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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 この際お聞きしておきたいのは、これと関連もあり、参考にもなると思いますが、例の鹿地亘の事件というものは、どうなつたのでしようか。

改進党1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 アメリカ側の報道では、ラストボロフ氏はソ連のスパイ網の一つであるというようなことがいわれております。ソ連のスパイ網というような場合に、スパイ行為そのものに対する各国概念はまちまちだろうと思うのです。アメリカはこういう場合に極東におけるソ連のスパイ網ということは、どういうようなスパイ行為をさして言つているのでしようか。これは日本政府でも機密保持あるいはスパイ取締法というようなものに関連もして、それをつくるとかつくらないとか、い…

改進党1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 もう一点お尋ねしておきます。それは先般最高裁で政令三百二十五号の違反事件に対して、免訴の判決が下りました。そのために当局としては、たとえば共産党の幹部の捜査などにぐらつきが来ておるのじゃないかと思うのですが、やはり捜査を継続しておるのかどうか、この際お聞きしておきたい。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 賠償につきましては、先日の外務大臣演説においてもまことに遅々として進んでおらないことを感じました。今日インドネシアとの間の沈船引揚げに関する中間賠償協定を見ましても、どうも全面的な賠償の問題と取組んでおる成果は上らないで、そうして部分的に交渉が行われて、難航を示しているということがありありと見えるのであります。 そこでお尋ねいたしますが、インドネシアとの中間賠償協定は、昨年平和条約十四条の規定に基く中間協定案が作成されました…

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 その二国間の平和条約の話合いは着々進んでおるのですか。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 双方の見解に相当の相違があるということでありますが、それは主として賠償問題ですが、賠償問題以外の点ではどういう点が大きな相違点でありますか。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 賠償の額でありますけれども、インドネシアの方では、何か総額でこれこれという案を、日本政府の方に示して来ているかどうか、この沈船の賠償額は二十三億何がしということになつております。総額についての話合いはどんなふうになつておりますか。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 沈船引揚げのほかに、インドネシアとしては、日本側に対してどういう種類の賠償を請求して来ておりますか。先般の外務大臣の演説にも役務賠償だけでなく東南アジア諸国とは経済力を強化する意味においても、購買力を増大させる意味においても、資本財によるところの賠償も、考慮して行かなければいけないだろうという発言があつたのです。これは平和条約第十四条による役務賠償に限るという範囲から、明らかに逸脱をしております。従つてそういうところがインド…

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 資本財ということは、われわれには内容がよくわからないのです。これは明らかに平和条約第十四条を逸脱するものであつて、賠償等の対象となる国々がそろつて役務だけでは満足しないということになれば、結局平和条約を調印し批准をしたということは、結果において国民に対して偽りの条約をつくつたということになるわけなのです。そこで資本財というものをどういう意味で政府は使つておるのか、この中には資本そのものも含まれておるのか、つまり現金による賠償…

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 同様の資本財による支払いということは、ただにインドネシアだけでなく、フイリピンやビルマなどでも起つておると思います。その状況を知りたいと思うのです。特にビルマについてはすこぶる悲観的の報告でございました。ただその中で、ビルマから調査団が来て、そうして間もなく交渉も開始されるのではないかということが、外相の演説の中にあつたのですけれども、この調査団はどういうような構成でいつごろ来て、そうして主としてやはり役務賠償であるのか、あ…

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 ヴェトナムとの間にも同じような沈船引揚げの協定を交渉しているとのことでありますけれども、その交渉の状況はどうなつておりますか。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 沈船引揚げについてお尋ねいたします。フイリッピンとの間の協定ができておりますが、この方はうまく進捗しておるのでしようか。なおフイリッピンの場合には七箇年の賠償支払いの計画とかいうものができて、今大野さんが行つて交渉しているそうですが、その状況もあわせて答弁を願いたいと思うのです。先方でもなかなか強硬な態度をとつて、平和条約を批准しないというようなことも伝えられるのですが、お尋ねをしておきたいと思います。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 賠償問題は非常にむずかしいのです。日本の政府だけではなかなか手に負えない一面もあるのじやないかと思います。その点についてやはりアメリカなんかのあつせんというか仲介というか、そういうものを通じてやつた方が、円滑に、かつ早く締結されるのではないかと思いますが、そういう手を打つておるかどうか、賠償解決のために打つておる政府の手を説明していただきたい。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 もう一点、先ほどのビルマの問題ですが、ビルマの話がなかなか進まないという理由はどこにありますか、詳しく答弁を願いたいと思います。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 日本の方としては各国に賠償の総額というか、アイデアはいずれももう示したのですか、これぐらいにしてほしいという……。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 それは報告していただけませんか。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 フイリピンの内容は……。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 そうするとそういう額で先方が不満だ、また他の国もなかなか難航であるということで、従来の役務賠償から今度は資本財の提供というふうにかわつて来たわけなのですか。それで資本財にかわつた場合に、日本としてはどのぐらいの額まで、これを拡張して行く腹なのであるかというようなところを知りたいのです。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 もう一つです。財政的に見て非常に大きな負担になりますので、やはり政府に賠償に関する分割払いの計画がなければならないと私は思うのです。そうしてそれが総額において、最大限ぎりぎり決着、ここまでだという線がないと、どこのところで財政的に終止符を打つかというめどがつかないと思うのですが、そういう計画が立つておるはずであります。それを示していただきたいと思います。

改進党1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 私はMSAの問題について質問いたしたいと思います。農産物の協定の方は別個に扱つて、あす、あさつてにも調印の運びになるという報道がありますが、そういうふうになつてますか。