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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 17 を表示
通商産業事務官(企業局次長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○両角説明員 取引所問題につきましては、御指摘のとおり、いろいろ問題がございまして、特に第三者である一般の方々の商品取引への介入ということがたいへん多くなりまして、それが不測の事故を来たさないためにいわゆる委託者保護という見地から所要の法律改正を将来において行なう必要があるのではあるまいかということで、目下取引所審議会においていろいろ検討していただいておる現状でございますが、しかし取引所機能そのものの変更の問題ではなくて、むしろ第三者、…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○両角説明員 自由なる流通なり自由なる取引というものを前提としての取引所の機能ということは、御指摘のとおりと思います。

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○両角説明員 不況カルテルによりまする生産の調整ということと、その当該商品につきまして将来の取引のヘッジを行なうこととは両立し得るものと考えます。

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○両角説明員 御指摘のような御意見もあり得るかと思いまするけれども、生産調整等が不況カルテルによって行なわれておりましても、それは供給面における将来の当該商品の供給量のある程度の固定化を来たすかもしれませんが、当該商品に対する需要というものは別途また別の要素で出てまいるわけでございまして、この需給のバランスというもののヘッジの機能としての商品取引の機能ということは、生産面における調整をもってしてもなおかつ存立し得るものと考えます。

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○両角説明員 生産調整を行ないます基礎として、もちろん需要の予測ということを行なった上での適正な需給バランス、それに基づく生産数量ということに相なっておるのでございますけれども、現実の商取引の面におきまして、将来の商品の需要というものが生産調整のときに予測した需要と狂うということをヘッジする意味においての取引所の仲買い人のヘッジに対する判断、要求というものは存在し得るわけでございます。そういう意味における将来の需給関係の価格面での調整の…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○両角説明員 二つの意見とも正しいと思います。と申します意味は、御承知のように生産調整を行ないますときに需給の見通しというものは六カ月ないし三カ月という単位でいろいろ検討をされるわけでございますが、同時に商品仲買い人といたしましては将来の取引の安全性を考えます場合には、現在行なわれておる生産調整が絶対に将来の価格変動を来たさないということを前提とした取引だけを行なうわけにはまいらないわけでございます。たとえば国際的な商品相場の影響という…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 それでは、通産省関係の物価対策につきましての基本的な考え方並びに当面とっておりまする施策及び今後の方向等につきまして御説明申し上げます。 当省といたしましては、物価問題がきわめて重要であるという認識のもとに、産業政策の樹立展開にあたりまして、常に物価問題への配慮を行なってつとめてまいった次第でございまするが、この基本的な物価対策に関する考え方といたしましては、特に現在の不況下におきまして消費者物価が上昇をいたしておりまする…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 再販売価格につきましては、現在の法制上のたてまえといたしまして、公正取引委員会の指定制度をもって運用されておりまして、当省といたしましては、当該指定品目の実態というものにつきましては十分これを調査いたしまして、適正な運営が行なわれるように公正取引委員会とも協力をいたす体制をとっております。 なお、一般に、再販価格制につきましては、過当競争状態にある業種、もしくはそうでない業種等によりまして、いろいろその評価、効果がまた違っ…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 再販価格制が現在の消費者物価問題についての引き下げを阻止したり、もしくは引き上げる方向において働いておるというふうには必ずしも承知しておりません。

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 御指摘のとおり、中小企業関係におきまする金融面の便宜の供与が現状においてかりに不十分な点があると仮定いたしましたら、十分その点は中小企業庁と協力いたしまして是正をいたすにやぶさかではございませんが、具体的に、現在のところ、先ほど申し上げましたように、特にこの消費者物価問題に関連の深い業種の追加指定ということを行ないまして、かつその業種に関する基本計画もしくは近代化計画というものの策定を進めておりまして、それを実際に展開する…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 御指摘のとおり、中小企業に対する金融にあたりまして、その信用の保証ということを充実することが金融の円滑化に非常に役に立つだろうということは、まことにそのとおりだと思います。その意味において、中小企業金融公庫等におきまする政府出資の大幅な増額を本年度予算においてもお願いをいたしておる次第でございまして、さような点を通じましての保証基金の充実ということが当面最も急を要することと考えておる次第でございます。 なお、それに関連いた…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 現在、設備近代化融資は、御承知のとおり、業種指定を行ないますとともに、特に物価対策の見地からの必要な機械指定を行なっておる次第でございます。たとえば、牛乳につきましては、洗浄機、殺菌機、あるいは清涼飲料でございますと自動びん詰め機械といったようなものが、近代化の指定機械として物価対策上必要であるという指定を受けております。そういう面におきましては、ただいま御指摘のありましたような具体的な必要性のある機械でございましたら、さ…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 先ほど御指摘のございましたように、今日わが国の設備過剰もしくは供給力過剰という事態のもとで業界の自由にまかせた場合には、しばしば破滅的な競争が起こり、価格は下がるかもしれないけれども業界自体の存立があやうくなるという可能性があるのではないか、そういう場合にカルテルの利用ということを検討する余地がないかという御指摘であったと存じますが、まさに私どもはさような事態が起こり得ると思います。したがいまして、今日独占禁止法で認められ…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 電気料金の詳細につきましては、公益事業局のほうで所掌いたしておりますが、企業局といたしまして、物価問題の見地からの電気料金についてのただいま御指摘の御趣旨はまことにごもっともな点があろうかと思いますが、今日、特に中国電力等につきましては、まさにさような意味における経営の合理化の効果の一部を一般の電気使用者に還元をいたすという趣旨で、おそらく年内において料金引き下げという方向の実現があろうかと期待をいたしておる次第でございま…

通商産業事務官(企業局次長)1966/03/03

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○両角説明員 御指摘のように、中国電力側の要望が非公式にあったというふうに伺っておりますが、その後景気の後退等によりまして中国電力自身としましてもその経理状況等について予測せざる変化がございましたために、適当な時期を待ちましてできるだけ早く料金の引き下げを行ないたいということで現在対処いたしておると承知しております。

通商産業事務官(企業局次長)1966/02/26

51衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○両角説明員 お答えいたします。通産省といたしましても、法制審議会の会社更正法特別部会には、企業局長が委員として参加をいたしておりまして、ただいま御指摘のございました事項並びに当省としましていろいろ検討をわずらわしたい事項につきまして、当省の見解を申し上げまして、各委員の御審議の材料に提供しまして、法制審議会として公正な結論を得られるよう期待いたしたいと思っております。

通商産業省企業局次長1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(両角良彦君) 四十一年度の体制金融のワクにつきましては、ただいま一応の予定といたしまして七十五億円が予定されておりますけれども、それが自動車向けに幾らになるかというような点につきましては、なお未確定でございます。