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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○両角説明員 ただいまお話のございました沖繩の米資進出問題と日米の協議に付するという点につきましては、現在のところさような意向は当省としては持っておらない次第でございます。 なお、ただいまお話のございましたいろいろな法制上の問題との関係で、われわれがただいまの段階において何か申せるかということは、たいへんむずかしい問題であろうかと思いますが、要は、かりに日本の市場と沖繩の市場とが経済的にもまた法制的にも一致する時点が将来くるならば、その…

通商産業省鉱山局長1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○両角説明員 総理府の特連事務局を通じまして現地に対する回答は、南方連絡事務所に対して回答いたしておりますが、南方連絡事務所は、当然沖繩の行政府に対しまして、日本政府の意見というものにつきまして十分な連絡をとっていくことになっております。 なお本件の今後の処理あるいは動向等につきましては、ただいま御指摘のようないろいろな問題がございますので、当省としても大きな関心を持って事態の推移を見守ってまいりますとともに、わが国の将来の石油精製業の…

通商産業省鉱山局長1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○両角説明員 現在の段階におきまして、私どもは本件、外資進出問題が実態的に解決されることを特連を通じまして現地に要望いたしておる次第でございますが、その推移を見守りまして、ただいまの御指摘のような問題がかりに将来出てまいりますならば、必要な対処をいたしたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 最近におきまする石油の貯蔵量は原油におきまして約二十一日分、それから製品におきまして二十五日分、あわせて約一カ月半という貯蔵量でございます。防衛庁のほうの分がどれほどかという点につきましては、明確なその中における割り当てがあるわけではございません。全体の商業ストックがただいま申し上げた量でございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 御承知のように、石油の開発、採鉱に使いまする機械はきわめて特殊な機械でございまして、かつ非常に大型な機械でございます。したがいまして、これを公団等が一括購入をいたしまして、随時効率的に各探鉱開発企業に貸与いたしていくことが必要であろうということで、かような業務を掲上いたしたのでございますが、その機械と申しますのは、たとえば物理探鉱に必要な設備でございますとか、あるいは海洋掘さく——大陸だなの開発等に使いまする海…

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 全体としてはさようでございます。特に四十二年度につきましては、主として物理探鉱設備に重点を置きまして購入を行なう予定でございますが、ただいまのところ詳細はまだ未決定である、こういうことでございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 本年度石油開発公団が成立の暁に出資を受けまする四十億円の中の一部分をさきましてかような設備購入に充てたいと思います。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 海外開発の目標でございますが、本年二月の総合エネルギー調査会の答申によりまして、大体昭和六十年度におきましては、わが国の所要量の約三割をわが国自身の手による開発原油で供給をいたしたいということになっておりまして、そのような目標を実現するために必要な規模の開発を毎年度具体的に検討してまいりたいと思っております。このような目標につきましては、一応の現在の計画では開発の地点は中東を含めまして、東南アジア、太洋州、北米…

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) これらが探鉱の成果があがりまして、開発に移るといたしますと約八千億円ぐらいかと思います。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) ただいまの申し上げました内容は、エネルギー調査会の答申に示されました基本的な方向に即応いたしまして具体的に当省として一応の試算を行ないました数字でございまして、これを今後各年度にそれぞれ海外における開発、探鉱の進行状況等をにらみあわせながら毎年度具体的な計画を設定をしてまいりたいと思います。そのつど政府としましての意思統一をはかってまいることになろうかと思っております。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 御指摘のように、石油の探鉱開発というものはきわめて長期的な仕事でございますので、計画自体も長期性を持って推進することが望ましい、こういうことはさようでございますが、かような意味での事業計画というものにつきましては、私どもといたしましても、また将来の公団におきましても、これからの開発状況等をにらみ合わせまして具体的に設定をいたすことになろうかと思います。しかしながら、その事業計画を現実に実行に移していく場合の資金…

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 当省といたしましては、エネルギー調査会で示されました目標を達成をいたしまするために各年度それぞれ計画を立てまして、全力をあげまして必要な資金を確保いたしてまいりたいと思いますが、これにはただいま大蔵省から答弁ございましたように、国の資金だけでなくて、所要の民間資金の活用ということも今後とも努力してまいりたいと思っております。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 御承知のように石油関係の税収入につきましては、あるいは道路財源といたしまして、あるいは石炭対策といたしまして、それぞれ現在きわめて効果的に使用されておるわけでございますが、今後かかる税収を石油政策の面でいかに考えていくかという点につきましては、エネルギー調査会等におきましてエネルギー関係の税体系の問願として検討をしていただきたいと思っております。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 私どもといたしましては、この石油開発公団の設立を通じまして、かつ今後の努力を傾注いたしまして、さような目標をぜひ実現をいたしたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 四十二年度の出資、四十億円の使途につきましては、公団が設立されました際に、事業計画として決定をさるべきものでございますので、現在の段階はまだ未確定でございます。しかしながら、大きく分けまして、この四十億円の出資は海外の石油探鉱のための出資並びにこれに必要な債務保証及び探拡機械の購入その他に充てる予定でございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 石油開発公団法の附則の第九条によりますと、公団がその直接部門の業務を廃止いたします際は通産大臣の認可を受けましてその財産を譲り渡すかあるいは出資を行なうといういずれかをとることになっております。したがいまして、事業部門の財産を譲渡するというかっこうで業務の廃止を行なう場合には、当該事業部門は純民間会社になるわけであります。また出資という形式で業務を廃止いたしまする場合には、当該事業部門は公団の出資を受けました子…

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 私どもといたしましては、行政管理庁の衆議院における答弁の趣旨は、公団としてはその直接事業は三年以内になくなるものと解釈する、かように理解をいたしております。したがいまして公団として直接事業を三年以内に廃止いたしまする場合に、それをいかなる形態で廃し、かつその事業をいかなる形態で公団以外の分野において継続していくかというやり方につきましては、この三年の間に十分意見を尽くしまして、議論を尽くしまして進めていきたいと…

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 今回の公団の設立構想の最終的な考え方といたしましては、国内の探鉱開発を担当いたします直接事業部門の将来のあり方というものにつきましては、この際早急な結論を出すことを避けまして、できるだけ他のいろいろ考慮すべき用件たとえば帝国石油の問題あるいは公団発足後の事情の変化等々諸般の情勢を慎重に検討した上で決定することが実際的であり、かつ合理的ではなかろう、かような考え方に立ちまして、今回の法律案のような趣旨にいたした次…

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) その際の姿は、今後慎重に検討いたしたいと思いまするが、その考え方の一つといたしましては、御指摘のようにSKを中心とした姿というものも当然あり得ると思います。

通商産業省鉱山局長1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(両角良彦君) 三年後の姿としまして、国内と海外との直接事業を切り離すことが妥当か、包括的に一体的にいくことが妥当か、いろいろな考え方があり得るかと思いますので、その辺のところを含めまして石油及び天然ガス資源開発審議会において御検討いただきたいと思います。