並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 もう一点だけお尋ねして私の質問を終りたいと思います。MSAはわれわれの立場からいうと、大賛成であります。自由党内閣は今までのいろいろな行きがかり上弁解めいた説明をしなければならない苦しい場面が多いと思いますけれども、私たちは割にはつきりしておりましたから、結論は簡単なのです。ただ昨今の情勢は、MSAの受入れ態勢に必ずしもいいとは思われない。たとえば国際情勢が平和の方へ向いて来ている。副総理の答弁の中にもありました通り、世界戦…
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 そうです。どういう危険があるかということはどうしても疑問になります。
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 ビキニの問題は今再軍備反対にこれが利用されているわけです。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 委員長は秘密保護法案について与党に質問を許しましたから、私もそれに関して一問だけ質問しますが、今の答弁で検閲を全然やらないということになれば、秘密を漏らしているかどうかということはどういうふうに調査しますか。言葉では検閲制度はとりませんといつても、実際は検閲に相当するものをやらなければ調べることはできないじやないですか。どういうふうにしてお調べになりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 先ほどの局長の答弁ですと、どの官庁がこれを主管するかということはまたきまつておらないようでありますが、これはごく狭い範囲で考えるべき問題であつて、私どもとしては当然保安庁でやるべきだ、こういうふうに思つておりますが、まだ決定しないのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 それからわれわれこういう秘密保護の問題が出て来ると非常に神経質にならざるを得ません。どこかに標記がされているのではないか。先ほどの局長のお話ですと、なるべく標記をしたい。官報や新聞などには発表できないと思うから、なるべく標記をしたいというけれども、そうすると、われわれがものを話したりする場合にも、どつかに標記されているのではないかということを一々気にとめてやらなければならないという問題が起つて来るのです。ちようど今問題になつ…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 せつかくさつき質問が出ましたから、関連的に今お聞きしているのです。もう一点お聞きしたいのは、ただいまの答弁でも妙案か得られなかつたということで、この点は非常に私ども今失望したわけです。妙案が得られるように努力してもらわなければならない、こう思います。そこで内閣としては、何か考えておるのじやないでしようか。たとえば過日来問題となつておりましたところの情報活動について、一つの情報機関を統一して設けるという案、昔の情報局というとこ…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 この前文では、サンフンシスコで署名された平和条約などが引用されておりますが、その中で例の平和条約第五条(C)の個別的集団的自衛権というものは日本にあるということを確認されております。その確認されておることが、昨年六月二十四日、二十六日の岡崎・アリソン大使の交換公文で引用されておるのです。それは政府の方から、MSA協定によつて日本国政府としては、この援助により国内の治安と防衛とを確保することを得るに至れば、基本目的が十分達せら…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 そういたしますと、やはり日米安全保障条約には何ら変更を来しておらない、こういうふうに局長はお考えになるのですか。私は今の局長の解釈というものはややしやくし定規であつて、あまりに文字に拘泥しておるのではないかと思うのです。防衛力を増幅するという単なる手段であつてそれを行使するということとは別であるということは、あまりに単純な考え方ではないかと思うのです。なぜ手段を強化するか、自衛力を強めるかといえば、必要な場合には行使するとい…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 この際お尋ねしておきたいのですが、日本にも国連軍が駐もしております。これは朝鮮の動乱と見合つて、いつまでいるかわかりませんけれども、もし国連軍が日本に駐もしている間に緊急の事態が起つた場合、日本の政府としては国連軍に出動を求めるようなことがあるのではないか、こういう場合について何らの協定ができてございません。そこでもし極東の平和が乱され、日本に緊急な自態が起つた場合には、日米安保条約で米軍は出動いたしますけれども、同じく駐も…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 その発動する場合の手続というか、段取りは、どういうふうにして行われますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 ただいま局長の御答弁にありました通り、国連軍との関係は、政治問題である。それはその通りです。そこでお伺いしますが、政府としては国連軍との協定に何らかの一箇条を設けて、緊急の場合にはやはり出動してもらうような余地を設けておくことが適当であるとお考えであるかどうか、もしお考えであるならば、それをやる御意思があるかどうか伺いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 先ほど私の質問の中で、官房長官にお答えを願いたい点が残つておりましたから、質問をいたしますが、きよう問題になりましたのは、MSA協定に基いて秘密の保持ということを日本の政府がやらなければならない、こういう点でございます。ただいままで関係局長の答弁を聞いておりますと、どういうことが秘密であるかということの公衆への周知については、結論としてまだ妙案がないとのことであります。われわれの側から言うと、いかなることが機密に属するか、そ…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 それならば非常にけつこうであります。私どもが心配しておるのは、要するに、言論の統制でありまして、たとえばこの間問題になりましたNHKのユーモア劇場でありますけれども、私など国会議員でありますけれども、あれは大すきで、あの諷刺を受ける、あれでまた自分たちも反省するところが出て来る、ああいうものを政府が統制して行くという点が現われると、われわれが戦後獲得した唯一最大の言論の自由、こういうものの一角がくずれて来るのでありますから、…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 それではその点十分考慮してやつていただきたいと思います。 せつかく長官においで願いましたから、この機会に一言吉田首相の外遊についてお尋ねをしておきたいと思います。それは最近MSAの経済援助の問題やあるいはまた突発事故として起つた原子力問題、ビキニの問題など、われわれ野党としてもこの機会に吉田さんに行つてもらつて、いろいろ交渉してもらう方がいいのじやないかという点もございます。野党攻勢という見地からいえば、何も今ごろ好んで行く…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 第四項に「装備、資材又は役務の所有権又は占有権を、」と書いてありますが、役務に対して「所有権又は占有権」というのはおかしいのであります。役務に対しては使用権とか別の言葉でないとおかしいようです。「所有権又は占有権」というのは物件だと思いますが、いかがでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 それは少しおかしいじやないでしようか、そういうことになると第四条に「工業所有権及び技術上の知識の交換の方法及び条件を規定する適当な取極」というようなことがあつて、そこまで含ませるのはこの役務としてはおかしいのじやないかと思います。言葉が足りないならば足りないと言つていただけば、これは大して深くとがめるべきものでもないと思う。おかしいならおかしいというふうに言つてもらつた方がいいのじやないでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 その次に「これらの援助を供与する政府の事前の同意を得ないで、自国政府の職員若しくは委託を受けた者以外の者又は他の政府に移転しないことを約束する。」とあります。他の政府に移転しないことを約束されておりますけれども、他の政府以外の他の国の国民ならどうかという問題が出て来るのです。他の政府というのは第三国をさすのでしようが、第三国の政府には移転してはいけないというのですけれども、第三国人に対してならば移転してもいいということになり…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 よろしゆうございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○並木委員 ただいまの加藤委員の質問に関連してごく簡単に二、三お尋ねをいたします。