両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 現在鉱業審議会には二つの部会がございまして、そのうち、鉱山部会というものは二十五名の委員で構成されております。ただいま御指摘がございましたように、生産業者代表、需要業者の代表、あるいは金融ないしは学識経験者といったような方々がそれぞれ御参加をいただいておるわけでありますが、特に労働関係につきましては、全鉱及び資源労連からそれぞれ代表者が委員として審議に参加をしていただいておる次第でございます。かつ、これまでの、審議会にお…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御指摘のように黒鉱の成分の分離回収におきまする実収率の向上が非常に必要であるという点でございますが、このため特別な研究の助成がわれわれとしては好ましいと考えております。現在民間におきましても、それぞれ黒鉱に関する選鉱、製錬等の新技術の開発につとめておるようでございまするが、政府といたしましても、まず第一に資源技術試験所等におきまする国の研究機関としての研究を極力力を入れて進めておりますとともに、民間におきまする黒鉱開発技…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 交錯輸送の問題につきましては、お話がございましたようにそれがきわめて非経済的であるという点はおのずから明らかでございまして、すでに三十七年の鉱業審議会の中間答申におきましてもこのような交錯輸送の改善が必要であるという御指摘をいただいておる次第でございます。さらに本年二月の鉱業審議会におきましてもやはり交錯輸送の改善ということが必要であるという基本方針を出していただいておるわけでございまするので、政府といたしましてはさよう…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 交錯輸送の改善につきましては、鉱石の交換を必要とするようなケースが多く出てまいると予想されまするが、そのような場合はただいま御指摘のあったようなケースにつきましても、たとえば輸入鉱石との交換というようなかっこうで改善、解決をはかっていくということが一応考えられると思いますが、いずれにせよ具体的な事例に徴しまして、委託製錬その他の内容についての検討を経た後に鉱石交換の見通しを立てるべきではなかろうかと考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 秋田県の北鹿地区におきます廃津処理方策という点につきましては、いまお話のございましたように、その立地の条件からしてきわめて慎重にこれを検討する必要があろうかと存じます。このため、現在秋田県が中心となりまして、関係企業等の合同の検討がここ一年来進められてきておりまして、その結果いわゆる流送計画、共同のパイプによりまして廃滓を流送するという計画がすぐれておるという結論を得た次第でございます。したがいまして、かような方向で秋田…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 現在の鉱業法のたてまえでは、一応五十メートルというものを一つの基準といたしまして、それよりも浅いところの採掘というものにつきましては、特別な事情のない限り、地上権者はこれを認めなければならないたてまえになっておりますので、実際の企業の事業遂行には支障ないと考えております。またそれに伴う諸般の問題につきましては、施業案というものの認可におきまして、十分予防措置を講じてまいりたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 シベリアの銅鉱山開発の話につきましては、本年の初めごろソ連側から非公式に意向が示されたものでございまして、バイカル湖の東北方にありまする銅鉱山についての日本側の開発協力、またそれに関連する資材輸入というものを希望しておるという内容のものでございました。現在当方としましては具体的な資料をソ連に求めておりまして、今後現地調査等を行なった上で実際上の結論を出していきたいと考えております。また、樺太からの天然ガスの輸入という件に…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 天然ガスの地下貯蔵ということにつきましては、本来地下貯蔵の目的がピークの調整を行なうということにあるわけでございまして、地下貯蔵を行なうことが適当であるかどうかというのは、その地域における需要との関係、供給との関係で検討さるべき問題かと存じます。したがいまして、かりに樺太からLPGが輸入されたと仮定いたしますと、それを液化いたしたガスをはたして地下に貯蔵することがよろしいか、地上の貯蔵設備で足りるのかというような点につき…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 重要な鉱山資源につきまして、安定供給の見地から大いに国内資源の開発を進めるべきではなかろうかという御意見につきましては、私どもも全く同感でございまして、先ほど御説明を申し上げました黒鉱の開発につきまして技術的に、資金的にいろいろな助成策を講じて積極的な開発体制を整えつつありますのもその一例と存じます。 さらに安定供給という見地からどうしても輸入鉱石に依存せざるを得ない分につきましては、もっぱらわが国が開発等を行なって鉱山…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御指摘のとおり、重要鉱産物、特に銅につきましての需給安定構想というものは、需給の安定をはかる見地からたいへん意味ががあることかと思いますが、これにはいろいろ技術的な問題があるということは従来申し上げてきたとおりであります。その中の一番大きな問題は、何といっても資金の問題でございまして、たとえばアメリカの行なっておりますようなストックパイルということを行ないまして、銅の需給に対して有効な量の銅の放出もしくは買い上げを行なう…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御意見にございましたように、政府だけでストックパイルに必要な資金の全額を準備いたすということも、実際問題としてはなかなか困難な面があろうかと思います。さような際には、御指摘のございましたような民間側の資金的な協力もしくは二段階方式というものを検討する価値は十分あろうかと存じます。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 日本銅地金株式会社は、昭和三十年の九月に産銅業界が中心となりまして、これに電線、伸銅といった需要業界が協力いたしまして滞貨買い上げ機関として設立された次第でございまして、当時資本金は一億五千万円でございます。その後この銅地金会社は、昭和三十二年及び三十七年の両回にわたりまして五十トンの電気銅の買い上げを行なっております。また、滞貨融資につきまして三億四千万円の融資を行なっておりますが、その後資金量等が不足いたしまして十分…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 銅地金株式会社等の実例をよく検討した上で、需給安定構想の内容については積極的な姿勢で検討いたしたいと考えております。幸い、昨今では、需要業界からも十分な理解が期待できるような情勢になっておりますので、一そうこの問題の推進をはかってまいる時期が到来したと考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 海外鉱発につきましては、まず第一に、主要な非鉄金属鉱山資源というものの安定供給というものをはかりますためには、何としても海外における開発投資を行ないまして、そこで開発された鉱石を輸入できるような体制を整備強化する必要がある。そのための実施機関としての海外鉱発の役割りを考えておるわけでございます。第二には、やはり経済協力といった見地から、発展途上にある国との間における協力の具体的な形態としてその開発に協力いたし、あわせて、…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 海外鉱発の出資を経済協力基金が行なっておりまする関係から、経済企画庁も十分これに関心を寄せていただいておると思いますが、所管官庁といたしまして通産省も、これが海外鉱発に関する諸般の指導並びに助成を行なってまいっていると思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 現在まで、昭和二十九年から十二年間に海外の鉱山開発のために投資いたしました金額は、約百五十億円というふうに見積もられております。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 現在までのところ、海外鉱発は、ペルー及びボリビアの両国におきまする鉱山開発に着手いたしておりますが、さらに最近、オートボルタにおきまする鉱山の開発についても具体的な折衝を継続しておるわけでございます。しかも、これらの開発鉱山はいずれもその規模におきまして、きわめて良質かつ大規模なものでございまして、十分海外鉱発としての使命を遂行しつつあるものと考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 民間業界が海外鉱発を十分に利用していない、ないしは協力体制が不十分であるというような点につきましては、今日までの経緯に徴しますと、各企業はそれぞれ自己の海外開発計画というものを促進をしてまいっておりまして、いわゆる共同の開発といった意味での海外鉱発の役割りにいまだ多くを依存していないということは御指摘のとおりかと思います。しかしながら、今後は大規模な海外開発を行なう必要性はますます強まってまいると考えられますので、さよう…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 事業団の融資条件の改善、特に貸し付け金利の引き下げにつきましては、現行の七分五厘を六分五厘にまで引き下げたいということは一つの目標としまして十分努力をいたしたいと考えておりますが、しかしながら現段階におきましては、事業団自身の経理が赤字でございまして、貸し付け金利を引き下げることによりまして、一そうその赤字を累増するようなことは不可能でございますので、将来出資を大幅に増額するという方向で金利の引き下げをはかってまいりたい…
第51回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 七千万円ということでございます。