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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 二十六日に第二回目の水素爆弾の実験を行つたという報道がアメリカの方から出て来ております。これに対しては政府は何か事前の通告を受けておりますか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 そうすると、二十六日にやつたのかどうかということは、われわれ知らないのですが、政府としてはこれについては通告を受けておらなくても、アメリカに対して何か確かめましたかどうか。それともこれはとりやめになつたのですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 そうするとこれについては政府に対して向うから何にも通告がなかつたというわけなのですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 われわれが前から強く要望しておつた点は、どうしてもとりやめにしない場合には、その都度日本政府に通告をしてもらいたい、注意を喚起してもらいたいということであつたのですけれども、ただいまの答弁ですと、第二回の場合にはそのこと自体に対しての事前の通告は全然なかつたということなのです。そうすると、その次にやるものに対しても政府としては皆目見当がつかないわけですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 それでは次に首相の外遊の計画でございますが、これは外務次官としても当然知つておらなければならぬと思いますけれども、日もだんだん迫つて来ております。五月二十日ごろ出発するということでございますが、事務的なことでけつこうなのです。どういう国々へ、どういう日程で行つて、どういう用件を持つて行くとか、どういう人がついて行くか、そういうような点をできるだけ詳しく知つておきたいと思うのです。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 まだ外国との関係における手続を全然始めておらないのですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 確実的なものではなくとも、大体の予定はこうなつている、それくらいのことはわかつているでしよう。もう四月に入つたのですから、予定された日程というものはわかつているでしよう。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 次に例の李徳全の引揚げに関しての問題ですが、これは岡崎外務大臣はもう最後の決定段階に来ておつて、かなり迷つておるようですけれども、私どもの方の党からも特に注文があつたので、要望的に質問をしておきますが、とにかくやらせてみたらどうだ、向うの何らかの謀略に使うとかなんとかいうことは、やらせてみてからでなければわからないことなんだから、許可してみたらどうだという声なのですが、どういうふうに考えておられるかお聞きしたい。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 あとで外務大臣が来たら伺います。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 ちよつと私今のことから気がついて確かめておきたいのですが、かりに日本が実弾射撃をするというので、李承晩ラインの近く——向うの領海の中へは入れませんが、近いところへ行つて日本が演習して、あぶないからといつてそこを危険区域に宣言をする、こういうことは今の筆法からいうとできるわけですね。

改進党1954/03/31

19衆議院 本会議 第31号

○並木芳雄君 私は、改進党を代表して本案に賛成の意を表明するものでありますが、政府の太鼓をたたくわけではございません。また、与党たる自由党とはおのずから立場を異にするものでございます。それとともに、反対論者の討論を聞いておりますと、幾多の誇張、誤解、のみならず事実の歪曲さえうかがわれますので、私は、何がゆえに改進党はMSAに賛成するかという立場をはつきりと打ち出してみたいと思うのであります。(拍手) 確かに、反対論を聞いておりますと、一…

改進党1954/03/31

19衆議院 本会議 第31号

○並木芳雄君(続) 思えば、改進党の自衛軍創設は、再軍備反対、青年よ銃をとるなの逆宣伝のあおりを受けて、過去二回の総選挙において苦杯をなめましたが、このたびのMSA審議によつてまさに一陽来復、それが真の良薬口に苦しの良薬であつたということがはつきりして参つたのでございます。しかも、われわれは、MSA援助を受けるにあたつて何ら卑屈になつておりません。何となれば、日本から軍備を剥奪したのは連合国の行き過ぎであつたからであります。遠くはマツカ…

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 この八条には「人力、資源、施設」とありまして、「資源」という文字が使つてございます。ところが第一条には「装備、資材、役務」といつて、「資材」という文字が使つてございますが、この違いがあるのかないのか。私どもの常識としては大体同じものではないかとも思われます。ただ今問題になつております原子力、ウラニウムと関連してお尋ねするのでありますが、あるいはウラニウムのようなものもこれに含まれるために、「資材」という文字を使わずに特に「資…

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 もしウラニウムを日本から提供するような場合がありとすれば、第二条の「アメリカ合衆国が自国の資源において不足し、」云々というこの条項で適用される場合が考えられるわけでありますか。

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 その点ははつきりいたしました。 そこで今問題になつておるから私聞くのですが、日本におけるウラニウムの産出状況と申しますか、試掘と申しますか、そういうものに対して政府の調査はどの程度に進んでおられるでしようか。

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 それではその点はあと通産省が見えましたらお聞きすることにいたしますが、世界各国におけるウラニウムの状況については、これは外務省として当然調査をされておると思います。その点をお伺いしたいと思います。

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 それをこの機会にお伺いしたいのですが……。

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 最近アメリカのビキニ原爆実験に関してわれわれの注意が集中されておるのでありますが、時あたかもソ連の方においてもかくのごとき実験が行われたのではないか。そしてある人のごときはその実験の灰がソ連からすでに日本の上空に飛んで来ておるということを言明されておりますが、もしこういうことが事実であつたとしたならば、これは容易ならぬ事態であつて、しかもその距離は比較的日本に近い北方からといわれております。かりに単なるうわさとか個人の意見と…

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 ある個人がそれをはつきり言明されておりますけれども、それに対して外務政務次官としては、はつきりこの席上で否定いたされますか。

改進党1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 私はなぜこの問題を八条に関連してお聞きするかといいますと、これは明後日二十九日の本会議で、衆議院は原子力国際管理の決議案を上程して、全会一致で可決する段取りになつておるからであります。私はもう今日原子力の国際管理ということについて、日本人のだれ一人としてその熱意を持たざるものはないと思うのです。ただ問題は、せつかく国会で決議をしても、その決議が有効適切に実施に移されなければ何にもならないのであります。特にこの決議案の最後に、…