろしゆうございます。その点は要するに、内閣総理大臣にある、こういうことですね。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 次にお伺いいたしたいのは、徴兵制度の問題でございます。これも徴兵制度と言うと、今の筆法で行くと、長官はこの言葉をいやがるかもしれません。統帥権でさえも何だかびくびくしているようですから、徴兵制度なんて言うと、びつくりするかもしれませんが、私最近驚いたことに、案外志願制度なんかではだめだという声が多いのです。それは現在の保安隊を見ているせいかどうか知りませんが、要するに、三軍を整備して日本の防衛に当るのに、志願制度ではとても魂…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 その点はなお政府としても結論を出すように努めていただきたいと思います。いずれこれは問題になつて来る重要課題であると思います。ただいまのところでは、やはり憲法に抵触する、憲法違反の傾向が多いのじやないかというように——これは個人的でもけつこうですが、長官としてはそういうように考えておられますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 何だか言葉の奥には非常にむずかしい要素も含まれておるのじやないかと思います。職業選択の自由と徴兵制度との問題は、もう少し単純に結論が出るのじやないかと考えておつたのでありますが、やはりそんなにむずかしいものなんですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 それでは次の質問をいたします。それは憲法九条の戦力とは何ぞやという問題であります。これも今までしばしば繰返された問題でありますが、先般の臨時国会を通じてやや具体的に戦力とは何かという答弁が政府の筋から出て来たようであります。たとえばある場合には、陸上部隊三十二万五千ができ上つたときにはそれはもはや戦力であるとか、あるいは米軍が撤退をして日本軍がこれにかわつた場合には、そのときには憲法九条の戦力になるのだというようないろいろな…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 陸上三十二万五千という場合はいかがでしよう。これはアメリカの方からも出ておる数字ですし、かりにそれは別としても、日本の方がまず二十五万から三十万くらい陸上部隊を整備すれば足りるというふうに考えて、計画なども論議されている今日ですからお尋ねするのですが、三十万前後といつたときになつたら、大体これは戦力と見てよろしいのじやないかと思うのです。いかがですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 すると、現在のところ先ほど長官の答弁にありました、米軍が撤退をして日本軍がこれにかわつたときということが、一番具体的な例としては的確なものですか。そのほかに何か長官としてもう少し国民の前に、この標準ならばなおはつきりするだろうというものがあつたら、この際お尋ねしておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 それでは最後にもう一つだけお尋ねしておきたいと思います。それは私先ほど岡崎外務大臣にちよつと要望的な質問でございますけれども、ニクソン副大統領の演説を引用してお尋ねをした問題であります。それは十一月十九日に東京会館でニクソン・アメリカ副大統領が、日本を非武装化したのは失敗であつたと演説しております。そしてダレス長官は、二十四日の記者団会見でこの言明を支持しておるのです。そうしますと、ニクソン副大統領の正直さというものに対して…