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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 非加盟国から砂糖を買わないという一つの義務が出て来ると、日本が東南アジアとの貿易を推進して行く上において、どこかの国と不都合が出るようなことはございませんか。これは砂糖の輸入計画ともからんで来ると思うのです。昭和二十九年度の輸入計画、どこの国からどの数量を輸入するかということとともに御説明願いたいと思います。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 そうすると二十九年度、つまり今年度においては十五万トンをインドネシアから買うということは、インドネシアが非加盟国であつても、この協定からは障害が起らない、こういうことに了解できますか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 そうすると、去年の実績と本年度の内容、キユーバ糖何十万トン、台湾何トン、インドネシア——今十五万トンということですが、その数字をほしいと思います。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 この国際砂糖協定を見ますと、ソ連が珍しく人つております。ソ連は砂糖の輸出国でありますが、日本としては対ソ連貿易というものを、砂糖の点に糸口を求めてやるというようなことは考えられませんか、対ソ貿易一般問題と、ソ連の輸出砂糖との関係について伺います。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 政府としてはできればソ連貿易というものを、何かの糸口を探してやつて行こう、こういう計画はございますか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 この協定が主として輸出国のためにつくられておるという先ほどの条約局長の答弁でございましたが、そういたしますと、日本の国内の砂糖消費を規正するために国内で統制をするというようなことは協定違反になつて参りますか。先般農林大臣なども砂糖が非常に値上りをしたために、この統制配給計画などを考えたことがあるのですが、そういうことは今後この協定に加入しますと、できなくなるものかどうか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 輸出を促進して行くためには、どうしても輸入国の購買力というものを旺盛にして行かなければならないと思うのです。その点においては日本の外貨については本年度は特にきゆうくつになつて来るのですが、日本が砂糖輸入を確保するため、つまり輸出国から見れば、砂糖輸出を確保するために、日本が外貨が欠乏して来たという場合に、何らかの方法でそれを救済する便宜というものは与えられないものかどうか、こういう点であります。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 そうすると外貨の融資という点では道は開かれておりませんか。たとえば日本がキユーバから買いたいのだが外貨がないという場合に、ワールド・バンクとかいうところから特に融資をしてもらいたいというような道が何かないと、日本としては困る場合があるわけなのです。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 輸送船舶については何か制限が出て参りますか。つまり加盟国の船を優先的に使うとか、あるいは全部自国船を使つてよろしいとか、いろいろあると思いますけれども、その点はありますか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 本年度の世界の砂糖生産見込み、需給見通しというものは立つておると思いますが、それを承つておきます。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 今年度の見込みのラウンド・ナンバーをちよつと聞き落しましたので、それがほしいのと、それからたとえばフイリピンの話が出ましたけれども、フイリピンは賠償問題なんかとも関係して、今後大いに砂糖を持つて来ていいのじやないですか、その計画はどうなつていますか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 フイリピンの賠償ですが、先ほど次官はまだ最終段階には来ておらないということでございました。しかし日本の案としては最終的なものはもうでき上つたのでございますか。今まで二億五千万ドル云々ということが大体のわれわれの常識として理解しておるところでありますが、それから幾分譲歩して大きな数字になつて、日本としてはここまで譲れるというようなその最後案はもうできたのですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 大体五億ドルぐらいにして、それを年賦償還を長く十五箇年くらいにしようという案があるということがちらほら伝わつておるのですが、大体の見当はそんなところですか。見当ぐらい話したつていいでしょう。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 フイリピンの沈船引揚げの問題もあわせて、大野公使が帰つて来て事務打合せをしたということですけれども、これは大体三月中には実施になる運びになつていたのです。これが遅れているようですが、どういう事情ですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 将来永野私案というものを大野さんと入れかえるというようなことは考えられませんか。あくまで先ほど来の次官の答弁のように大野公使一本やりで、かりに吉田さんのお声がかりで永野さんが今度はこれにかわつて、そうして永野私案というものが、政府の今のオーソドツクスな案ととりかわるというようなことは、絶対にありませんか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 次にアラフラ海の真珠貝の問題でございます。これは先に私が政府に質問をいたしましたときに、四月に出漁する関係がございますので、どうしても三月中には暫定とりきめをしておかなければ困るということでございました。そこで私は三月中に何らかの暫定とりきめが成り立つものと期待しておつたのですけれども、遂に四月に入つて今日までそのことを聞いておりませんので、暫定とりきめの問題はどういうふうになりましたかお尋ねをいたします。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 そうすると、日本漁船の出漁の問題はどうなりますか、遅れてしまうのじやないですか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 暫定とりきめの内容について知りたいのですが……。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 もしこのとりきめができたときの日本船の川漁に対する対策としては、何か別個に交渉しておりますか。

改進党1954/04/05

19衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 それでは次にビキニの問題なのですけれども、アメリカに先ほど申し入れたという次官の御答弁でありましたが、その申し入れた内容は手元にありますか。